2008/07/10 - 2008/07/10
215位(同エリア243件中)
koiさん
エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)178000円
モロッコは、建築物、衣装、音楽、踊りと、とにかくモロッコという国はあらゆる側面において強烈な個性を放っている。特に風土、気候も表情豊かで、モロッコの文化的な多様さを体現している。海沿いのリゾートから、モロッコの背骨のように横たわるアトラス山脈のスキーリゾート、そして南部に広がるサハラ砂漠がありこの国を訪れても飽きさせない。
雨が少ない夏期は乾燥した晴天の日が続き、気温が40℃を超えるが、湿度が少ないので比較的過ごしやすい。冬は雨が多い。内陸部は夏期は雨があまり降らず、日中はかなり気温が上がるため、日中街を歩く人々の姿も少なくなる。サハラ砂漠でのキャンプが含まれるツアーでは、気温が52℃となるのでそれなりの対策が必要である。冬期は過ごしやすいがアトラス山脈の峠越えの道路は雪が積もり通行止めとなる事もある。真冬のシーズンはスキー場もにぎわう。サハラ砂漠に接する南部は、砂漠性気候となり雨はほとんど降らず、乾燥した熱い空気で目や喉を痛めることも。1日のうちの寒暖の差が激しいのも特徴。夏場はかなりの暑さを覚悟しなければならない。
★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)
★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!!
★ サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!
★ オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光
★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−!
★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付!
基本スケジュール
7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。
7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。
モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光
夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。
夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。
7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。
午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。
アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。
7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ
オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り
◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。
7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。
ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
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サハラ砂漠 メルズーカ大砂丘
サハラ砂漠は、旅の浪漫を感じる為にもツアーに参加すべきでしょう。どこまでもサラサラの砂山が続く中でのラクダに乗って地平線から出る朝陽を見ることができます。このサハラ砂漠の多くは、土漠、礫漠なのでサラサラしていて、メルズーガはまさにそのイメージ通りのところです。 -
サハラ砂漠 メルズーカ大砂丘
快適なホテルと砂漠のテント泊がある。
サハラ砂漠に来たら、ワイルドにベルベル式のテントに宿泊するか、それとも快適なホテルかのどちらかです。メルズーガでのテントでの宿泊は、砂嵐などの天候でダメな時があるようですが、特に夏は40度を超える猛暑となり体験した人に菊と「死ぬと想った…」と感想を述べていました。ご注意下さいね。 -
サハラ砂漠 メルズーカ大砂丘
砂漠の入り口の街エルフードから4WDで早朝4辞頃にホテルを出発し土漠を1時間近く走行。らくだに乗り換えて砂漠を30分近くいき、そこから10分ほど歩いた。サラサラの砂山が続く中でのラクダに乗って地平線から出る朝陽を見ることができるツアーがあるので参加した方がよい。明るい方向を見て朝日が出てくるのを待った。 -
メルズーカ大砂丘の朝日
果たして朝日が見られるか心配だったが、ようやく朝日が顔を見せた。視界を遮るものがないため、朝日は砂漠の表情を徐々に変えていきながら明るくなっていった。 -
メルズーカ大砂丘の朝日
日中の猛暑とは違い、砂漠の朝はひんやりとして、心地が良く最高であった。 -
『キャラバンサライ』
広い砂地を歩いていくツアーがある。長いのは10日間のキャンプ生活をするものもあるという。特にフランス人らは、長期休暇を取り砂漠ツアーに訪れていようである。『キャンプ用テント』は、掘っ立て小屋のようで、夕食は野菜と鶏肉の煮込み等を料理して食べる。3月頃なら天候も良く砂漠の空は星がたくさん見え素晴らしい光景だという。真夏は40度近くになるので避けた方が良さそうですよ。 -
メルズーガ大砂丘のツアーコースは、夕陽か朝陽に合わせて砂丘をラクダで進む。モロッコツアーが一番のハイライトです!是非参加して下さい。 -
アトラスを越えて、ここサハラの北限まで走ってみると、今さらながらアトラスがこの国の環境に与えた影響の巨大さを思わない訳にはいかない。もし仮にアトラスがモロッコに存在していなかったら、この国は全く異なった運命をたどっていたに違いない。“神の山”アトラスが天を支えてそびえ立つ限り、サハラの砂は行く手を阻まれて決してこの山々を越えることはない。アトラスがモロッコを救ったと言っても過言ではないのだ。 -
サハラ砂漠の駱駝の影
朝日によって砂漠に描かれた影を、駱駝の乗った私がカメラで撮した写真です。駱駝の足が長く移っていて幻想的な写真です。後ろにも二頭の駱駝が連ねています。 -
モロッコの風土
モロッコは、アトラス山系を境に北と南で全く異なった気候風土を持っている。地中海性気候の北部は一年中温暖で、冬場にはかなりの降雨があり、アトラス山脈に積もった雪は春と共に雪どけ水となって周囲の大地に流れ込む。メロン、スイカ、桃、リンゴなど、四季折々の果物や農作物が豊富で、およそ飢餓とか日照りとは無縁の世界。標高が上がるにつれて、ごつごつした岩肌の地層が現れ道幅がせばまり、グランド・キャニオンを思わせる絶壁が数十キロも続く。数万年前の地殻変動や海底の隆起で山に亀裂が走り、大洪水によって岩肌が削られてできている。アトラス山中のトドラ渓谷などは地質学的に興味深いところで、捲れあがった地層からは恐竜の足跡や、アンモナイト、三葉虫の化石が見つかっている。
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