2007/08/14 - 2007/08/14
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紅ざかなさん
富岡八幡宮の例祭は毎年8月15日を中心に行われます。
今年(2007年)は本祭りではありませんでしたが、
自分の休みとお祭りの日程が重なったので、平日ですが行って参りました。
幸いお神輿を観る事も出来ましたし「水掛け祭り」の別名通り、本当に水を掛けているのを目撃しました!!
ある種、衝撃的…
でも、いつもはスーツ姿であろうお父さんたち、輝いていましたよ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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お囃子です。
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近くに寄ってみました。
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太鼓が担がれてきました。これもお神輿の一種なのでしょうか?
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鳳凰は稲穂を銜えているのですね。
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子供神輿も出ていました。
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男の子も女の子も楽しそうに担いでいます。
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法被とねじり鉢巻のお父さんたち、素敵です。
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心なしか伊能忠敬さんも浮き足立ってる気がします。
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境内の食事どころ「深川宿」
かき氷を食べたくなりますね。 -
御本社神輿展示館
普段は扉が閉めてあってガラス越しにしか見られませんが、お祭りなのでまじまじと見られました。
何せ日本一高価なお神輿な訳ですから…
セコムが入っていました。 -
富岡八幡宮の一の宮神輿。
こちらは日本で一番大きな神輿で、高さが4.4m重さが4.5tあります。
大きさもさることながら、10億円ともいわれるその神輿は、佐川急便がスポンサーとなったもので、
鳳凰の胸に7カラットのダイヤ、鶏冠にルビー2010個、純金の屋根などがあしらわれた豪華なつくりです。 -
富岡八幡宮二の宮神輿。
一の宮神輿は大きすぎて担ぐことが出来ないということで、1997年に二の宮神輿が作られました。
一の宮神輿より一回り小さいらしいですが、それでも高さ3.3mに重量さが2tもあります。
鳳凰の目に2.5カラットのダイヤがはめられています。 -
富岡八幡宮の手水舎。
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手水盤。
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狛犬の吽形。
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狛犬の阿形。
「日差しも祭もあちぃねぇ〜ハッハッハッ!」 -
富岡八幡宮の本殿。
富岡八幡宮は寛永4(1627)年、当時永代島と呼ばれていた現在地に、神託を受けた長盛法印によって創祀されました。
主祭神は応仁天皇(誉田別命)です。 -
巫女神楽が奉納されていました。
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本殿側から富岡八幡宮の大鳥居を望む。
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大関力士碑。
富岡八幡宮は、江戸勧進相撲発祥の地として有名なのです。 -
本当に水掛けてるし〜!!
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力士の手形足形があります。
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宮元(富岡一丁目)の御神輿です。
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「ワッショイ、ワッショイ!」
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神輿を高く担ぎあげています。
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「さーせ!さーせ!」と掛け声をかけて。
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先ほど子供たちが担いでいたお神輿ですね。
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お借り屋
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お借り屋の中にお神輿を移動させています。
来年(2008)は本祭りです。
8/17(日)には各町神輿連合渡御が行われます。
楽しみですね。
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