2008/06/26 - 2008/06/29
502位(同エリア717件中)
いまじさん
3日目。
今日は相方達と別行動。
束の間の一人旅です。
選んだ場所は久高島。
ニライカナイに一番近い島。
琉球を作った神が降りた島。
行きたくなった理由は・・本屋でぱらぱら立ち読みした雑誌にちょこっとだけ紹介されていて気になっていたから。
そして平坦で自転車で島を一周できるから。
那覇バスターミナルから路線バスで約1時間、安座真サンサンビーチ下車。
少し歩いて安座真港からフェリーまたは高速船で15〜20分ほどです。
島内は自転車または徒歩で廻るのが良いようです。
自転車だと一周一時間もかからない程度。
私もレンタサイクルで散策しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 JALグループ
-
高速船や港を撮るのをすっかり忘れております。
いきなりビーチです。 -
ぴざ浜。
集落から一番近い事もあり、生活上よく使われる浜だそうです。
釣りをしたりヤギを捌いたり。。 -
さわさわさわ〜。
礁湖が広がるため、島の東海岸は穏やかな砂浜が多い。
遠くにその境界で波立つ白い波が見えます。
何かが迫ってきている感じ。 -
まん丸い物体。
珊瑚の跡でしょうか、浜辺に転がっておりました。 -
ひい!!
こ・これは。
まさかイラブー? -
ここらあたりまでは、何とか舗装された道があります。
-
たち浜。
うわ〜いい天気だなぁ。 -
砂浜に咲く花。
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こんな感じの浜です。
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たち浜といしき浜との間辺りに、いい塩梅の海岸を見つけました。
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これまたいい塩梅に横に延びた「あだん」の木のハンモックを発見。
少しの間ココをお借りすることにしました。
低く伸びた太い枝に腰をかけ、荷物なども枝に引っ掛け休憩&ランチタイム♪
那覇BT近くのコンビニで買ったジューシーのおにぎりとさんぴん茶〜。
ごみは当然持ち帰りましょう。 -
こんな景色を眺めながらの昼食。
ん〜〜贅沢♪
おにぎりも美味しい。 -
踊る人のような木。
-
さて次は、いしき浜。
ニライカナイの対岸と言われる浜。
神々が乗った船が停泊する場所です。 -
と〜っても神聖な浜なのね〜。
-
御先(うさち)。
拝む場所だそうです。 -
砂浜を這う植物。
-
こんな白い花も咲いておりました。
ニライカナイの対岸は緑豊かで美しいね。 -
久高島の道はこんな土の道が多い。
ここを自転車でゴトゴトゆっくり進みます。 -
突然コンクリートが見えたので浜に向かうと・・。
使われていない海岸なのでしょうか。
壊れています。 -
どんどこ進みます。
よ〜し!島の北の端に向かうぞぅ。
まっすぐな道が気持ちイイ♪ -
はびゃーん(カベール)。
琉球の祖神、アマミキヨが降り立ったという場所。
そして海の神様である竜宮神が鎮まるところでもあるそうです。 -
岬とか先っちょって波が激しいことが多いと思うのですが、ここはとても静かです。
-
カベールを背にすると、こんなに素敵な風景が広がっています。
今回の旅で一番好きな風景♪ -
星の砂がいるという、うばーまを目指してこんな道をドキドキしながら進みました。
迷子になりませんように。。 -
よかった〜。
広くてこれまた美しい浜に到着。 -
これまたニョロニョロと伸びる植物。
-
星の砂は何処にあるか分かりませんでした。
が、こんな立派な貝を発見。 -
律儀に元あった場所に戻しておきました。
-
あだんの実。
オレンジに色づいています。 -
ハイビスカスの花も落ちておりました。
-
次は島の西海岸へ。
こちらは岩場の多い海岸です。
うあ〜!キレイ!! -
なんだこのきれいな海は!
木製のハシゴがあったので降りてみます。
が、かなり激しい岩場。
んが、シュノーケルしている人が3人。
ということはもっと降りられる・・と考え、無理やり水面近くまで降りてみました。 -
うひゃひゃひゃひゃ。
たのし〜い♪ -
私、泳げません、水着も持っておりません。
しかしどうしても海に入りたくなり・・
遠慮がちに、ちゃぽ〜ん。
しばらく、ぼーっと海を眺めます。 -
満足したので岩場を登って戻り、再び海を見る。
-
あ〜気持ち良さそうだなぁ。
-
はぁ〜〜。
-
もうしばらく南下すると、ロマンスロード。
これまた、わお〜。 -
わおわお〜。
三線の音がするなぁ。と思ったら、おじいが音楽を流しながら昼寝をしておりました。
その優しいまなざしのおじいと、しばし雑談。
しかし、3割聞き取れず。。 -
クボーウタキ近くにやってきました。
久高島は神々の島。
この島の方たちにとって最も重要で、琉球の七大御嶽の一つであるクボーウタキ。
先祖の魂が宿っているそうです。
島の女性以外は立ち入り禁止です。
と、ここで、帰りの高速船出発まで30分。
やばっ!
急いで戻ります。 -
ヤクルガー。
この階段を降りていくと、神女さんが使う神聖な井戸があるそうです。
降りたいのを、ぐっと我慢。 -
海ぶどうの養殖場がありました。
買いたいのを、ぐっと我慢。 -
自転車をお借りした「たまき」さん。
返却時に黒糖を貰いました。
疲れた体が元気になるぞ〜。
島に3時間。
これだけの時間があれば十分と思っていましたが、時間配分を完全に間違ってしまった〜。
集落の方もゆっくり見て廻りたかったのですが、海でぼーっとしすぎました。
でも、これでもう一度この島に渡る理由ができたかな。
神々の島。ありがとう^^。
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