2005/05/21 - 2005/05/28
672位(同エリア1289件中)
momoさん
2005年に新婚旅行でアテネとサントリーニに行きました。
治安は悪くないし、衛生状態は悪くないし、料理はおいしいし、とっても良い所でした。
写真は主にオリンパスOM-2Nで撮影されています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
新婚旅行をどこにするか、いろいろ悩みましたが、旦那の「スイス」という意見を却下してギリシャにしました。
その中のサントリーニでの出来事を
あげていきたいと思います。
今回も比較的リーズナブルな近ツーさんのスケルトンツアーです。
オリンピック航空のぼろっちいプロペラ機に乗りましたが、離陸の滑走中に減速!!エンジントラブルで降ろされてしまいました。もしそのまま飛んでいたら墜落!?
次の搭乗まで3時間待たされました〜。 -
念願のサントリーニにやってきました。
空港には現地の旅行会社の人がお迎えに来てくれていました。日本語NGですが片言の英語で、何とかエンジントラブルで送れたことを説明。
ホテル近くまでタクシーで移動し、部屋まではホテルのポーターさんが荷物を運んでくれました。 -
サントリーニでのホテルはグレードアップして、ふぃロステファニにある「ダナ・ヴィラ」にしてもらいました。有名なサンロックスのお隣にあります。
JTBではぺリボラスやサンロックスが宿泊先に含まれたツアーがあったのですが、なにせお高い!!泣く泣くあきらめました。
ダナ・ヴィラではテラスが崖っぷちにせり出した、行き止まりの位置にあるお部屋でした。人も来ずのんびりできました。
プール前や通路前のお部屋もありましたが、色々な人が部屋の前を通り過ぎるので落ち着けなさそうでした。 -
この日はもう夕方。そろそろ日も暮れてきました。
この日はうとうとしていたら夜遅くなったので近くの食料品屋でポテチを買って済ませました。 -
次の日、早速ホテルからフィラのまちまで歩きます。
この景色が見たくてここまでやってきたのです。 -
フィラの町の下にはオールドポートがあります。
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歩いていたら行き止まりになってしまいました。
ホテル ルーカス? -
有名な教会の場所を見つけました。でもサントリーニは結構電線があるです。
有名な写真家が撮ったものには写ってないように見えるのですが、修正しているんですかね?? -
幼稚園?か何かの建物のまえで子供が佇んでいました。
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かわいいなあ。
こんな子供が欲しいです。
だが私も旦那も純日本人・・・。
むりだな。 -
車とバイクは通れませ〜ん。
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迷路みたいでなかなか町の中心までたどり着けません。
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やっとフィラに着きました。
すばらしい眺めです!! -
フィラの散策も早々に、今日の最大のお目当てであるsサントワイナリーにやってきました。
フィラタウンのタクシー乗り場から10ユーロくらいだったかな。
おつまみが付いた試飲のセットが色々あります。 -
今回は二番目に種類の多いものを頼みました。
おつまみのパン?とチーズが山盛りでびっくり!!
ワイナリーのメインの建物中にはちょっとした売店もありました。
地元のナッツやドライトマトがたくさん売ってましたよ。 -
ワイナリーのテラスからフィラ方向の景色です。
ちょうど窪んで見えないところがオールドポートですかね。 -
ワイナリーの下はアセニオス(ニュー)ポートになっています。
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沖には大きな船も停泊していました。
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私たちが来たときはあまり人がいなかったのでのんびりできたのですが、だんだんと団体さんがやってきたのでそろそろ私たちは退散することにします。
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一度ホテルに戻ってきました。
部屋のテラスから左斜め後ろの景色です。
黄色い部分がダナヴィラで、白い部分がお隣のサンロックスです。 -
ホテル周辺からイメロビグリの方まで散歩することにしました。まずはダナヴィラの入口です。
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階段を下りていってみると・・・
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こんな教会がありました〜。
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フィラ側に振り返るとフィロステファニ周辺の姿が見えます。
右下の青いプールがサンロックスで、その上にある黄色い壁の部分がダナヴィラです。 -
猫さんこんにちは。
ギリシャの猫さんは美人さんばっかり!!
みなほっそりしていて大きな目なんです。 -
どんどん歩きますよー。
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あれ?またさっきの猫さん?
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ワンちゃんはシェスタ中
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Blue Noteというタベルナ?発見。
喉も渇いたことだし入ってみます。 -
シェスタ時間真っ只中なのでほとんどお客さんはいません。もう一組ぐらいだったかな〜。
そして、こんな時に飲むものといったら・・・ -
奥さん!!ビールですよ、ビール!!
ギリシャのビールはキンキンに冷えてマース!! -
イメロビグリの端っこまで来てしまったようです。
そろそろホテルに帰るとします。 -
帰りは車道のほうを通ってみました。
車がびゅんびゅん飛ばして怖かったですが、道のりはあっという間でした。 -
夕食に出る前に、チェックインのときに部屋においてあったウェルカムワインでちょっとだけ晩酌デース。
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日も暮れてきたのでそろそろフィラの町に夕食に出かけようと思います。
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夕食には何を食べよっかな〜
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夕焼け色のフィラです。
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ナウサというタベルナで食事です。
お店は活気があって接客も値段も良し。
眺めはお向かいの中華大飯点のネオンでいまいちですけど〜。
ちなみにドリンクはデキャンタの白ワイン。
あとはグリークサラダにたこのマリネにスタッフドトマト&ピーマンでおなかいっぱい!! -
フィラの夜景です。
三脚もないし撮りなれてないものを撮るもんじゃないですね。
露光時間長すぎてめっちゃ明るいよ・・・。 -
一夜明けて、今日はボルケーノツアーです。
前の日にフィラの町の旅行会社で予約しました。
船の名前を聞いたらひとつしかないから大丈夫よって言ってたけど、いろんな会社の船があって一体どれなんだーとちょっと迷いました。
とりあえず温泉に入るつもりなので、服の中に水着を着て、パスポートとほとんどの現金をホテルの金庫にしまってきました。 -
海から見上げたフィラタウン。
また雰囲気違いますね〜。 -
火山島に着きました。
フィラとフィロステファニとイメロビグリが一望できます。 -
こんな荒涼としたところにもわずかながらお花が咲いていました。
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ひーひーはーはー、
私の体力では上るのは一苦労ですが、やっと火口付近です。
あ、この火山島は入るのにお金が要りますので、それくらいの小銭は忘れないように〜。 -
火山島の、本当とは反対側の景色です。
あんな遠くまで行っている人がいるけど、私の体力では時間的に無理でした・・。 -
ボルケーノにはいろんな会社のいろんなタイプの船がやってきます。
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操縦するのは海の男!!
ポーズをとってくれました〜。 -
この後海の温泉に入ったのですが、水濡れが怖くて写真がありません・・・。
船の停止場所から温泉がでる沿岸まで結構な距離を泳ぐので、泳ぎがうまくない人にはお勧めできませんね〜。
泳ぎがあまりうまくないうちの旦那は泳ぎ疲れて溺れかけていたので私が急遽助けに向かいました。
あと温泉が出る付近は赤い土なので白い水着が見事に赤土色に!!
もし入られる場合は濃い色の水着をお勧めします・・。 -
一旦ホテルに帰ってシャワーを浴びてビールです。
でへへ。 -
ホテルのプールでのんびりターイム。
カクテルを頂きます。
しかし、オーストラリアでもそうだったけど、外国のプールって何であんなに人の心臓を止めてしまうほどの冷たさなんでしょうか。
あんまり冷たくて5分と入っていられません・・・。 -
のんびりも飽きたのでイアに夕日を見にやってきました。
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わんちゃんが
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ここにも
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じ、ジジ!?
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カメラを持って歩いていたら地元のおじさんにいきなり「日本人か?」ときかれ、どきどきしながら「そ、そうですぅ」と答えると、眺めのいい場所を教えてくれました。
なぜその場所を教えるのにわざわざ日本人か聞くのだろう??? -
夕日スポットにやってきました〜。
いまから二時間後のために待機しまっす。 -
完全なる断崖絶壁部分に降りている人たち。
怖いよ〜〜〜〜 -
だんだん夕日に染まってきました。
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まるで示し合わせたように、夕日にあわせて帆船がやってきました。
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間もなく沈みます。
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沈んでしまいました。
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イアのアンブローシアというレストランで食事をしました。
アンブローシアとは、ギリシャ神話での神々の食物のことです。 -
ちょっとぶれていますが、グリークサラダです。
ギリシャのサラダの味付けはソルト&ビネガーのみのシンプルなものが多かったですが、ここのサラダはハーブ&スパイスが効いていて、とっても洗練されたお味でした。
雰囲気はいいのにドレスコードはないです。 -
今日でサントリーニともお別れです。
出発までフィラに散策に出かけることにしました。 -
思い出にロバに乗ることにしました。
一応上が経験が2回ほどあります。 -
飛ばすで〜追い越すで〜
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なんとか無事着きました。
ロバさんありがとう。 -
サントリーニでの最後のビールを・・・
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お昼ねワンコともお別れかな〜
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もういっちょ
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名残惜しいな〜
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またいつか来ます。
さようなら〜。
そして、サントリーに空港のトイレには便座がなかったのでした。
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