2008/07 - 2008/07
222位(同エリア251件中)
k39さん
日本百名山シリーズ?。
今回は、白く輝く山頂が美しい甲斐駒ケ岳・標高2,967mに行きました。
深夜0時京都発4:15伊那市長谷にある仙流荘南アルプス林道バス営業所着、すでに多数の人が並んでいる。駐車場もほぼ満車に近い。5:20バス発車、始発は6:05分だが、多数の乗客のため臨時バスが発車。6:10北沢峠着。6:15登山開始。6:50仙水小屋着。7:10仙水峠。8:10駒津峰。9:10山頂着。10:00山頂発。10:20摩利支天分岐。10:35摩利支天着。11:00摩利支天分岐。11:50駒津峰。12:25双児山。13:10北沢峠着。13:20臨時バス発車。14:10バス停着。
3連休の中日とあって多数の登山客でいっぱい。人が多いのは、困るが、場合によっては、臨時バスが早くでる場合もあるので、それなりにメリットがあると感じた。しかしながら、登山道では、老年のツアーグループの渋滞にはまり、思うようなペースがあがらない区間もあるので注意が必要。特に駒津峰から山頂手前までは、細い岩稜が続くので厳しいです。
下は天気がよかったものの、山頂付近はガスっており眺望はあまり臨めなかったです。しかしながら、山頂に近づくにつれ、甲斐駒の特徴的な白い山頂をみると感動しました。山頂は大賑わい。時折ガスがきれて見える仙丈ヶ岳や北岳が見えると皆大騒ぎでカメラ撮りまくり。僕もガスが切れることを願ってねばりましたが、あきらめて下山しました。登りのハイペースがたたって、下山はペースがあがらず。双児山までのアップダウンがこれまたキツイ。摩利支天往復も祟って、ヘロヘロになりながらようやく下山しました。登りは2時間55分でしたが、下りは3時間10分もかかりました。
下山後、バス停すぐそばにある仙流荘のお風呂に浸かりました。
表紙は「甲斐駒と摩利支天」
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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南アルプスバス営業所に隣接する無料駐車場。かなりの台数がとめらそうだが、かなり奥のほうまで一杯だった。
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バス停。多数の人が早朝から並んでおり、通常より1時間も早く5時前には始発が出発した。
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バスは北沢峠まで約55分。途中運転手さんが山の案内をしてくれます。写真は鋸岳で女性が寝ているように見えます。非常に険しく上級者限定の山らしいです。遠くからですが風のとおり穴も見えました。
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登山出発点の北沢峠。この北沢峠ですでに標高2,000m以上あります。さすがに半そででは、肌寒いです。
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仙水峠経由の登山口
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仙水峠から駒津峰までの登山道から見える甲斐駒山頂
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甲斐駒山頂
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甲斐駒山頂
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ガスが晴れて見えた対面の仙丈ヶ岳
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ガスが晴れて見えた北岳
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山頂からの眺め
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山頂までの登山道。滑りやすいザレ場。
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摩利支天山頂
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摩利支天からガスが掛かり神々しい甲斐駒の様子。
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分岐から見える摩利支天
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巨大な岩石・六方石
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甲斐駒と登山道
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甲斐駒
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山々と藪沢
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