2007/09/10 - 2007/09/14
9588位(同エリア9751件中)
ヨーデルさん
3泊5日で行ったインド旅行記です!(デリー→アグラ→ジャイプール)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田から飛行機で約8時間。インディラガンディー国際空港に到着です。
JALで行ったため、到着後の入国審査の列は日本人ばかり・・・。「ここはまだ日本なのか?」と思ってしまうほどでした。
出発ゲートを抜けると添乗員のインド人に声をかけられ、車に乗ってホテルへ。
ツアーがオフシーズンだったからか、私ともう一人のおばさんと2人のツアーでした。。
車の中でなぜかトロピカーナとおしぼりを渡され「なぜおしぼり???」とかなり謎でした。
その後ホテルへ。
ホテルの道すがら、路上に普通に牛が寝ていたり、巨大なおどろおどろしい仏像があったり、かなりのカルチャーショックに・・・。
幹線道路の近くにあるため、クラクションがうるさかった(インドではやたらクラクションを鳴らすので)ですが、ホテルは快適でした。
どこのホテルだったか忘れましたが、日本人はあんまりいなくて、フランス人の団体が泊まってました。
朝食もおいしかったです。
その後、世界遺産クトゥブ・ミナールにいきました。
あまり感激はなく「これ、世界遺産なんだぁ・・・(なぜ?)」といった感じ・・・。
上のほうは飛行機が接触してしまい壊れてしまったとのことでした。。。世界遺産なのに・・・ -
その後フマユーン廟、インド門などに行きました。
デリーの交通渋滞にはびっくりしました。
しかも横断ホテルもなければ、信号もない。。。
すべての車は自分勝手に運転をしている。。。
すごい国だ、絶対暮せないと思いました(笑)
インドで初レストランに行き、カレーを食べました。お客さんは日本人とインドのお金もちマダムのみの店でした。ツアーの中で行ったレストランはだいたい日本人しかいなかったです。(普通の店で食べるとやっぱりおなかをこわすのでしょうか?)
午後はほとんど移動。アグラへの道はひたすら遠かったです。6時間くらい車に乗ったかも。。
アグラの第一印象は、人が多い!(お祭りかと思いました)そしてストリートチルドレンが多い!(こんなに小さな子が自活してるんだと、ちょっと夜考えさせられました。。。)
アグラのホテルは夜3回くらい停電しました。。一人だったのですごく心細かったです。そして相変わらず夜中のクラクションの音が気になり熟睡できず。。。微妙に帰りたくなっちゃいました。。 -
3日目はいよいよ待ちに待ったタージ・マハルです!
日本でいうと代々木公園みたいなところの中にありました。超厳重警備で、飛行機に乗るとき並みの検査を受け、荷物も全部見られます!(ペン類は持ち込み禁止だそうで・・・)
タージ・マハルはすっごくきれいでした!!中はお墓になっているのですが、ぐるぐるぐるぐる何周もしちゃいました。。。心穏やかになる不思議な場所です。。。王様が最愛の妻のために作らせたお墓だそうで、この不思議な空気感はなんなのでしょうか。。。
土足厳禁で、靴の上にビニールをつけて入りました。家族旅行できているインドの方が多く、一人でいる私は何度か写真をとってくれと頼まれました。
インド人ってポージングがうまいっすね。。日本ではそういう光景なかなかないんでほほえましかったです(笑)
帰りは超モノ売りがしつこかったですが、なんとか買わずに通りすぎました。
なぜかムチを売っている人がいたのがおかしかったです♪ -
タージのすぐ近くにあるアグラ城に行きました。
王様の好みによって建物の造りが変わっていて、赤砂岩でつくってある部分もあれば、タージを作ったシャージャハーンがいた部分は大理石でつくられてました。
シャージャハーンはこのお城に幽閉されていたそうで、遠くに見える奥様のお墓タージを眺めながら晩年は過ごしたそうです。そのタージが見える場所に行ったのですが、またまたとっても切ない気分になってしまいました。。。
その後、タージを作った大理石職人の末裔の店に連行されました。超しつこかったのですが、なんとか何も買わずに切り抜けました。。。。
ちなみにタージを作った大理石職人はタージのコピーをもうつくれないように、両手を切断されたとか。。。恐ろしや・・・。 -
ファテープル・スィークリーに行きました。
近くで車をおりて、超ボロイバスに乗って、行きました。赤砂岩の巨大な建物で、なかでインドの方々がいっぱい寝そべっていました。。彼らはなんだったのでしょうかね??
子供の出来なかった王様が預言者の助言を得て子供を授かった記念に作ったお城らしいです。赤砂岩は灼熱の太陽に似合いますね。。ただただ暑かった記憶があります。。 -
その後ジャイプールへ。ジャイプールはピンクシティと呼ばれるとってもすてきな場所です。町並みがすっごくきれいでした。ホテルも今まで泊まった中で一番よいホテルでした。
なぜかロビーに占い師がいたのですが、お金がなかったのでみてもらうのはやめました。 -
翌朝からアンベール城へ。アンベール城は山の上にあって、名物象のタクシーに乗って上まで登っていきます。すっごい気持ちよかったです!象の背中は乗り心地抜群!でテンションあがっちゃいました(笑)
象の運転手さんにはチップが少ない!とチップを増やすようにせがまれました。。。どうやら相場が決まってるようです。アンベール城は細かい細工がしてある鏡の間がすっごいきれいでした。メルヘンチックな感じでアグラで見たお城とはまたぜんぜん雰囲気が違います。 -
その後ジャイプールの名所風の宮殿に行きましたが、生憎工事中でした。(工事中でなければ、中にはいれたのかな?)天文台にも言ったのですが、説明が英語でよくわかんなかったです。(あまり天文学に興味がなかったので、印象が薄いっす。。。)
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シティパレスにも行きました。中は王様の衣装と武器と美術品が展示された博物館があり、その隣にはマハラジャのお家がたってました。(中に入れたのは博物館のみでしたが。)王様が聖なる水をいれて、イギリスにもっていったという巨大な銀の瓶?壺?の写真をとったら、衣装を着たインド人がポーズをとっていたのですが、あとで写真の撮影料を取られそうになったので逃げました。。。タダだと思って油断しちゃダメですね。インド人は商魂たくましいです。。
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そして飛行機に乗るためにデリーへ、車で向かいました。途中すっごい豪雨に見舞われ、前が見えなくなって超こわかったです。交通事故も3件くらいみました。超スコールの中、車の後につかまって猛スピードで走る車を見て、インド人ってすげーなと思いました。とにかく運転の荒さにびびって、最初は車で固まっていた私ですが、最終的には居眠りできるようになったので、インド人のタフさが身に着いたのかなぁと・・・。帰りの飛行機は気づいたら寝ていて、みんな機内食を食べ終わってました。飛行機に乗る前は8時間以上なにも食べておらず、空腹で機内食をすっごい楽しみにしていたのに・・・疲れていたのですね。。
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