2007/03/02 - 2007/03/02
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ARAK&HIROさん
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緋呂の従姉妹の結婚式の前日、多少時間があったので立ち寄りました。亜楽さんはお留守番です。
ロダンの企画展示と、ロダン館だけしか見られなかったのが残念ですが、メインは地獄の門、ということで。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
「地獄の門」
ロダン館の写真OKな展示の中央、正面にドーンと聳えてます。
かなり巨大なので、重量感・圧迫感が半端ないです。
ロダン館の展示の中にあった色々な作品を組み込んだ、集大成です。 -
「地獄の門」
エントランスの上から撮ってみました。
写真は撮れない展示に、「アッサンブラージュ」というコーナーがあって、別々の彫刻を強引にくっつけて作られた彫刻が沢山並んでいた。
なんだか本当に無理矢理、なんでコレとコレをくっつけたの?と聞きたくなるような作品が沢山あったが…
やはり色々な作品が集められている地獄の門がそんな意味??な感じでないのは、これが「地獄」という概念を模した巨大な作品だからなのだろうか…? -
「地獄の門」
地獄の門にはそんな無理にくっつけた感じはないけど、やっぱり「アッサンブラージュ」なのだろうか。
ちなみに、作品同志を無理矢理くっつけたような手法
をアッサンブラージュ(寄せ集める、組み合わせるという意味のフランス語)と呼ぶらしい。 -
「考える人」
考えることに集中している人の像。
「地獄の門」の上にも小さなものがある。下で繰り広げられる色々を見下ろしているのか。ただぼーっと考えているのかも。
この筋肉は考えるだけには勿体ないよな…
日本のCMでは良くトイレに座らされている。 -
「考える人」
ちょっと後ろから撮ってみました。
この捩れた筋肉の描写がすごい… -
「考える人」
足下にも気合い入ってます。
筋肉とか、この指先の力の込め方とか、本当にすごい表現力だよな… -
「考える人」
背後から写真を撮ると、尚更この捩れた筋肉がすごい。
同じ格好で考えようとしても、絶対ぷるぷるしちゃって安定しないから、考え事なんて出来ないですよ。
なのにものすごく集中して考えている感じがするのは何故だろう…
それが芸術の表現力ってやつか。 -
「カレーの市民」
アンドリュー・ダンドル
カレーの市民は、カレーの街を包囲している英王エドワード三世の軍に、「みずから進んで」ということが条件で、引き渡された人たちです。
でも「英雄像」じゃなくて、葛藤とか苦悩とか絶望とか、そういう英雄の表現にはそぐわない感情とか人間くささが伝わってくる。
なんて思いつつも、そんなことよりVIVA筋肉!VIVA骨格! -
「カレーの市民」
アンドリュー・ダンドル
この手の甲の表現ったらすごいよね。
確かに英雄といった感じではないけど、人間的だ。 -
「カレーの市民」
ジャック・ド・ヴィッサン -
「カレーの市民」
ジャック・ド・ヴィッサン
腕の筋肉に惚れますよ〜 -
「カレーの市民」
ピエール・ド・ヴィッサン -
「カレーの市民」
ピエール・ド・ヴィッサン
この手の甲の力の入りようったら、本当に真似したら指が攣りそう。
本当にすごい。 -
かなり限定された時間配分だったので、ロダン館のみを駆け抜けました。
伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》とか、狩野探幽《富士山図》とか、見たかったのですが…
田舎が静岡なので、また今度ゆっくり見に行きたいです。今度は亜楽さんも連れて行かないとね。
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