2008/07/16 - 2008/07/22
95位(同エリア201件中)
イーハンさん
今回の一番行きたかったところ、スケールの大きい清東陵墳墓は思い通りのひなびた場所の質素な姿で迎えてくれました・・・しかしこれほどの規模にもかかわらず資金不足なのだろうか?各文化財の手入れが悪いのは一体どういったことだろう、それに入場料も120元とかなりな金額である、もう少し文化財の手入れをして欲しいものです、自分たちの(中国の)財産なのですから、今後の手入れを怠れば。。。。もはや修復不可能に近いのでは・・・人事ならぬ心配です
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まずは朝食です、ハズレなしの朝マックです(笑)
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いざ!北京より清東陵に向けて出発です、面白いビルが見えます
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こんなビル(笑)
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隣を走るのは空港から出てます地下鉄です、聞くところによると少し不便らしです、次回に乗ってみよう
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料金所?みたいな・・・??
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清東陵の入り口に到着です・・・が、何か様子がわかりません
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案内があります、少し聞いてみましょう!
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ここはほんの入り口で、史跡はかなり先だと・・・
でも何か見えてきましたが?? -
大きな門です
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かなり走って・・・また何か???
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建物の感覚が大きすぎて、車で走ってもなかなか目指す場所には着きません、それほど規模が大きすぎて周辺は全て見ることが出来ません、明十三陵も同じようですが、規模的にはここの方が大きいかもしれません
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記念柱ですが、とてもじっくり見れる状況ではありません
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そして皇帝が渡る為の橋です・・・これもゆっくりとは見れませんスルーです
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動物のレリーフがありますが、これは帰路に時間が有れば見学です
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ワケが判らずにすぐさまに観光ですが・・・ここがどこなのか?
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まだ判っていません・・・
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何か書いてありますが〜???
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このひなびた建物はいいですね〜!
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あまりてが加えてありません
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石畳もこの通りです・・・・しかし歩きにくさはありますが(笑)
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雰囲気がすごくいいのです
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ここを入りますと、地下の宮殿(墳墓)に入っていきます
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規模的には十三陵の方が大きいぞ〜??
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これで終わるわけがありません、上に出ればこのようにたくさんの墓標があります。
実際はこの陵一帯での地下宮殿は3ヶ所見ることが出来ますが、一つの規模としては十三陵の方が大きいです、でもここは3つもの地下宮殿が見れるのです、すごい楽しみです -
ようやくその表示が出てきました。
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中国人のガイドの話を聞いていますが、よく判らない?あまりにも大きい史跡です、ようやくその全容が理解出来ました・・・遅いですね〜(笑)
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・・・・??だそうです
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??何だかゴミ箱のようです
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かなり大きい社です
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内側の壁は金箔で飾られています
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やはり入り口には皇帝の龍があります
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柱にも龍が!
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かなりな格式です
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この水路で社は分かれています
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大理石の橋が素晴らしい
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全体的には各社のつくりは多少の大小が有りますが、非常に似通った建築ですね
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あまり人的な手が加えられてません
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美しい景観です
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そして2つ目の地下宮殿に入ります
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かなり暗くて、私のデジカメでは無理があります、でもここはあまり大きくない墳墓でした
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ここでの一番高い場所から見る清東陵
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美しい場所ですね
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隣に見えるかなりな規模の社に行くのですが、近回りと・・・畑の中を歩きます、これは全く観光路ではありません農道です(笑)こんな中でウロウロするのならば最初からTAXに頼んで回るようにした方がよかったです。もう〜遅いわな〜ぁ
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畑を出ればこのような場所に・・・鄙びてますね〜世界遺産だったらもう少し、掃除でもしてください!
草だらけ -
この通りです、ぼうぼうです!
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私はこの方が好きですが・・・
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さっきの草ぼうぼうのとこより、歩くこと1Kmあまり、やっと目当ての最大級の社に到着です(汗;;)
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ここは今までとはかなり規模の違いがハッキリしています・・・すごい!です
でも人は殆どいない?? 土産屋もうるさくないし?? -
大変な規模です・・・
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入り口に向かいます・・・絵になりますね
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いや〜これはすごいです圧倒されますね
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先ほどの門をくぐって中に入れば・・・
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あ〜〜あそこまで歩くの?
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またも大きな社です、何だかどれがどれか判らなくなってきました???
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社の前には、素晴らしい彫刻がされた大理石の橋です
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つきました・・・疲れます、少し暑いです
しかし私達はこの社の本当の大きさに、気がつきます入り口はこの境内の丁度半分の所から入場です、この2倍の規模が本当の大きさです、とりあえずは、清東陵最大の地下宮殿があるこの社に入ります。 -
すごい彫刻です
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これもです!
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言葉になりません
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これも、あれも!と素晴らしい大理石の彫刻です
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いよいよ清東陵最大の地下宮殿に入ります
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コメントがありますが???
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ゆっくりと階段を下りてゆきます
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内部はかなり大きい墳墓です
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横の扉に掘り込まれた・・・
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石棺にもこのように刻まれています
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天井にも彫られています
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この祭られてます社の最上階に上がってみましょう
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あがってみれば、きれいな建物がたくさん見えます
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そしてその規模を見たいです
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かなり遠くに大きな門も見えます
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最初の橋です、社からは相当な距離でした(汗;;)
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こんな所にも石碑があります
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そしてその沿道には、このような石像がたくさんあります
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いろんな石像です、しかしもっとすごいのは最初に通って来ました入り口の石像群です
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このような石像が左右対称にどこまでも並んでいます
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こんなに広い道路に、見える限り石像です
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そして、よく見てください・・・お分かりですか?
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上の馬の写真と比べてください
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象の像・・・オモロー!
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同じく象の像・・・もうお分かりですね
たっている像、座っています像
これは一体どういう事でしょう???
これは、歴代皇帝を守っています動物ですが、あまりにもの規模でなかなか警備しきれないので、交代で勤務なのです、その印が昼間の警備は「立っています」夜間の警備は座っています・・・と言うより昼間ですから寝ています(笑) ほんまでしょ〜か??? -
また少し違った場所にも像があります
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青空に映えてます
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象さんもかっこいいです
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馬君も!
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宦官の方たちです
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同じくです
宦官と言うからには・・・無いはずです!
でもこの方たちのお召し物は、非常に硬くて重たいので持ち上げて見る事は不可能です・・・あたりまえですやん!(笑) -
で・・・象さんは着物を着てませんので、失礼して
立派です・・・負けました(涙) -
さすれば・・・馬さんは???
やはり駄目でした、大敗です(涙;;) -
もう完全に負けましたので、狛犬さんとの勝負は諦めました。
それにしてもすごい規模の清東陵です、なんとなく同じスタイルの史跡です、どうも未だに判らない所も多くて、やや違った場所もありますが・・・あまり硬く考えずにおじさんのことです・・お許しを(笑)
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