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みなさん、こんにちはー!<br />9か月前に私のシニアボランティア活動の任地、コンスタンサに下見にやって来ました。<br /><br />私のウンポコ(小さな)ボランティア活動物語の始まりです。<br />少々のお時間お付き合いくだされば幸いです。<br /><br /><br />ドミニカ共和国便りーNo.1       2008.1.11<br />やっというか、とうとう、ついにドミニカ共和国にやってきました。<br />到着してからのレポートをします!<br /><br />1月8 深夜に<br />無事にサントドミンゴに到着!<br />JICA調整員たちの暖かい歓迎を受けてホテルの部屋に落ち着きました。<br />フライトが遅れてしまったり、夕食を食べ損ねてしまったメンバーさんのために、しないに入る途中でファーストフード店に寄ったりで、結局ホテル到着がさらに遅くなってしまいました。<br /><br />夜中の2時にホテルに到着してシャワーを浴びてちょっぴり休んで、6時30分に起きて周辺を散歩していたら、集合時間になってしまって朝食を食べそこなってしまいました。<br /><br />ホテルのすぐそばに軽食屋があるのに、9時ならないとオープンしない感じです。<br />今、8時30分にロビーに集合してJICAの事務所にいます。<br />これからミーティングして日本大使館に表敬訪問に行きます。<br /><br />とりあえず、無事にドミニカ共和国についてホッとしています。<br /><br />1月8日<br />サントドミンゴの朝はとっても爽やかでしたよ。<br /><br />たとえて言えば沖縄の秋のような、真っ青に澄んだ空にさわやかな風が吹いていました。何とも言えないいい空気でした。暑くも、もちろん寒くもないちょうど日本の秋の初めのような良いお天気でした。<br /><br />昨日はほとんどみんな寝ていないはずなのに、レクチャー中は誰も眠っていないので、所長がこんなことは初めてですよって言っていました。<br /><br />緒方さんになってからいろんな組織改革などされているのでしょう、お役所的でなく、スタッフもみんな気持ちの良い人々でした。さすがっていう感じです。外務省の外郭団体という感じがまったくしません。<br /><br />現場主義とお金をばらまく援助をしていないという自信からでしょうか。<br />所長の話も現場のいきいきとした具体的な話でした。<br /><br />欧米諸国がこの国にお金を援助して人的な援助していなのとまったく逆な形の援助を今JICAがやっていると説明がありました。<br /><br />目ざまし時計を忘れてしまって苦労しています。<br />・・日本国内でケイタイを使ったことがない人間の苦労でした。後で、JVの人からケイタイでのモーニングコールを設定してもらって目ざまし時計はいらなくなりました。機能は知っていてもとっさには機転が利かないですね。<br /><br />1月9日<br />ドミニカ共和国到着の翌日からさっそく日本大使館への着任挨拶と大使がちょうどぼくが活動するコンスタンサに沖縄のさくら並木を作るために沖縄に行っているということで、領事が応対してくれました。現地情報を聞いたりとこちら側の活動計画などを話し合いました。スタッフの方もとても親切で外交官というえらぶったところがないので、好感を持ちました。<br /><br />外交官でもいろんなタイプがいるのでしょうね。<br /><br />午後は、現職の警察官でJICAが顧問として契約しているD大佐から滞在中の危険情報や注意事項、手口などを具体的な写真でパワーポイントを使っての説明を聞きました。<br /><br />今のところ皆さんパワーポイントを使っての説明が当たり前になっているようです。<br /><br />発展途上国っていってもとんでもないくらいの金持ちがいる格差社会のこの国だから何でもあるんでしょうね。<br /><br />そう云った、金持ちは車で移動しないで、ヘリを使って移動するのだそうです。<br /><br />JICAが入っているビルも屋上にはヘリポートがあります。<br />今日9日の午前中は、この国の保健・健康と病気の予防、病気になった時の緊急連絡などをJICAの保健衛生担当の専門家から講義を受け、その後実際に契約している病院に行って顧問契約をしているドクターからまたパワーポイントを使っても説明を受けました。<br /><br />その医師と病院の視察、JICAの隊員が緊急事態に備えて24時間受け入れ体制ができていることの説明を受けました。<br /><br />とにかく、どんな場合でも緊急事態には貸与されたケイタイでJICAの担当者に連絡すれば、対応で来ているっていうのがわかりました。<br /><br />まあ、すごい経費を使って安全対策をしているっていうことですね。<br /><br />JICAのすぐそば、3−5分くらいのところにある、アタリヤとういうホテルに泊っています。<br /><br />ホテルのビルの上の階からはカリブ海がすぐそばに見えます。<br /><br />この街は街路樹になっていて緑が多いです。<br /><br />住みやすそうですが、物価が決して安くはないと思います。<br /><br />でも、昨日のお弁当は100ペソ(360円)でとっても美味しかったでよ。<br />当初は韓国料理店で焼肉っていうことでしたが、みんな疲れているので、お弁当を頼むことになってのですが、量も味もグーでした。<br /><br />今日の昼は、やっぱり100ペソで中国料理店でした。所長、次長やぼくらをサポートしてくれる現地の担当スタッフも一緒の食事会でした。<br /><br />やっぱり中国料理は美味しかったです。ということで、今夜は自分の部屋でピッツァと林檎で終りです。<br /><br /><br />1月10日<br />こちらドミニカ共和国では、インターネットへの接続が非常に難しいのでいつも困っています。<br /><br />もっかの一番の悩みの種はこれですね。<br /><br />こっちのネット環境が日本とはくらべてもないくらいネット接続が困難です。これが常識なんでしょうし、インターネットを使うだけでも大変なことなのでしょう。一日に何回もトライ! トライしてやっと繋がってくれます。そうしたときは、世界と繋がったという感じになります。<br /> <br />ということで、もし、ぼくの方からなかなかメールがない場合でも、トライしているつもりのはずですので、御辛抱をお願いします。<br /><br />気を長ーーーーくして、お待ちください。<br /><br />きっとその内に、繋がるはずですので・・・<br /><br />首都のサントドミンゴでもこんな状況ですので、停電のあるもちろんここでもしょっちゅうありますが、ビルごとに停電に備えた蓄電池があるので、実際にはちょっとの時間ですぐに復帰しますが、1か月のちのコンスタンサでは大変だろうなあって思います。<br /><br />首都のサントドミンゴは、海に面していて、JICAのビルからでも、昨日視察で行った病院の窓からでもきれいなカリブ海をみることができました。<br /><br />今いる、ATALYA HOTELからも見ることができます。<br /><br />まだ、自分の足で海のそばまで行く時間がありませんが、土・日曜日が休みなので、行ってみようと思います。<br /><br />サントドミンゴのホテルは、2月12日まで滞在します。13日に語学学校の修了式をやって、ちゃんと試験にパスをすればですが・・・。<br /><br />それからいよいよコンスタンサから迎えのスタッフの車で活動拠点に行くことになります。<br /><br />こちらに来て、レストランの料理の値段の高さに驚いています。日本の外食産業の企業努力で安くて味がよくて早いというのがよく分りました。<br />でも、今日のランチボックスを職員が頼んでくれたのは、100ペソ、400円弱ですが、町では絶対に食べられないくらいの値段ですね。味は値段してはとってもグーです。<br /><br />でも・・です、この国の物価がとっても高いのにびっくりです。<br /><br />スーパーで買おうとしてもとっても高いので、とても買う気にはなれません。<br /><br />レクチャーの時の所長の話では高いけど、地方に行けば、みんなご近所さんから食料をもらって結構安くやっていますとのことでしたが少々心配です。<br /><br />この国の物価と一般庶民のお給料のバランスが取れていないというのは、また別途レポートしますね。<br /><br />でも、身体の健康のためにはそれなりに食べないといけないのですが、いまのところ、ランチが一番栄養面でいいので助かっています。<br /><br />朝夕は、パンとカフェとチーズとハムです。・・・・<br /><br />これからなくなったパンの補給に行ってきます。<br />・今の心境は、なかなかつながらないネットさんとお友達になりたいーー!<br />・旅行と違って生活するとなるといろんなことに出くわします。<br /><br />一緒にこれから語学研修するB夫妻のお部屋の窓の戸のロックが壊れているのを見せてもらったら、やっぱりこれはひどいと思って、近くの工事現場に行って最初は棒きれを、でもとても長すぎてしまってうまくいかないので、次に工事の余りの鉄棒を拾ってきて当てたらこれがぴったんこん!<br /><br />ぼくは外で中華でも食べそうと思っていたのだけど、思いがけず一緒に夕食をという招待をもらって、今までおしゃべりしながら奥さんの手料理の夕食をいただきました。<br />久しぶりのしっかりした夕食をいただきました。おいしかったです。<br /><br />1月11日・金曜日<br />・今日も初夏のような爽やかな快晴の朝です。<br />・でも、日差しはまるで夏のようです。<br />・紫外線が強そうです。<br />・カリブ海と大西洋に囲まれたこの地に強い太陽が降り注いでいます。<br />・空気はくっきり澄んでいるので、空の色がほんとにきれいです。<br /><br />・ぼくがサントドミンゴに滞在中のこのATALYA HOTELは、1泊5500円くらいだそうです。食事はついてなく普通の日本の家庭のキッチンとテーブル、冷蔵庫があります。そこそこの台所用品と食器などがありますが、鍋などはありません。<br /><br />・昨日Cさんのお部屋の窓の鍵が壊れてロックできない状態でしたが、Bさんの部屋もやはり夫婦同伴で来ていらしていて、昨日やはり同じ状況だと聞いていたので、鉄棒を探しに同じ工事現場に行ったら、朝の7時だというのにもう働いていました。たぶんハイチ人でしょう。<br /><br />・使い物にならない短い鉄棒を2本見つけて、Bさんのお部屋に行ってご主人と一緒にとりあえずの応急処置をしました。<br />・窓の外を見たらすぐ前が工事現場でした、鍵がかかっていない状態なので簡単に侵入できるそうなので心配されていたので、うまいことできたので良かったです。<br /><br />・8時ちょっと過ぎにJICAの調整員のAさんが来てくれて6人揃って一緒に街の郊外の語学学校に車で行きました。<br /><br />・9時から校長先生の説明があり、クラス分けの簡単なテストをしたのですが、結局SV(シニアボランティア)とJV(青年海外協力隊員)とに分かれることになりました。実際に月曜日から水曜日間でやってみて、不都合がなければそのままのクラスで行くということでした。<br /><br />・SVは、午前中の3時間がグループの語学研修、午後の1時30分から2時間が個人レッスンです。<br /><br />・一人にひとりの教師がつくので、レベルに合わせてもらえるし、また自分の学習したり会話や話題を中心にできるのでとっても楽しい時間でした。<br />学校といっても校長の邸宅を使っているためか、天気が良い日はすてきな庭園でのこじまりとしたグループごとのスペイン語会話のお勉強っていう感じです。<br /><br />特に、午後からの個人レッスンは教室でないこうした場所での会話はとってもリラックスできて最高です。<br />・でも、毎回同じ教師だと話題が切れてしまのかなって思いました。<br />・来週からどんな風になるのか楽しみでした。意外にスペイン語だけでもちゃんと会話ができるのがとっても面白かったです。<br /><br />・とっても贅沢な語学研修ですが、語学の習得はこんな風にすればきっとみんな楽しく出来るなって思いました。<br /><br />・年配の方にとっては、かなりの疲労感だと思いますが、奥さまは今日も語学学習を一日お付き合いされていました。年齢は本人がおしゃったのですが、僕よりも1つ上だと言ってました。もうひと方の方は、今回で2回目で前回もスペイン語を学習されて、かなりうまく話していました。年齢の方は車の中での話だったので、聞き取れませんでした。<br /><br />来週からは、午後の2時間個人レッスンを受けると言ってましたが、奥様方の授業料は6万円くらいだそうです。<br /><br />今日の夕食はこっちにきて初めてご飯を炊こうと思っています。<br /><br />そろそろパンよりもご飯を自分でトライするのには、土・日があるのでちょうどいいかなって思っています。<br /><br /><br />ところで、時差ぼけは、たぶん「時差ぼけを意識したとき」からはじまるっといってよいと思います。<br /><br />要は、お天道様(おてんとうさま)と一緒に起きて、お天道様が眠ったら自分も眠るようにすればいいのだけど、強制的に違う時差の国にきっちゃったのだから、早くそのタイミングを取ることですね。<br /><br />えーっと、まず、当たり前ですが、通常寝ない時間帯に眠らないようにしましょう!<br />日中に眠ってしまうと、今度は夜眠る時間に眠られないですからね。<br /><br />もう結果論になっちゃいますが、一番いいのは、成田を出発した時に「現地時間に合わせてしまう」なんですが、もう遅いですから、今できる最善の方法は、朝起きた時に、身体に朝だよって太陽の陽を目いっぱい浴びせてあげて、体内時間を調整してあげることでしょうか。<br /><br />でも、一番大切なことは、時差ボケで死ぬ人はいませんのでナーバスにならないとこでしょう、それと時間が解決してくれますので、気にせずほっぽっておくこと。<br /><br />人間は昼間寝なければ、身体の方で自然と夜眠るようになると思います。<br />・この日は、夕方になって涼しくなったので、歩いて15分ほどのところにある大型スーパー「Nacional」に行ってきました。<br />・<br />では、また<br /><br />ほうじょう のぼる<br />

ぼくの中米のカリブ海と太平洋に囲まれたドミニカ共和国・カリブのスイスでシニアボランティア日記

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2008/01/08 - 2008/01/11

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のぼベラー

のぼベラーさん

みなさん、こんにちはー!
9か月前に私のシニアボランティア活動の任地、コンスタンサに下見にやって来ました。

私のウンポコ(小さな)ボランティア活動物語の始まりです。
少々のお時間お付き合いくだされば幸いです。


ドミニカ共和国便りーNo.1       2008.1.11
やっというか、とうとう、ついにドミニカ共和国にやってきました。
到着してからのレポートをします!

1月8 深夜に
無事にサントドミンゴに到着!
JICA調整員たちの暖かい歓迎を受けてホテルの部屋に落ち着きました。
フライトが遅れてしまったり、夕食を食べ損ねてしまったメンバーさんのために、しないに入る途中でファーストフード店に寄ったりで、結局ホテル到着がさらに遅くなってしまいました。

夜中の2時にホテルに到着してシャワーを浴びてちょっぴり休んで、6時30分に起きて周辺を散歩していたら、集合時間になってしまって朝食を食べそこなってしまいました。

ホテルのすぐそばに軽食屋があるのに、9時ならないとオープンしない感じです。
今、8時30分にロビーに集合してJICAの事務所にいます。
これからミーティングして日本大使館に表敬訪問に行きます。

とりあえず、無事にドミニカ共和国についてホッとしています。

1月8日
サントドミンゴの朝はとっても爽やかでしたよ。

たとえて言えば沖縄の秋のような、真っ青に澄んだ空にさわやかな風が吹いていました。何とも言えないいい空気でした。暑くも、もちろん寒くもないちょうど日本の秋の初めのような良いお天気でした。

昨日はほとんどみんな寝ていないはずなのに、レクチャー中は誰も眠っていないので、所長がこんなことは初めてですよって言っていました。

緒方さんになってからいろんな組織改革などされているのでしょう、お役所的でなく、スタッフもみんな気持ちの良い人々でした。さすがっていう感じです。外務省の外郭団体という感じがまったくしません。

現場主義とお金をばらまく援助をしていないという自信からでしょうか。
所長の話も現場のいきいきとした具体的な話でした。

欧米諸国がこの国にお金を援助して人的な援助していなのとまったく逆な形の援助を今JICAがやっていると説明がありました。

目ざまし時計を忘れてしまって苦労しています。
・・日本国内でケイタイを使ったことがない人間の苦労でした。後で、JVの人からケイタイでのモーニングコールを設定してもらって目ざまし時計はいらなくなりました。機能は知っていてもとっさには機転が利かないですね。

1月9日
ドミニカ共和国到着の翌日からさっそく日本大使館への着任挨拶と大使がちょうどぼくが活動するコンスタンサに沖縄のさくら並木を作るために沖縄に行っているということで、領事が応対してくれました。現地情報を聞いたりとこちら側の活動計画などを話し合いました。スタッフの方もとても親切で外交官というえらぶったところがないので、好感を持ちました。

外交官でもいろんなタイプがいるのでしょうね。

午後は、現職の警察官でJICAが顧問として契約しているD大佐から滞在中の危険情報や注意事項、手口などを具体的な写真でパワーポイントを使っての説明を聞きました。

今のところ皆さんパワーポイントを使っての説明が当たり前になっているようです。

発展途上国っていってもとんでもないくらいの金持ちがいる格差社会のこの国だから何でもあるんでしょうね。

そう云った、金持ちは車で移動しないで、ヘリを使って移動するのだそうです。

JICAが入っているビルも屋上にはヘリポートがあります。
今日9日の午前中は、この国の保健・健康と病気の予防、病気になった時の緊急連絡などをJICAの保健衛生担当の専門家から講義を受け、その後実際に契約している病院に行って顧問契約をしているドクターからまたパワーポイントを使っても説明を受けました。

その医師と病院の視察、JICAの隊員が緊急事態に備えて24時間受け入れ体制ができていることの説明を受けました。

とにかく、どんな場合でも緊急事態には貸与されたケイタイでJICAの担当者に連絡すれば、対応で来ているっていうのがわかりました。

まあ、すごい経費を使って安全対策をしているっていうことですね。

JICAのすぐそば、3−5分くらいのところにある、アタリヤとういうホテルに泊っています。

ホテルのビルの上の階からはカリブ海がすぐそばに見えます。

この街は街路樹になっていて緑が多いです。

住みやすそうですが、物価が決して安くはないと思います。

でも、昨日のお弁当は100ペソ(360円)でとっても美味しかったでよ。
当初は韓国料理店で焼肉っていうことでしたが、みんな疲れているので、お弁当を頼むことになってのですが、量も味もグーでした。

今日の昼は、やっぱり100ペソで中国料理店でした。所長、次長やぼくらをサポートしてくれる現地の担当スタッフも一緒の食事会でした。

やっぱり中国料理は美味しかったです。ということで、今夜は自分の部屋でピッツァと林檎で終りです。


1月10日
こちらドミニカ共和国では、インターネットへの接続が非常に難しいのでいつも困っています。

もっかの一番の悩みの種はこれですね。

こっちのネット環境が日本とはくらべてもないくらいネット接続が困難です。これが常識なんでしょうし、インターネットを使うだけでも大変なことなのでしょう。一日に何回もトライ! トライしてやっと繋がってくれます。そうしたときは、世界と繋がったという感じになります。

ということで、もし、ぼくの方からなかなかメールがない場合でも、トライしているつもりのはずですので、御辛抱をお願いします。

気を長ーーーーくして、お待ちください。

きっとその内に、繋がるはずですので・・・

首都のサントドミンゴでもこんな状況ですので、停電のあるもちろんここでもしょっちゅうありますが、ビルごとに停電に備えた蓄電池があるので、実際にはちょっとの時間ですぐに復帰しますが、1か月のちのコンスタンサでは大変だろうなあって思います。

首都のサントドミンゴは、海に面していて、JICAのビルからでも、昨日視察で行った病院の窓からでもきれいなカリブ海をみることができました。

今いる、ATALYA HOTELからも見ることができます。

まだ、自分の足で海のそばまで行く時間がありませんが、土・日曜日が休みなので、行ってみようと思います。

サントドミンゴのホテルは、2月12日まで滞在します。13日に語学学校の修了式をやって、ちゃんと試験にパスをすればですが・・・。

それからいよいよコンスタンサから迎えのスタッフの車で活動拠点に行くことになります。

こちらに来て、レストランの料理の値段の高さに驚いています。日本の外食産業の企業努力で安くて味がよくて早いというのがよく分りました。
でも、今日のランチボックスを職員が頼んでくれたのは、100ペソ、400円弱ですが、町では絶対に食べられないくらいの値段ですね。味は値段してはとってもグーです。

でも・・です、この国の物価がとっても高いのにびっくりです。

スーパーで買おうとしてもとっても高いので、とても買う気にはなれません。

レクチャーの時の所長の話では高いけど、地方に行けば、みんなご近所さんから食料をもらって結構安くやっていますとのことでしたが少々心配です。

この国の物価と一般庶民のお給料のバランスが取れていないというのは、また別途レポートしますね。

でも、身体の健康のためにはそれなりに食べないといけないのですが、いまのところ、ランチが一番栄養面でいいので助かっています。

朝夕は、パンとカフェとチーズとハムです。・・・・

これからなくなったパンの補給に行ってきます。
・今の心境は、なかなかつながらないネットさんとお友達になりたいーー!
・旅行と違って生活するとなるといろんなことに出くわします。

一緒にこれから語学研修するB夫妻のお部屋の窓の戸のロックが壊れているのを見せてもらったら、やっぱりこれはひどいと思って、近くの工事現場に行って最初は棒きれを、でもとても長すぎてしまってうまくいかないので、次に工事の余りの鉄棒を拾ってきて当てたらこれがぴったんこん!

ぼくは外で中華でも食べそうと思っていたのだけど、思いがけず一緒に夕食をという招待をもらって、今までおしゃべりしながら奥さんの手料理の夕食をいただきました。
久しぶりのしっかりした夕食をいただきました。おいしかったです。

1月11日・金曜日
・今日も初夏のような爽やかな快晴の朝です。
・でも、日差しはまるで夏のようです。
・紫外線が強そうです。
・カリブ海と大西洋に囲まれたこの地に強い太陽が降り注いでいます。
・空気はくっきり澄んでいるので、空の色がほんとにきれいです。

・ぼくがサントドミンゴに滞在中のこのATALYA HOTELは、1泊5500円くらいだそうです。食事はついてなく普通の日本の家庭のキッチンとテーブル、冷蔵庫があります。そこそこの台所用品と食器などがありますが、鍋などはありません。

・昨日Cさんのお部屋の窓の鍵が壊れてロックできない状態でしたが、Bさんの部屋もやはり夫婦同伴で来ていらしていて、昨日やはり同じ状況だと聞いていたので、鉄棒を探しに同じ工事現場に行ったら、朝の7時だというのにもう働いていました。たぶんハイチ人でしょう。

・使い物にならない短い鉄棒を2本見つけて、Bさんのお部屋に行ってご主人と一緒にとりあえずの応急処置をしました。
・窓の外を見たらすぐ前が工事現場でした、鍵がかかっていない状態なので簡単に侵入できるそうなので心配されていたので、うまいことできたので良かったです。

・8時ちょっと過ぎにJICAの調整員のAさんが来てくれて6人揃って一緒に街の郊外の語学学校に車で行きました。

・9時から校長先生の説明があり、クラス分けの簡単なテストをしたのですが、結局SV(シニアボランティア)とJV(青年海外協力隊員)とに分かれることになりました。実際に月曜日から水曜日間でやってみて、不都合がなければそのままのクラスで行くということでした。

・SVは、午前中の3時間がグループの語学研修、午後の1時30分から2時間が個人レッスンです。

・一人にひとりの教師がつくので、レベルに合わせてもらえるし、また自分の学習したり会話や話題を中心にできるのでとっても楽しい時間でした。
学校といっても校長の邸宅を使っているためか、天気が良い日はすてきな庭園でのこじまりとしたグループごとのスペイン語会話のお勉強っていう感じです。

特に、午後からの個人レッスンは教室でないこうした場所での会話はとってもリラックスできて最高です。
・でも、毎回同じ教師だと話題が切れてしまのかなって思いました。
・来週からどんな風になるのか楽しみでした。意外にスペイン語だけでもちゃんと会話ができるのがとっても面白かったです。

・とっても贅沢な語学研修ですが、語学の習得はこんな風にすればきっとみんな楽しく出来るなって思いました。

・年配の方にとっては、かなりの疲労感だと思いますが、奥さまは今日も語学学習を一日お付き合いされていました。年齢は本人がおしゃったのですが、僕よりも1つ上だと言ってました。もうひと方の方は、今回で2回目で前回もスペイン語を学習されて、かなりうまく話していました。年齢の方は車の中での話だったので、聞き取れませんでした。

来週からは、午後の2時間個人レッスンを受けると言ってましたが、奥様方の授業料は6万円くらいだそうです。

今日の夕食はこっちにきて初めてご飯を炊こうと思っています。

そろそろパンよりもご飯を自分でトライするのには、土・日があるのでちょうどいいかなって思っています。


ところで、時差ぼけは、たぶん「時差ぼけを意識したとき」からはじまるっといってよいと思います。

要は、お天道様(おてんとうさま)と一緒に起きて、お天道様が眠ったら自分も眠るようにすればいいのだけど、強制的に違う時差の国にきっちゃったのだから、早くそのタイミングを取ることですね。

えーっと、まず、当たり前ですが、通常寝ない時間帯に眠らないようにしましょう!
日中に眠ってしまうと、今度は夜眠る時間に眠られないですからね。

もう結果論になっちゃいますが、一番いいのは、成田を出発した時に「現地時間に合わせてしまう」なんですが、もう遅いですから、今できる最善の方法は、朝起きた時に、身体に朝だよって太陽の陽を目いっぱい浴びせてあげて、体内時間を調整してあげることでしょうか。

でも、一番大切なことは、時差ボケで死ぬ人はいませんのでナーバスにならないとこでしょう、それと時間が解決してくれますので、気にせずほっぽっておくこと。

人間は昼間寝なければ、身体の方で自然と夜眠るようになると思います。
・この日は、夕方になって涼しくなったので、歩いて15分ほどのところにある大型スーパー「Nacional」に行ってきました。

では、また

ほうじょう のぼる

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
航空会社

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