2008/06/18 - 2008/06/27
611位(同エリア728件中)
halkaさん
- halkaさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 27,773アクセス
- フォロワー1人
今回の旅行は、
ドイツ ロマンチック街道~スイスアルプス~パリ・モンサンミッシェル
への母娘の旅。
4日目~5日目のインターラーケン、ユングフラウ。
4日目:6月21日(土)
ドイツ ノイシュバンシュタイン城から一路インターラーケンへ。
フュッセンはほとんどオーストラリアという場所にあるので、
一度オーストリアに入国後、スイスに入国。
スイスはEUじゃないので、一応国境(検問みたいなとこ)があります。
オーストリア~ドイツ間はありません。
途中チューリッヒ湖畔で30分の休憩。
EUにはバスを何時間運転したら、何分休憩しなきゃいけない!
って感じの法律があるらしいです。
そこからまたインターラーケンを目指す途中、
山肌からすごい勢いで、雪どけ水が滝のように落ちていました。
インターラーケンには19時半ごろ到着。
ホテルでの食事。
ういきょうのスープ、なぜかベトナム産の白身魚のムニエル、
ブラックベリーのアイスクリーム。
ホテルは、ロイヤル & サン ジョルジュ。
外観からしてTHEヨーロッパホテルという感じでしたが、
中も豪華で、さすが四つ星ホテルでした。
建物のつくりが、、複雑で、初めてきたら、
絶対に一人では部屋を探せない!と思います。
バスルームもすごく広くて、バスタブも大きくて快適でした。
このホテルは二連泊なので、自由にお部屋に荷物を広げられて。。
夕飯後、町をふらふら。
インターラーケンは昔からセレブの避暑地だったらしく、
ブランドものを売ってるお店が立ち並ぶ。
でも、私たちが目指しているのは、普通にお水が買えるトコ。
ドイツは、500mlのペットボトルが最低で1.5ユーロ(250円くらい)だったけど、
スイスは、1.1フラン(120円くらい)。
ドイツはリサイクルが盛んな国なので、ペットボトルのものは、高いらしいです。
(ペットボトルでデポジットのあるものもありました)
スイスのほうが物価が高いはずですが、ペットボトルに限っては逆なのかな。
5日目:6月22日(日)
今日は8時半出発なので、6時半起き。
世界遺産ユングフラウを観にいきます。
朝起きて外を見たら、ユングフラウには雲ひとつかかってない晴天。
バスでグルンド駅へ。
そこから、ヴェンゲルンアルプ鉄道で、クライネシャイデック駅へ。
ここで乗換。
ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅へ。
ここはヨーロッパで一番高い場所にある鉄道駅です。
TOP OF EUROPEといたるところに書いてありました。
ユングフラウ鉄道はアイガーの山の中を貫いていて、
トンネルの中なのに、2つ駅があって、
ここには展望用の窓が設けられていて、氷河を見ることができました。
この鉄道、ものすごい急勾配です。山に背を向けて座っていると、ずり落ちそうです。
ユングフラウヨッホ駅(標高3454m)には日本の郵便ポストもありました。
とりあえずまず何より先に、スフィンクス展望台。
見渡す限り、山と氷河です。360°パノラマ。
本当に晴れていたので、展望台自体はあまり寒くなくて、
アルプスの山々と氷河、雪原がきれいに見渡せました。
そのあと、雪原にでて歩きました。
世界が真っ白で、目がどうにかなりそうでした。
その後、右目からの景色はしばらく薄茶色がかっていました。
雪原にでる際は是非サングラスを…。
それから、駅の上にある氷の宮殿。
1年くらい前に、西麻布のアイスバーに行ったことがあったので、
すべて氷でできているところは珍しい!って感じでもなかったですが、
とにかく寒かった…。ペンギンとか熊の彫刻とかあってかわいかったです。
その後、予約してあった電車に乗り遅れ、30分後の電車の自由席。
乗換駅のクライネシャイデックでお昼です。
その途中、外を見ていると、なんとベビーカーを押しながら、
ハイキングしている家族を発見。。。
すごい気合だ…。たまにまだ足元には雪が残っているのに。。
お昼は、アルペンマカロニ。
たまねぎをカリカリに揚げたものがのってておいしかった。
ドイツのご飯は本当においしくなかったので、
実はこの旅行で一番おいしかったかもしれません(汗)。
そのあとは、自由時間が1時間ほどあったので、
ちょっとした丘に登って、写真をいろいろ撮りました。
いやぁ、ホントカレンダーとかで見るような景色が自分の目の前にあって、
全然現実感がなかったです。
そういえば、ツアーの人たちには写真のセミプロみたいな人たちがいて(相当なおじいちゃん)、
ご飯も食べずに写真撮影に出かけていきました。
あの天気だったら、いい写真が撮れたんだろうなぁ。
インターラーケンに戻り、ショッピングタイム。
そして、今日はスイス名物オイルフォンデュ。
っていうか、フォンデュって普通冬の食べ物だから~!!!
しかも、外だから、肉の間にハエが死んでた!!!!!
どういうことだよーーーっ!
ヨーロッパ旅行、食は期待しちゃダメなんでしょうか。
でも、好き嫌いの多い私も今回の旅行は結構ちゃんと食べました。
おいしくなくても。
書き忘れていましたが、今回の旅行、ずっと最高気温は30度越えです。
スイスが涼しいなんて幻想です。
数年前までは涼しかったらしく、ホテルにはクーラーがありません。
22時近くまで太陽が照っているので、気温もなかなか下がらず、
窓を開け放っての夜となりました。
そういえば、この時期スイスはEURO2008をオーストリアと共催していて、
インターラーケンもホテル目の前の公園でキャンペーンみたいな感じで、
PK大会みたいなのをやってたみたいです。
なんせドイツ語読めないので、何かいてあったか分からないけど。
あとは、ブラスバンドの人たちが集まって何かやってました。
(格好と楽器を持ってる人を見ただけなので…)
この日は、イタリアVSスペイン。結局スペインが勝ったようでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
インターラーケンに行く途中に見えた、雪どけ水の滝。(ピンクで囲ったところ)
遠くからなので、よくわからなかったけど、
近くからみたら、相当な水量だと思います。
山肌を落ちてるけど、これ一番下まで川で続いてるのかな?? -
ウイキョウのスープ。
ウイキョウってなに?って感じですが、
どうやらハーブみたいなものらしいです。
太田胃散にも入ってるとか。生薬?
かなり苦手な感じのお味でした。
同じテーブルになった新婚さんのだんなさんは、
ものすごく前向きな人で、
「食べたことないものでも、こういうものだと思えば、おいしいと思えるよね」
と奥さんのとあわせて2人分食べてました。すごい。 -
「ベトナム産」の白身魚のムニエル。
なにゆえベトナム??日本のほうがベトナムには近いけど。
とはいえ、すごくあっさりとしていておいしかったです。 -
デザートのブラックベリーのアイス。
甘すぎずおいしかったです。 -
スイスではメジャーな飲み物、リベラ。
乳酸飲料らしいです。
カルピスをだいぶ薄くして、、炭酸をプラスしてといった感じ。
それから、私はアップルタイザー。
飲み物の冒険は怖くてできません。 -
ホテル ロイヤル サン ジョルジュ。
外観も立派ですが、部屋の中も過ごしやすく、本当に快適でした。 -
ヴェンゲンアルプ鉄道からの風景
-
アレッチ氷河 だと思います。
スフィンクス展望台からの眺望。
デジカメにメモ機能があったらいいのに。 -
見渡す限りの雪原。
要サングラス。 -
氷の彫刻(ペンギン)
-
クライネシャイデック駅近くのレストランで食べた、
「アルペンマカロニ」
マカロニというよりはペンネという感じですが、
フライドオニオンチップがのっていておいしかったです。 -
クライネシャイデックの駅から少し丘を登って、
アイガー、メンヒ、ユングフラウを激写!
と思ったけど、どれがどれだか正直分かりません…(涙)。
でも、とにかく雄大。 -
オイルフォンデュのあとに食べたアイス。
ストロベリーとバニラのアイスが、スイス国旗になってます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
halkaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13