2007/04/14 - 2007/04/21
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かたまねさん
イスラエル旅行の乗り継ぎでイスタンブルに立ち寄りました。
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海外に出てよく気がつくのが自国の国旗が様々な場所で掲揚してあること。
トルコの国旗は、赤地に白の三日月と五角星を配した旗。
「新月旗」及び「月星章旗」(トルコ語:Ay Yıldız)と呼ばれる。もともとはオスマン帝国の国旗と同じデザイン。
赤い国旗は青い空に映えて遠くからでもよく見えた。 -
イスタンブルのアタチュルク空港からホテルまでのボスボラス海峡沿いにはきれいに整備された公園やロ-タリーがいくつもあった。
イスラエルのテルアビブ空港の非常に厳しい出国検査で緊張したあとだったせいか、
2時間ちょっとのフライトで着いたばかりのこの国の空気が何となく”かったるい”ような”緩んだ”感じで肩が軽い気がした。 -
グランドバザールの入口は行き交う人ですごい混雑。
治安に問題があるのかかなりの人数の警備員や
銃器所持のオマワリさんが警戒中。
一瞬人波が途切れてやっとパチリ。
入口アーチの装飾の美しいこと。 -
入口アーチの装飾。
イスラムらしい細密な斜め格子文様。
アラビア文字がそれだけでもう素敵なデザイン。
グランドバザールと英語表記もしてある。
1461年とも。 -
バザール内は圧倒される店の数。どのお店も膨大な量の商品で溢れ返っている。
陶器屋さんも軒並み、所狭しと飾ってある。 -
ここの陶器屋さん、
色とりどりの飾り皿の余りの多さに見とれていたら、早速、日本語で「ヤスイよ、ヤスイよ、見るだけネ」の
連発。
つい吸い込まれて店内へ。 -
結局、この2枚を初めの言い値の1/3で買いました。
鍋敷きにいいサイズながらお色目が鮮やか過ぎて、返って使い難い?って変ですね。 -
地下鉄で、アヤソフィア寺院とブルーモスク観光に出かけた。
地上に出た途端、そばのスピーカーから定時のお祈り時間のお知らせがあった。 -
ブルーモスクは礼拝中なので(観光客は締め出されるわけではないがやはり遠慮したくて)周囲を散歩。
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道路をはさんでアヤソフィア博物館が見える。
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この界隈はとてもキレイに整備してあり花々が咲き誇って手入れが行き届いている。
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ブルーモスクへの道。
女性のスカーフは必須品。 -
ブルーモスクの門をくぐると中庭に。
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ブルーモスクの中庭で、定時の礼拝が終わるのを待っていたら黒ねこチャンが擦り寄ってきた。
観光客から何か食べ物ねだる様子。
2ケ月後にここを訪れた友人も同じこの猫チャンの写真を
撮っていて互いに笑ってしまった。 -
ブルーモスク内部
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ブルーモスク内部
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ブルーモスク内の女性専用の礼拝コーナー。
隅の狭い空間だった。 -
ブルーモスク内天井
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