2008/04/26 - 2008/04/27
2501位(同エリア3208件中)
Cnoさん
結婚記念でどっか行こうということになり、稲取温泉へ出かけました。
うきうきでスーパービュー踊り子号に乗ったのに、
なんと踏切事故で途中の熱海までの運転。
運転再開の見込み無し、という状態でしたんで、
途中下車の旅を敢行いたしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
-
池袋駅から直行のスーパービュー踊り子です。
主が列車の旅が大好きでして
大はしゃぎであります。 -
今回の旅から二人でデビュー
お供の兎忠と白ウサギ。 -
非常にゆったりとした座席に、混雑の無い車内。
良いですねー、窓が大きいと。 -
すかっと晴れませんでしたが、
それでも海が見えると妙に興奮する
海無し県出身の我々。 -
快適な旅もつかの間。
この先で起こった乗用車と特急の衝突事故のため
全線ストップ。
我々のビュー踊子号も粘りましたが
結局熱海で運転取りやめ。
呆然とする乗客達。
我々も呆然と、踊り子号を降りました。 -
我々の今回の目的地は稲取。
でも線路がダメだと他にバスも無く
タクシーしか移動手段が無い現状。
しかも事故は結構大きかったらしく
復旧のメドは立たず。
と言うことで、我々は開き直って
ぶらり途中下車の旅を楽しむことにしました。
駅でぶつぶつ文句言って待ってても仕方ないしねー。
逆に、お金も払い戻してもらって
熱海で観光できてラッキー、みたいな。 -
熱海駅前の足湯です。
非常な混雑。 -
すぐ横に間欠泉みたいなのがあって
時々ブシュー、ブシューッと。 -
熱海の街をこんな風にぶらぶら歩いたことは無かったので
非常に新鮮でした。
坂や階段が多い街なんだなぁ、と。 -
「近道」の看板を見つけ
どこへの近道なのか分からずに、とり得ず行ってみる事にしました。 -
熱海は本当に温泉の町。
あちこちに温泉の源泉を引いていると思われる機械を見つけました。湯気ももうもう。 -
途中、清左衛門ノ湯、というものを見つけました。
以前はゴッボゴッボ湧いていたらしいです。
なんでも、この清左衛門さんというお百姓さんが
馬ごとこの湯つぼに落ちてしまって
高温の源泉で焼け死んだ、という事故現場のようです。
それからはこの清左衛門さんの名前を大声で叫ぶと
ゴボッと大量に湯が沸いて出た、とか。 -
これはある宿の入り口にあった源泉です。
触れないくらい、熱い。
やけどに注意、とありました。 -
目の前に海が広がってきました。
-
熱海の海浜公園ムーンテラスと呼ぶそうです。
きれいに整備されており、結構人がいました。 -
船もたくさん停泊しています。
-
ここで我々が夢中になってしまったのは
蟹さん探し。
岩の至る所に蟹さんが。 -
結構海の近くまで岩伝いに行けます。
割り箸にえさをくっつけた釣り竿を持った
子ども達がたくさん、何かをつっていました。 -
しばし、ぼんやりと熱海の海を眺めます。
水が思ったよりもきれいで、そこまで透けて見えました。 -
私も蟹探しに夢中です。
人の影を見ると、じっと立ち止まっています。
こちらも動かないので、我慢比べですね。
蟹さんも結構粘り強かったです。 -
今日はここでフリーマッケットも開かれており
大勢の方が来ていました。
規模は小さかったですが
主に子ども用品のリサイクルが多かったように思います。 -
歩道沿いにこのような石碑がいくつか建っているのですが、この右側の人のエビ反り様が半端ではなく、何だか見入ってしまいました。
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ちょうどきれいにツツジが咲いていました。蜂も多かったけど。
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やってまいりました、お宮の松です。
やはり有名な観光どころなのでしょうか、大勢の人が囲んでいました。 -
で、横を見たらこんな看板が。
どうやらご病気だったようです。
樹も色々大変だよなぁ。 -
そしてもちろん、この前でもポーズしなければなりませんよね。
私はお宮をかばってみました。 -
ふと海岸から見上げると、意外と廃墟も多いようで。
もちろん立ち入り禁止になっていますが、以前はこういう所も人で溢れていたんだろうなぁ、と。昔の熱海の繁栄ぶりを想像してみたりしました。これが現実、みたいな感じで非常に興味をそそられました。 -
一風呂浴びていくか、と、源泉掛け流しを探していましたら、こんな看板を遠くから見つけ、せっせと歩いてきてみましたが、どうも、入り口が分からず。一階にある入り口っぽい所はどう見ても、空き家の様で人の気配がなく。何だぁ、ここもつぶれたのかぁ、と残念な気持ちで引き返しましたが。別に入り口があったんでしょうか?
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散策中に見つけた、タヌキさん。ひっそりと階段の所に。
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ここは本当に階段が多い。
家の玄関までも立派な階段がそびえ立っています。
しかも車が入れないような道も多いので、歩くしかない。
こういう所だと足腰が非常に鍛えられそうです。 -
ここも大きくて歴史がありそうな立派なお家でしたが、人の気配がなく。別荘みたいに使っているんでしょうかね、でも町の雰囲気は寂しいというよりも、むしろ「わび寂び」を強く感じる、というか。
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これまた非常にきつい階段です。
郵便配達の方も大変だろうなぁ、と。 -
あちこちにお湯を通しているのだろうと思われるパイプが。
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本当にあちこちにお湯を通しているのだろうと思われるパイプが。
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駅前に戻ってみると商店街通りがありまして、干物を干しているお店もありました。
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ここも残念ながら閉まってしまったようですが、こういう雰囲気を逆に残すっていうのも、一つの考え方なのではないかなぁ、と。
熱海の街には新しい近代的なビルよりも、こういうレトロなパチンコ屋さんが似合うように思います。復活してほしいなぁ。 -
おまんじゅう屋さんにいた、美人看板娘。
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久々に見た、円柱型の郵便ポスト。
今、これが海外でアンティークとして人気があるようですよ。 -
先程の美人看板娘の気を引こう、とおまんじゅう買ってみました。サクラの入った白あんの、おいしいおまんじゅうでございました。
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