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10月に出産予定で、しばらくは夫婦二人だけの旅はお預けだろう〜という訳で、行ってみたかったフランス・アルザス地方を旅する事となった。<br /><br />列車にて、私達の住んでいるドイツの町からフランスのストラスブールまで移動。(約5時間半)<br /><br />ストラスブールに2泊した後、リクヴィルという小さな村へ移動しそこで4泊した。<br /><br />リクヴィルからリボーヴィレ、コルマール、そしてさらにはバーゼル(スイス)までも足を延ばして短いヴァカンスを楽しんだ。<br /><br /><br /><br />

出産前の夫婦二人旅@アルザス(ストラスブール・リクヴィル・リボーヴィレ・バーセル・コルマール)

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2006/05/21 - 2006/05/27

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りーと

りーとさん

10月に出産予定で、しばらくは夫婦二人だけの旅はお預けだろう〜という訳で、行ってみたかったフランス・アルザス地方を旅する事となった。

列車にて、私達の住んでいるドイツの町からフランスのストラスブールまで移動。(約5時間半)

ストラスブールに2泊した後、リクヴィルという小さな村へ移動しそこで4泊した。

リクヴィルからリボーヴィレ、コルマール、そしてさらにはバーゼル(スイス)までも足を延ばして短いヴァカンスを楽しんだ。



同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
  • 大聖堂はとても立派で、予想以上に美しかった。<br />本当に大きくて、どう頑張ってみても大聖堂の全体像を撮る事はできませんでした〜。

    大聖堂はとても立派で、予想以上に美しかった。
    本当に大きくて、どう頑張ってみても大聖堂の全体像を撮る事はできませんでした〜。

  • 細部まで本当に美しい、彫刻...。

    細部まで本当に美しい、彫刻...。

  • 日曜日なのに開いていた、観光客目当てだと思われるお菓子屋。主人が中に吸い込まれていってしまったので、私も入る事にした。(笑)

    日曜日なのに開いていた、観光客目当てだと思われるお菓子屋。主人が中に吸い込まれていってしまったので、私も入る事にした。(笑)

  • 可愛いパッケージのお菓子達...。

    可愛いパッケージのお菓子達...。

  • 美味しそうなので、何週類かを買ってみたが...ごく普通で残念。(涙)

    美味しそうなので、何週類かを買ってみたが...ごく普通で残念。(涙)

  • 夜の教会。ライトアップされて美しい。

    夜の教会。ライトアップされて美しい。

  • 夕食後、プティ・フランス界隈を散歩。

    夕食後、プティ・フランス界隈を散歩。

  • 2日目の夜は、プティ・フランスにあるレストランにてアルザス料理を食した。<br />これは、主人の大きなフォアグラが乗ったステーキ。<br />フォアグラが口の中でとろけて、とても美味しかった!(しっかりお裾分けを貰った私...)

    2日目の夜は、プティ・フランスにあるレストランにてアルザス料理を食した。
    これは、主人の大きなフォアグラが乗ったステーキ。
    フォアグラが口の中でとろけて、とても美味しかった!(しっかりお裾分けを貰った私...)

  • これは、私のシュー九ルート。アルザスの典型的な煮込み料理。ボリュームたっぷり過ぎて、私にしては珍しく完食できず〜!

    これは、私のシュー九ルート。アルザスの典型的な煮込み料理。ボリュームたっぷり過ぎて、私にしては珍しく完食できず〜!

  • 私達が食事をしたレストランは、向かって右側。

    私達が食事をしたレストランは、向かって右側。

  • ストラスブールには2泊したが、結構大きな町で町中到る所ショッピングストリートとなっている。<br /><br />観光客や学生が沢山いて活気があり、パン&ケーキ屋も一杯で美味しそうなショーウィンドウに釘付けとなった。<br /><br />主人にマタニティー用だが、フランスっぽい(ドイツとはちょっと違う?)可愛いワンピースとシャツを買ってもらった。<br /><br />

    ストラスブールには2泊したが、結構大きな町で町中到る所ショッピングストリートとなっている。

    観光客や学生が沢山いて活気があり、パン&ケーキ屋も一杯で美味しそうなショーウィンドウに釘付けとなった。

    主人にマタニティー用だが、フランスっぽい(ドイツとはちょっと違う?)可愛いワンピースとシャツを買ってもらった。

  • 第3日目は、ストラスブールから次の滞在地リクヴィルへ移動する日。<br /><br />朝早めに起きて、10時前の列車でストラスブールからコルマールへ。そこからバスに揺られて30分でリクヴィルの村に到着した。<br /><br />この村は、とても小さいにもかかわらず、観光客がわんさかと訪れる村...。<br /><br />この辺りは、アルザス地方の白ワインが有名なところであり、村にあるメインストリート、というかこの道一本しか大きな道がない村なのだけれども、数件ごとがワイン屋となっている。<br /><br />こういう小さな村で、数日間のんびりするのが心地いいのだけれども、主人は村に着いた途端、こんな田舎に5日も?!と早くも嘆いていた。(笑)<br /><br />私達が泊まったのは、可愛らしい典型的な田舎のホテル。(表紙に使っている、黄色い壁がそのホテル)<br /><br />これは、そのホテルの隣の建物の壁でこの緑色もまた可愛いかった。<br />

    第3日目は、ストラスブールから次の滞在地リクヴィルへ移動する日。

    朝早めに起きて、10時前の列車でストラスブールからコルマールへ。そこからバスに揺られて30分でリクヴィルの村に到着した。

    この村は、とても小さいにもかかわらず、観光客がわんさかと訪れる村...。

    この辺りは、アルザス地方の白ワインが有名なところであり、村にあるメインストリート、というかこの道一本しか大きな道がない村なのだけれども、数件ごとがワイン屋となっている。

    こういう小さな村で、数日間のんびりするのが心地いいのだけれども、主人は村に着いた途端、こんな田舎に5日も?!と早くも嘆いていた。(笑)

    私達が泊まったのは、可愛らしい典型的な田舎のホテル。(表紙に使っている、黄色い壁がそのホテル)

    これは、そのホテルの隣の建物の壁でこの緑色もまた可愛いかった。

  • 村のとあるレストランの入り口。

    村のとあるレストランの入り口。

  • 私は、ストラスブールから食べ続けているタルトフランべという極薄ピッツア、アルザス地方の名物をまた注文し(写真手前参照)主人はラムの煮込みを注文。

    私は、ストラスブールから食べ続けているタルトフランべという極薄ピッツア、アルザス地方の名物をまた注文し(写真手前参照)主人はラムの煮込みを注文。

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