2008/07/06 - 2008/07/06
17位(同エリア38件中)
mewさん
7月4日から7月14日まで英国へ11日の旅の記録。
旅程は、成田⇒(Moscow)⇒London⇒Winchester⇒Southampton(Chilworth)⇒Salisbury(stonehenge)⇒London(Greenwich)⇒(Moscow)⇒成田
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
TempleからDirect Lineで4つ目、
やってきました、Victoria駅。
ここから1時間半の旅が始まります。
朝にもかかわらず人が多いのは、日曜だからでしょうか? -
待ちくたびれて座り込む若人。
うーん、そのへんはどこの国でも一緒なのかな? -
改札はありません。
切符を買ったら列車へGO。
12番線から南行きの列車が出発しますv -
入口の近くは1st Class。
ブルーのシートを横目に、普通車両の赤のシートへ。
広さとかちがうのかなあ? -
おっ、列車が動き出しました!
-
あっという間に速度を上げて行きます。
-
15分もすれば、街は跡形もなくなり……
-
一軒家が並ぶ閑静な田舎町が続くばかりです。
-
ときどき対向車ともすれ違いましたよん。
-
気になって見に行っちゃいました、
ファーストクラス。
なんだ、あんまり変わりませんね。
だったら、普通クラスでいいや。 -
そして1時間半後!!
ようやくWinchesterに到着です! -
そして驚くことにこのNational Rail。
今も、ドアの開閉は手動らしいのです。
下車するときに、この車掌さんの手違いでドアが開かず立ち往生、てなトラブルがありました。
(車掌さん、マジで焦ってましたよ) -
いやーん!
Welcomeされちゃいますから、Winchesterにっvv
(↑テンションがおかしい) -
乗ってきた電車を見送りました。
だんだん小さくなる列車がなんだか淋しい気がします。
(あくまでも、気だけなんだけど) -
さて、駅からは今日の宿であるWinchester Royalに直行です。
ここはいわゆるマナーハウスらしいので、期待です。
どきどき。 -
玄関を入ると胸像がっ!
インテリアなのでしょうか?
それとも誰か、関係者さん??? -
エントランスホールは光に溢れています。
入り口を振り返ると、外はなんだか異世界な気分。
まるで、どこかに迷い込んだ感じです。 -
エントランスホールを抜け、ロビーへ。
チェックインしないとね。 -
ロビーに暖炉がっ!
冬でないのが、ちょっぴり残念。 -
ロビーから、ティルームを抜けた先の中庭もいい感じ。
あとで行ってみようっと。 -
(チェックインしました)
え!
これ、これを上がるんですか?
しかも荷物持って???
日曜だから人手が足りないのはわかります……
……が!結構、厳しいよ? -
だ、だってこれだよー?
(と泣き言を言っていても始まらないので、上がりますとも、ええ)
お部屋は2Fでした。
(よ、よかった) -
お部屋はこんな感じ。
-
そして、こんな感じ。
-
1泊だというのに、お茶グッズがやたらと充実しているのはここが英国だからでしょうか。
に、してもたかがティーバッグと侮るなかれ。
この国の水で入れればどんな紅茶だって、すんごくおいしくなるのですよ。なにこの魔法?! -
お風呂場も広いです。
(ちょっと逆光ぎみなので、暗く見えちゃうかな) -
窓際にはあひるくんたちがいました。
-
ひろびろー!
-
さて!
部屋の探索も終えたところで、
ティールームを抜けて、中庭を散歩してみましょうか?! -
うわ、すぐ裏が教会?
そういえば今日は日曜。ミサに出たかったんだよね、もうすっかり間に合わないけど。
Sunday Roastには間に合うかな?
…ってか、庭ひろーい! -
やはり薔薇の国、英国。
どれもとても素晴らしい芳香でした。 -
そしてまだ昼前だというのに、お茶を楽しむ人々。
うーん、優雅だ。 -
でもそんな優雅な人を尻目に、街を散策することにします。
お茶なら、アフタヌーンティを楽しむことにしましょう。 -
あっ、大きい道に差し掛かりました。
さすが、町の歴史が古いだけあって、家もかわいいー! -
何だかいたるところでWittardを見る気がします。
こんな小さな街にも1軒を発見。 -
この街一番のメインストリートにはWittardのほかに、Debenhamsもありました。
-
宝石やさんも(日本と比較すると)たくさんあります。やはり紳士による淑女への贈り物ニーズが高いのでしょうか?
-
メインストリートには他にBOOTSや、他のドラッグストアもありました。
うーん、小さい街なので同業他社は少ないほうがいいと思うのですが? -
わわっ、Lloydsの看板が乳鉢になってるーvv
なんてラブリーな。 -
とか言ってるうちに、High st.(メインストリート)の一端へたどり着きました。
これがWinchesterの市庁舎です。
この建物の裏側にはWinchesterのCathedralがあります。どきどき -
すごく素敵な庁舎!
-
その向かいには、英国らしくPubが!
しかし日曜の午後いちくらいはあまり流行らないようですね…… -
庁舎の近くのロータリーに立ってるあれ、誰だろう。
と言ってみたのが、運の尽き。
てくてくてく、と歩くこと10分。 -
……サクソン・ストリートを計画したアルフレッド大王さまでした。
説明書きはこんなでした。 -
記念碑から庁舎を振り返るとこんな感じ。
ちょっと歩いてきちゃったね。 -
そのまま、ぐるっと見渡してみる。
うーん、花の季節だ。 -
まだまだ、ぐるーり。
-
まだまだまだ、ぐるーり。
(動画が投稿できないのが残念です) -
ぐるーり……
はっ、こんなところにも中華のお店を発見!
(街で一番大きいかもな中華料理店でしたよ、行かなかったけど) -
ここはロータリー近くの建物。
ちょっと古い建物だなーと思うとこんな立派な門構えです。
何百年か経ってるんだろうなー。 -
はっ、そしてここにもまたパブを発見!
(上は泊まれるのかも知れないなー、ある意味オーベルジュ???)
にしても素敵な名前だ。
橋はどこの橋を指してるんだろう? -
と、散策していたら、大王さまからも離れてしまいましたよ、戻ろっと。
-
戻りながら見た民家には、お花が飾ってありました。
こういう、ちょっとしたしあわせが日常にあるあたりが余裕というか、ゆとりというか。
…うらやましい。
(mewの日常に花を飾るゆとりはないですよ、とほー) -
市庁舎より東側、大聖堂からいうと北西くらいにある、公園です。
ここをてくてく歩いていくと、大聖堂の裏手に出ます。ので、戻りはこっちを歩いてみました。 -
ゆったりと、水も流れてます。
正面に見える緑の屋根が市庁舎。 -
すっかり市民の憩いの場、といった感じ。
ボール遊びに夢中の男の子、発見。 -
子供を遊ばせるお母さま方。
そしてゆったりと中央を流れる小川。 -
左右にはベンチが置いてあり、おじいちゃん・おばあちゃんの日向ぼっこだったり、
ギャルの彼氏悩み相談会だったり、いろいろと繰り広げられてました。
(隣のベンチで両立するあたりが微笑ましかった…) -
そのベンチはこういう寄付で賄われているのでした。
なんだか、じーん。
(あれ、やけに感傷的???) -
でもさ、自己満かもしれないけどさ、
こういうのってなんか、故人を偲べたりとかしていいと思うのですよ。 -
で、まあ。
公園を抜けると、かの有名な(?)Jane Austenさんのおうちです。
(裏口でスマソ)
博物館になってるらしいのですが、日曜日なのでお休み。
薔薇が咲き乱れているあたりが、Janeさんがお亡くなりになってから約2世紀の歳月が流れたとは信じられないです。 -
というわけで、オースティン家の薔薇を意味なく拡大(アップ)!
-
そして、また路地をてくてくと。
(市庁舎のほうを振り返ってみました) -
すると、土地勘的にはこの先に大聖堂がありそう!な場所に素敵すぎる抜け道(ちっくなところ)が!!
これは行かねばなるまい! -
通り過ぎながら、横をちらり。
うーん、奥に建物があるから、どこかの庭の一部なのか?
柵を越えて行ってみたい(が、それは犯罪)! -
でも、睡蓮の上に薔薇が散っていて、とてもきれいなのですよ!
きっと、この奥はもっと素敵に違いない!
くー! -
来た道をちょこっと振り返ってみました。
道を一本はいるだけで、この秘密の花園的・素敵さはどうよ。もう!(意味なく興奮) -
そんな素敵な小道をどんどこ進みます。
-
そんな壁を、やはり薔薇が彩ります。
-
そして、小道の右手が開けると、とうとうWinchesterの大聖堂(Cathedral)の裏に出たのでした。
-
まだ続く、小道。
右側にはずーっと大聖堂が!
(大きい!!いや、だから『大』聖堂なんだけど…)
⇒3日目(後半)へ続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71