2008/06/14 - 2008/06/14
216位(同エリア244件中)
bulaさん
今年も枇杷の季節となり房州富浦へ向かいました。
毎年のことなので、いつもの枇杷農家でさっさと買い物をすませ、目的の一つでもある鴨川江見のイセエビの御造りでのランチへ…
富浦から鴨川へ向かう途中、酪農発祥の地という案内板を見つけランチの前に寄ってみることにしました。
ここ最近は一っ風呂で休憩することも無く、行き掛け、帰り掛けの行き当たりばったりの観光を楽しんでいます。
今回の寄り道は酪農発祥の地嶺岡、麻綿原高原、そして養老渓谷は散策してみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
まずは館山自動車道で…
-
高速道路は房総の海が見えず、木更津より一般道にしました。
-
富浦に近づくと道の両側に枇杷の販売店が軒を並べています。
-
葡萄はまだまだ…
-
栗もまだまだ…
-
-
道の駅とみうら枇杷倶楽部はいつものように大賑わい。
-
正面に雪が降ったかのように花が咲いています。これは、天皇陛下御即位10周年記念「道の駅」緑化推進事業とグランプリ2000最優秀賞の受賞記念で、植えられたものです。
木の名前は、メラレウカ リナリフォーリア。
オーストラリアの木だそうです。 -
毎年、この時期に白い花を咲かせています。綿毛のような白い中に、丸く小さな白い花があるんです
-
酪農の歴史は意外に古く、江戸時代にさかのぼります。
1728年、8代将軍吉宗は外国産馬とインド産の白牛3頭を輸入してここで飼育し「白牛酪(はくぎゅうらく)」というバターのような乳製品を作らせました。
これが、現在の日本の酪農の始まりとされています。 -
白牛(はくぎゅう)
全体に白く、耳が大きく横に広がり、背中にこぶがあるので「こぶ牛」ともよばれている。 -
ここ嶺岡一帯は、江戸時代は幕府直轄の牧場だったそうです。
-
-
鴨川江見のカネシチ水産にて…
毎年楽しみにしているイセエビの御造り。 -
うにといくらの刺身定食。
-
普通の刺身定食。
-
麻綿原高原は山一面が紫陽花なのですが見ごろは7月と解ってはいたのですがちょっと寄ってみることにしました。
-
やはり花はまだまだ…
-
山の端にほんの一部咲いていた紫陽花。
-
-
養老渓谷ミニ散策、出発地点。
-
-
-
川の間をこのような飛び石がところどころにあり、渡って散策するようになっていました。
-
渓流釣りの人が風情をかもし出してくれていました。
-
ミニ散策の終点、出世観音の観音橋。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26