2008/07/09 - 2008/07/09
237位(同エリア243件中)
koiさん
エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)178000円
東西を貫くアトラス山脈を南に越えると、そこはかつて砂漠の隊商が行きかったカスバ街道となる。ナツメヤシにふちどられたオアシスの街に一変し、そこにはもう広大なサハラ砂漠の入口がある。沿岸部などり夏は半袖の軽装でOK。春、秋の夜は冷え込むので長袖のカーディガンなどを用意する必要がある。冬は雨量が多く、日本の晩秋ぐらいに寒くなるので、セーターやジャケットが必要。1日の気温の変化が著しい内陸や砂漠地帯では、夏の早朝は涼しいが、遺跡の見学では歩くので履き慣れた靴が便利。また遺跡では日差しが強いので、日射病にならないよう帽子やサングラスがを用意しよう。
★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)
★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!!
★ サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!
★ オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光
★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−!
★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付!
基本スケジュール
7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。
7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。
モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光
夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。
夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。
7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。
午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。
アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。
7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ
オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り
◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
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カスバ街道
カスバとは「城壁で囲まれた要塞」のことである。かつて交通の要衝であったワルザザートからティネリールにかけての道には、土レンガで造られたカスバが至る所に点在していたが、だんだんと少なくなってきているという。一方ダデス、トドラ峡谷から流れる水がオアシスを作り、荒涼とした中に映える緑が、美しい景観を作り出している。 -
カスバ街道
カスバ街道の沿道には、カスバを模した独特の堂々とした要塞風の家も建ち並んでいる。ベルベル人は、侵略者であるアラブ人とは決して妥協せず独自の言語と伝統文化を守り続けて来た。4000メートル級の山々が連なる高アトラス山脈付近は“カスバ”と呼ばれるベルベル人達の住居が、山の中腹や谷間に点在する。 -
カスバ街道沿いのカスバ
アトラス山脈を越えると、ワルザザードはサハラへの入り口であり、また、エラシディアまで続くカスバ街道の入り口でもある。この町からティネリールを経てエラシディアまで続くカスバ街道沿いには今でも大小のカスバが残っている。 -
サハラ砂漠の地下水井戸
エルフードの町を南下を続けると100キロにも及ぶサハラ砂漠の北の端、メルズーガの大砂丘に到着する。サハラ砂漠は、夏場には摂氏50度を超えるが、冬の朝方は凍るような寒さだという。アトラス山系から300キロ以上離れたこの砂漠地帯は、一年を通じて雨が降ることがない。しかし地下水が豊富に湧き出て、飲料水や灌漑に利用されている。地上ではすぐ蒸発してしまうので、10メートル間隔に深さ3メートルの穴をあけて地下水道を通し、水源から集落まで水を送っている。砂丘に沿って穴を掘った跡が点々と残っている。
写真は、現地の言葉で「フォガラ」と呼ばれる地下用水路で、遠く水源地から水を引くために考えられ、深さ20〜30メートルの縦穴で水源を掘り当てて横穴で延ばして行き、途中に修理や通風用の縦穴を掘ってこれを続けて時には数十km先まで工事して集落での水源(オアシス)にしているとのことです -
カスバ街道
カスバは、厳しい自然環境や外敵の侵入から身を守る為に造られた城壁である。土を乾燥させて積み上げられた日干し煉瓦のカスバ内は、夏涼しく冬温かいという効果がある。彼らの生活は、何百年前変わることなく朝に羊の放牧にでかけ夕暮れに家に帰りミント茶を飲んで一日の疲れを癒す。また週一度行われる市“スーク”は、重要な物資の補給と情報交換の場で、市で売られる牛や羊それにラクダなどが各地から持ち込まれる。 -
トドラ峡谷
「地球が、裂けた!?」豪快な岸壁に囲まれた谷がある。高低差200mほどの絶壁が垂直にそびえる姿は、自然の驚異です。静かで涼しいこの谷一帯だけは、暑さと砂漠の疲れを癒すには絶好のポイント。 -
トドラ峡谷
断崖の壁直下に泊まる垂直に200m以上の断崖が切り立つトドラ峡谷は、断崖にへばりつくように建ったロッジがある。このロッジで宿泊すれば、トドラのスウペクタクルな風景に浸れること間違いない。目の前にはトドラ川が流れ、避暑としても旅の疲れを癒してくれる。自家発電なので朝夕には電気が使えずお湯がでないのもトドラの魅力だとか。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
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