2008/07/13 - 2008/07/16
19397位(同エリア27510件中)
さらりんさん
KTXで無事にソウル到着。いよいよチャングムテーマパークと市内観光です。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
チャングムツアーの集合はロッテホテルフロント前ピアノ横に0830。ピアノの写真を取り忘れたので、エレベーターホールの写真を代わりに載せました。
-
やって来ました、チャングムテーマパーク!
懐かしいテレビのシーンがあれこれ思い出されます。
錦鶏がここから逃げてしまったのですよね。 -
錦鶏を探すために、王宮を抜け出しました。
-
どの衣裳にするか、とても迷ってしまいます。
王妃様の衣裳が人気があるようですが、私は医女にチャレンジ。
さながら、チャングム同窓会?どこを見ても、チャングムや、チェゴサングンや、王妃様がうじゃうじゃ。
ツアーで一緒だったご夫婦は王様と王妃様に変身していました。 -
松の実に松の葉をさす練習をしていたところ。
このころ、まだクミョンはやさしかったですね。 -
甘酢を埋めておいた場所。
-
瓦は発泡スチロールでできているそうです。
よくできてます! -
トックおじさんが兵士達に怪しげな丸薬を売っていたところ。
-
拷問の道具。後ろの牢屋は脱走ができそうなくらいの隙間ですが、首かせを着けられているから、抜け出そうとしてもできませんよ、とガイドさんが説明していました。
中国人のツアー客が大勢いました。実際に拷問道具を首につけたり、椅子にしばったり、と盛り上がっていました。 -
ここは女官見習いが集合して、チェゴサングンの話を聞いたりしたところ。こんなに狭いところに、あんなに大勢の女官見習い達が座っていたなんて、驚きです。
-
チビチャングムとチビヨンセンが王様の夜食をひっくり返してしまったところ。
-
チビチャングムが黄砂対策で、お湯を沸かしてお茶碗を洗っていました。
-
実にいろいろな料理を作りました。
-
王様とジョンホ様が弓矢対決。はらはらしました。
-
チャングムと王様がデートをした橋。この橋を渡ったところに売店があります。
-
田舎屋ふうの売店でお買い物。試食をしたらとても美味しかったので、箱入りセットを買いました。
伝統茶菓子ヨンスヨム(龍のひげ)
アーモンド、ゴマなどを芯にして、綿飴のようなものでくるんであります。まるで蚕のようです。 -
ツアーのバス時刻を待つ間に、チャングムのNG集のDVDを見ていたら、つい欲しくなってしまい、DVDも購入。
-
俳優達の手形の写真を撮ったら、テーマパークともお別れです。
-
ロッテホテルに戻ってから、お昼ご飯を食べに「プゴクッチ」へ。
ソウルナビで偶然見つけた、地元の人の行列が出来る店だそうです。 -
メニューは「プゴヘジャングッ 5500W」のみ。
これしかないので、注文の必要はありません。楽チンです。2時近いというのに、満席。ちょっとだけ待たされました。私たちが席に着くと、また客が入ってきて待っています。 -
干したスケトウダラでスープをとり、豆腐が入ったあっさり目のスープ。ソウルでは二日酔いのおじさんが必ずこれを食べるとか。
確かに、あっさり目ですが、タラの出しがよくきいていて美味しかったです。 -
チャングムテーマパークのあとは、当初は宗廟を予定していましたが、今日は火曜日で宗廟はお休み。ということで、明日の予定していた、LEEUM(サムソン美術館)へ行くことにしました。
今回旅行で初めての地下鉄体験。ウルジロイプク(乙支路入口)から2号線でシンドン(新堂)、6号線に乗り換えてハンガンジン(漢江鎮)駅へ。
駅からLEEUM(サムスン美術館)まで徒歩5分。 -
サムスン美術館入り口。
入り口へ向かう木の床には何やら数字が点滅しています。来館者数でも表しているのかと思ったら、これも美術作品で、
作者:宮島達男「境界を越えて」
というものだそうです。 -
サムスンは韓国の総合家電、電子メーカー。
この美術館は3つの建物から構成されていますが、それぞれを世界でも有名な建築家3人に作らせました。さすがサムスンです。
スイスのマリオ・ボッタ(東京のワタリウム美術館やサンフランシスコ現代美術館を作成)
この写真に写っているのは、マリオボッタによるものです。
フランスのジャン・ヌーベル(バルセロナの新しいランドマーク、アグバール完工)
オランダのレム・クールハス(福岡の集合住宅ネクサスワールド競作) -
展示ガイドを借りました。身分証明書が必要なので、この日はパスポートを持参。
展示物の前に立つと、番号を押さなくても、ひとりでに案内が始まります。さすが、サムスン。 -
MUSEUM1は古美術。
4つの階にはすばらしい古美術品がこれでもか、これでもかと展示してありました。中には「national treasure」なんて書いてあったりするのですが、個人が国宝級を持っていてもいいのかしら?などと思ってしまいました。
見終わって、下へ下りようとしたら、このよなすばらしい眺めが待っていました。 -
MUSEUM2は現代美術。
現代美術は?△※という感じのものが多いですが、
聞いたことのある名前としては、
ジャコメッティ、フランシスベーコン。
日本人では
村上隆、奈良美智の作品がありました。 -
ちなみに、LEEUM という美術館の名前は
LEEさんのMUSEUM、とうことでLEEUMというのだそうです。 -
トイレもおしゃれな感じ。
-
疲れたので喫茶で休憩。
-
喫茶コーナーにはパソコンがずらりと並んでいて、美術館の所蔵品の検索が自由にできます。さすがサムスン。
-
屋外にも美術品があります。
ルイーズ・ブルジョワ
「スパイダー」 -
といえば、おわかりですね。
-
-
同じく、
ルイーズ・ブルジョワの
eye benches -
めんたまのベンチ?
すわってみたら、熱いのなんのって
石焼きビビンバになってしまいそうです。 -
LEEUMの美術品を鑑賞した後は、路上の芸術品の鑑賞です。
ソウルマンホールその1 -
ソウルマンホールその2
-
ソウルマンホールその3
この手が一番多かったように思います。 -
LEEUMのあとは
ハンガンジン(漢江鎮)から6号線でサムガクチ(三角地)へ、4号線に乗り換えて、ミョンドン(明洞)へ。 -
海苔、お茶、えごまの葉の缶詰などの買い物。
-
ホテルに荷物を置いて、夕食です。
今夜は
ロッテホテル近くの「コムグッシチブ」で焼き肉です。友人のおすすめです。
実は海苔の買い物で、いろいろ試食をしてあまりおなかが空いていませんでした。でも、せっかくなので、「たん、カルビ、ロース2人前」と「コムググス(牛骨スープうどん)1人前」を頼みました。 -
おばさんが焼いてくれます。
はさみでお肉を切っているところを写真に撮りたかったので、
「チャムッカンマン キダリセヨ(ちょっと待って下さい)」と頼みました。
カメラを出して、チョキチョキ切っているところのポーズをとってもらいました。
この片言会話はハングル講座6月に習ったものです。 -
3種類のたれと肉を包む葉っぱです。サンチュとえごま。
-
葉っぱ、お肉、大根、にんにくをのせて、包んで食べます。
アジュアジュマッシソヨ!
お肉は分厚いのに柔らかく、それはそれは美味しいです。そんなに食べられるかしら、という当初の心配をよそにアットいう間に平らげました。 -
締めのうどんです。
どんぶりが二つ出てきました。
一人分しか頼んでいないのに。
「イリンブニエヨ?(一人分ですか?)」
「ネー、※トユ※?スヨ(一人分を二つの丼に分けたのよ〜)みたいな意味らしい・・・」
「イリンブニエヨ」は、やはりハングル講座6月号で習った片言会話です。
大満足してホテルへ戻りました。 -
韓国旅行最後の日です。
宗廟へ。今日は水曜なのでOK。
9時半に日本語無料ガイドがあります。 -
韓国の国花、ムグンファ(無窮花・むくげ)が咲いていました。
-
宗廟は朝鮮王朝の王と王妃の位牌をまつっているところです。お墓は別の所にあるそうです。
廟そのものと宗廟儀礼が【世界文化遺産】に登録されています。 -
道が3つに分かれています。
真ん中はご先祖様の霊が通るところなので、王様も通ってはいけないのだそうです。 -
ガイドさんはとても熱心に説明してくれました。
-
歴代の王族がまつられています。
-
祭礼を行うときに、テントを張るための金具です。
-
中を開けて、警備の点検をしていました。滅多に開けているところは見られないので、ガイドさんに
「みなさんは運がいいですよ」と言われました。 -
祭礼に使ったものを燃やすところ。
-
建物が横に長いため、写真に入りきらないのです。
-
警備点検の犬。
-
-
宗廟から、インサドンへは歩いて行けます。
インサドンでお茶しました。 -
ナツメ茶とウメ茶。お菓子が付いています。
-
サムジキル。
インサドンの「表参道ヒルズ」という感じの、ショッピングセンター。
階段を使わなくても、お店を見ているうちにいつの間にか上の階に行っています。 -
インサドン散策の後、アングック(安国駅)からキョンボックンヨク(景福宮駅)へ。
安国駅から乗ったときちょっとしたハプニングが!
自動販売機に100W硬貨を20枚入れて、2枚のボタンを押したのに、切符が出てこないのです。
ちなみに、地下鉄は1000ウォン。一度に2人分の切符を買うこともできます。
そこで、駅員さんのいる窓口へ行き、自動販売機を指さして、
「イチョノン!(2000ウォン)」と叫びました。
連れ合いも一緒になって
「にチョノン!」と叫びます。
2人の迫力が通じたのか、切符を2枚手渡ししてくれました。
(2000ウォンは「にチョノン」ではなくて、「イチョノン」です。気持ちはわかるけど・・・) -
キョンボックン(景福宮駅)から徒歩5分で、今日の昼食、トソクチョン(土俗村)サムゲタンへ。
バケツをひっくり返したような雨の中を、なんとすごい行列ができています。 -
待つこと10分くらいで、やっとテントの中へ。
-
さらに5分くらい待って、やっと中にはいることができました。
土俗村のメニュー。値上がりしたようです。訂正の紙が貼ってありました。 -
土俗村のカレンダー。
-
精算用の札です。
ちょっと日本語がおもしろい。 -
サムゲタン。
-
オゴルサムゲタン(烏骨鶏のサムゲタン)
どちらも、スープにコクがありおいしかったです。
体が熱くなった感じがしました。 -
サムゲタンのあとは地下鉄でホテルへ。
ホテルからタクシーで金浦空港へ。
白いタクシーでしたが、問題ありませんでした。
25000ウォンくらいでした。
時間に余裕があったので、荷物を「手荷物預かり」に預けて、シャトルバスでEマートへ。 -
Eマートでホバンニョッ(かぼちゃ飴)とコグマニョッ(さつまいも飴)を見つけたので、買ってみました。
ハングル講座で話題に出てきたので、いったいどんなものなのか、興味があったからです。 -
かぼちゃ飴とさつまいも飴。
-
いよいよ韓国の旅も終わり。
帰りのフライトは
JL8834 ソウル金浦空港→羽田 1930発 2135着
機内食は撮影し損ねましたので、ラベルでご勘弁を。
イカめし、美味しかったです。
出発前は、鉄道の切符がうまく買えるのか、乗り換えがちゃんと出来るのか、がとても心配でした。でも準備の甲斐あって、無事に切符を購入することができ、また東大邱での乗り換えも、親切な駅員さんのおかげで問題ありませんでした。困っていると、みんな声をかけてくれます。ソウル駅構内でKTXの先頭車両の写真を撮るためにホームを皆とは逆方向に歩いていると、「出口はあっちだ」みたいに、やたらと声をかけられました。使いそうな会話を片っ端からノートにメモして、直前に暗記したりしましたが、使わずじまいに終わったものがほとんどでした。唯一、ハングル片言が威力を発揮したのは、地下鉄の自動販売機のトラブルでした。やはり、現地の言葉を少しでも覚えておくにこしたことはないですね。大満足の韓国鉄道旅行でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
73