2008/05/15 - 2008/05/15
60位(同エリア65件中)
みーままさん
4月の初め近くのホームセンターへフェンネル、パセリ、ペパーミント、イタリアンパセリの苗を買いに行った時に「ご招待旅行キャンペーン・1000円お買い上げで応募券1枚進呈」とあった。「1000円にならないや〜と」思っているとレジで2枚の応募券をくれた。1枚は“1泊温泉旅行2名ご招待”もう1枚は“日帰り旅行1名ご招待”の応募券だった。早速2枚に名前を書いて応募箱へ投函。4月の終わりに“日帰り那須・塩原ツワー1名御招待”の葉書・・・当たった!日時は5月15日(木)に決まり行って来ました。ただで・・・
- 交通手段
- 観光バス
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朝6:30観光バス2台で出発。“お一人様招待、お連れの方は一人9800円でご参加できます”とのことだったが私は一人で参加、良いことにお隣さんもお一人で参加でした。同じ町の方直ぐお友達になれて楽しい一日を過ごす事が出来ました。一般道を行き郡山インターから東北自動車道へ・・・・西那須野塩原インター下車。塩原渓谷へ到着
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塩原渓谷は箒川沿い12.5kmの自然遊歩道。ブナやミズナラが茂りオオルリ、ヤマセミやカワガラスなどがさえずって居る。
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渓谷散策には時間によって色々なコースがある。私達は「回顧(みかえり)の滝観漠台コース往復30分」を体験。他に「留春観漠台コース往復20分」「布滝観漠台コース往復60分」「竜化の滝コース往復60分」「天狗岩コース往復60分」「山越えコース猿岩まで90分」がある。
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「回顧の滝観漠台コース」には、ナダラカナ道コースと急な道コースが有る。下りてゆく時はなだらかなコース。帰りは急な道コースを選んだ。
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箒川沿いの景色。新緑が美しい、鳥の声も澄み渡っている。ホ〜ホケキョ!と鳴けずに
ケキョケキョばかりを練習している鳥も居る〜〜 -
回顧つり橋・・・ゆれそぉ〜〜こわそぉ〜〜!思った通り・・・揺れるは、怖いは**沢山の人が渡って揺れるは・・・揺れるは・・・なかなか渡りきれない私でした。
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でも見る景色は何とも美しく“緑が目に沁みる・・・”そのものでした。
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観漠台から見る“回顧の滝”余りに遠くて見逃してしまいそうでした。
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角度を変えて“回顧の滝”やっぱり遠い。回顧(みかえり)だから良いのか〜〜!
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留春の滝コースは左へ・・・
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回顧のつり橋より遠くに見えるもみじ谷大吊橋
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回顧吊橋
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つり橋を渡って“回顧の滝”を見てつり橋を渡って帰ってきた私。あ〜あ〜!やっと渡りきったよ〜〜!いいぇ〜〜!
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帰りは急な道コースを使って渓谷遊歩道入り口へ・・少々フ〜フ〜だぁ〜
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塩原一流ホテルでのお昼のお膳、豪華です。お風呂へも入れました。
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ホテルで2時間タップリ休養して那須温泉郷の中に有る殺生石へ・・・
殺生石とは・・・昔全身金色の毛に覆われた白面金毛九尾の狐がいました。この狐は美しい女に化け中国、インドの王をたぶらかし国を滅亡に追いやった。美しい女は妖怪狐と分かり追われ追われ日本にやってきた。日本は丁度奈良時代、狐は「玉藻の前」と言う女官に化け鳥羽天皇に仕えた。しばらくすると天皇は瘠せ衰えてしまい女官が妖怪狐だったことを見破られ追放になり、狐は那須の地まで逃げてきた。しかしこの狐那須でも多くの民を困らせていた。朝廷は家来に退治する様に命じ討ち取られてしまったが妖怪狐は最後の力を振り絞り炎の様な煙を吐きながら大きな石と化したのだった。だが石になっても怨念は消えず、猛毒を放ち近づくものを殺すというこれが「殺生石」の物語。今でも近づくと異様な硫黄の匂いがする(この近くには「殺生石」の物語が幾つか残っている)正面の中腹に有るのが殺生石。 -
近づいて見ると・・・
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入り口に立つ殺生石の由来と道しるべ
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真っ直ぐ奥に見えるのが殺生石。手前の頭蛇岩と聞いたような・・・
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近づいて見ると確かに蛇の頭に見えるが・・・
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殺生石に向かって歩いてゆくと、右側にお地蔵様の群
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此処は“教傅地獄”と言うらしい・・・
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お地蔵様群の一番上には・・・
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周りの山には美しい紫のつつじが咲いている。アカヤシオでしょうか?緑に映えてとても綺麗です。
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殺生石の前の景色を見ると・・・・なんと穏やかなのでしょう。
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那須温泉神社まで徒歩10〜15分。山道を歩いて行きました。
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那須温泉神社(那須余一祈願温泉神社)
今から1300年程前奈良時代殺生石の近くまで狩人が傷ついた鹿を追ってきたところ、老人が現れ鹿が温泉で傷を癒していることを聞き、また温泉が万病に効くことを教えられ、近くに温泉神社を建て万民の病苦を救うように言われた。そこでこの地に温泉神社を建てた。この神社は全国に有る温泉神社の発祥の地で、この温泉が「鹿の湯」と呼ばれ那須温泉発祥の地。また那須与一が源平合戦の屋島の戦いの時この神社に祈願したことも有名。 -
温泉神社の境内の立派なご神木の「ミズナラ」
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「生きる」
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境内に咲いていた“ごようつつじ”それとも“ミツバツツジ”ともかく綺麗だった。
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殺生石を後にして山道をバスで2〜30分登ってヤマツツジの名所“八幡ツツジ園”へ行きました。八幡温泉の真ん前です。少々時期が早かったようでツツジはまだ1〜2分咲き。ガッカリ・・・でも、ビジターセンターの近くに“ツツジつり橋”が出来ていました。前回3年前に行った時は無かった。
このつり橋は八幡の手前、殺生石と八幡を結ぶ歩道で塩原のもみじ大吊橋に次ぐ長さで130m、高さ38mです。 -
空の青、ツツジのオレンジ合いまったら・・・何と美しかったでしょう。
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後ろに見えるのは茶臼岳
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何度か見ているこの景色は美しい。つつじが咲きそろわなくても良かったです。
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天気良し、景色良し、ランチ良し、風呂良し楽しい招待一日ツワーでした。感謝!感謝!那須を後にしてバスに揺られ揺られ、夢見心地で家路に着きました。
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