2006/05/21 - 2006/05/27
516位(同エリア989件中)
りーとさん
10月に出産予定で、しばらくは夫婦二人だけの旅はお預けだろう〜という訳で、行ってみたかったフランス・アルザス地方を旅する事となった。
列車にて、私達の住んでいるドイツの町からフランスのストラスブールまで移動。(約5時間半)
ストラスブールに2泊した後、リクヴィルという小さな村へ移動しそこで4泊した。
リクヴィルからリボーヴィレ、コルマール、そしてさらにはバーゼル(スイス)までも足を延ばして短いヴァカンスを楽しんだ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
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大聖堂はとても立派で、予想以上に美しかった。
本当に大きくて、どう頑張ってみても大聖堂の全体像を撮る事はできませんでした〜。 -
細部まで本当に美しい、彫刻...。
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日曜日なのに開いていた、観光客目当てだと思われるお菓子屋。主人が中に吸い込まれていってしまったので、私も入る事にした。(笑)
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可愛いパッケージのお菓子達...。
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美味しそうなので、何週類かを買ってみたが...ごく普通で残念。(涙)
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夜の教会。ライトアップされて美しい。
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夕食後、プティ・フランス界隈を散歩。
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2日目の夜は、プティ・フランスにあるレストランにてアルザス料理を食した。
これは、主人の大きなフォアグラが乗ったステーキ。
フォアグラが口の中でとろけて、とても美味しかった!(しっかりお裾分けを貰った私...) -
これは、私のシュー九ルート。アルザスの典型的な煮込み料理。ボリュームたっぷり過ぎて、私にしては珍しく完食できず〜!
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私達が食事をしたレストランは、向かって右側。
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ストラスブールには2泊したが、結構大きな町で町中到る所ショッピングストリートとなっている。
観光客や学生が沢山いて活気があり、パン&ケーキ屋も一杯で美味しそうなショーウィンドウに釘付けとなった。
主人にマタニティー用だが、フランスっぽい(ドイツとはちょっと違う?)可愛いワンピースとシャツを買ってもらった。 -
第3日目は、ストラスブールから次の滞在地リクヴィルへ移動する日。
朝早めに起きて、10時前の列車でストラスブールからコルマールへ。そこからバスに揺られて30分でリクヴィルの村に到着した。
この村は、とても小さいにもかかわらず、観光客がわんさかと訪れる村...。
この辺りは、アルザス地方の白ワインが有名なところであり、村にあるメインストリート、というかこの道一本しか大きな道がない村なのだけれども、数件ごとがワイン屋となっている。
こういう小さな村で、数日間のんびりするのが心地いいのだけれども、主人は村に着いた途端、こんな田舎に5日も?!と早くも嘆いていた。(笑)
私達が泊まったのは、可愛らしい典型的な田舎のホテル。(表紙に使っている、黄色い壁がそのホテル)
これは、そのホテルの隣の建物の壁でこの緑色もまた可愛いかった。 -
村のとあるレストランの入り口。
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私は、ストラスブールから食べ続けているタルトフランべという極薄ピッツア、アルザス地方の名物をまた注文し(写真手前参照)主人はラムの煮込みを注文。
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