2008/03/14 - 2008/03/17
4119位(同エリア4771件中)
始椿さん
2日目、ラストです。三部作になってしまいました。
東平安名崎から、もと来た方へもどるという無駄な行程で西平安名崎までひた走りました。ただ、信号のない道を走るというのは非常に眠くなる行為でして、途中1回停車して休憩…日が傾き始めていたので焦る気持ちを抑えながら。昨日は雨天だったため、待望の夕陽です。
2日目最終行程
東平安名崎(16:40頃発)…西平安名崎(17:30〜19:00)…平良中心街(20:00)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
-
17:30頃、西平安名崎に到着しました。
まだ人は誰もいませんでした。
夕陽写真をどこで撮ろうか…
彷徨いました。
駐車場の目の前にある海へ向かう歩道の方に行ってみました。
椅子とテーブルのある箇所が2箇所ありました。
夕陽を見るのに適した位置なのでしょうか? -
勝手に検証中
椅子に座り、右手に西平安名崎を見ることができます。
日があそこに落ちたら綺麗な気もするけれど、
写真からもみて分かるように、写真のもっと左側に日が落ちそうです。
座ったところが、真西向きだったので、真正面の海に落ちるようです。
西平安名崎に落ちる夕陽を見るなら、対岸の端の上のほうがいいのかも。 -
こちらが正面です。
17:36 まだ夕陽までは時間がありそうです。
しかし、まぶしい! -
赤くなるにはまだまだ。
ただ、これはこれで、太陽の力強さが感じられていいのかもと思います。 -
こちらは左側(南側)。
まだまだ青空です。
海に岩がぽつんとあると、撮りたくなります。 -
こういう花好きです。
かわいい。 -
風車?
-
ちょっと行ってみようかな。
まだ、崎にも行っていないし。 -
LOMOで撮影
-
近くまで来ました。
池間大橋からは、正面から横に並んだ写真を撮りましたが、ここでは、こんな感じに撮れました。 -
LOMOで撮影。
結構お気に入りショット。 -
これもLOMO
ただ、どこから撮ったのか覚えていないのです…
んんん? -
西平安名崎間近まで来ました。
足元は岩場なので足場が悪い…
先端に近づいてみたものの、
一人だし、日が落ちて怪我でもしたら誰も助けてくれないよな…
と思い、引き返す小心者ヒトリタビストな私。
後ろから来ていた女性お二人に場所を譲りました。
スニーカーでないのに、岩場を歩いていくお二人の勇姿を目に焼き付けました。
ちなみに私はスニーカー… -
東側に池間大橋が見えます。
パノラマ撮影をしたのですが…
見えますか?
旅行記では画質も落として載せているので、よく見えないかも知れません。 -
17:45
池間大橋に面した東側です。
西日と岩の色がいいかな
と勝手に思っています。
遠くに橋が掛かっているのが、拡大すると分かると思います。 -
17:52
勝手な検証の結果、夕陽写真スポットとしての候補は
?遊歩道のテーブルのあるところ
?平安名崎の先端(すでに却下)
?駐車場近くの見晴台?
?ここ(平安名崎の先端よりも手前の土のところ。若干ぬかるんでいるが、写真のように平安名崎の先端が入る)
がありましたが、まぁ、じっくり座って観察しようということで?に決定しました。 -
18:00
遊歩道に戻ってきました。
まだ人はおらず、無事場所確保です。
ボケーっとしていると、釣り人や家族連れやらが集まってきました。
静かに観賞というわけにはいかないようです(笑)。
私と同じテーブルに場所をとったのが、大学生か社会人くらいの娘さん二人とご両親のご家族でした。
私も家族と夕陽をみるとか、旅行に連れて行くとか、少しは親孝行もしないといけないなぁと少し思います。 -
18:25
赤くなり始めました。 -
18:29
地平線近くに雲があるようです。 -
18:34
ゆっくりと色が変わっていきます。 -
18:36
後ろ側も綺麗です。
10秒ほどですが、動画も撮りました。
この写真結構気に入ってます。 -
18:40
水平線も間近に立ってきました。 -
18:41
水平線近くの雲に隠れてしまいそう -
18:41
太陽が雲の隙間から、円い姿を見せてくれました。
大分色づいています。
※夕陽モードをいつから適用し始めたか忘れてしまいました。色合いがかなり変わったので、これからでしょうか? -
18:41
-
18:41
-
18:43
わずか二分ほどで、また雲に隠れてしまいました。
でもこのくらいの色合いも悪くはないと思います。 -
18:43
完全に姿が隠れてしまいました。
けれどもまだ赤い。 -
18:45
最後にわずかに雲の隙間から、太陽がのぞいています。 -
18:47
名残。 -
18:47
船。 -
18:49
お月様のお時間 -
18:49
夜がせまってきます -
18:50
釣り人と海 -
18:52
25歳目前で、初めて自分の目でこんなに長く夕陽をみました(ひきこもりゆえ…)。
雲が多かったり、思っていたほど赤くならないことにちょっとがっかりしたところもありましたが、夕陽ファンになってしまいそうです。 -
近くに咲いていました。
-
18:54
もう他の方々は引き上げてしまいました。
名残惜しいけれど、そろそろ私もおいとまいたします。 -
20:00頃 市街地へ。
ちょっとびっくりしました。
沖縄本島の国際どおり的イメージを抱いていたため、
「商店街じゃん!!自分の仕事場のある商店街の方が栄えているかも…」
と思ってしまいました。すみません。
市街地にて、デカキューピー発見。
みやげ物屋を冷やかしつつ、宮古島のおでんを食べに「島おでんたから」へ。 -
入ってまたびっくり。
普通の居酒屋さんじゃん!
こういうところに一人で入るのは初めてだったのでちょっとどきどき。
忙しそうだったので、注文できるかハラハラしました。
小心者の私には、「私の声が届かず、お冷をちびちび飲みながらお手拭でひたすら手を拭き続けおろおろする自分」の姿がはっきりと浮かんでいました…
無事すぐに注文はできました…良かった。
おでんの盛り合わせは、一人サイズじゃありませんでした!
そりゃそうですよね…
おでんとテビチの上に山盛りのほうれん草というお姿ではこばれてきました。
なぜにほうれん草??と思っていましたが、食べ続けていて納得しました。
テビチが結構胃にくるんです。
そんなときほうれん草を食べるとすっきりするんですね。
ちょっと感心しました。
重いけれどおいしいテビチとほうれん草の力で食べきることが出来ました。
おいしかった!!
けど、明日の朝食は食べれるだろうか? -
「何を猫をかぶってるんだ、そんなたまか!お前は!」と、黒いキューピーさんにいわれてしまいそうです。
2日目の行程を無事終了しました。
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