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「ほんまですか?」携帯に懸賞当選のお知らせが入りました。<br />プジョージャポンのプチ・バカンス・キャンペーンに応募してすっかり忘れていましたが、プジョー207SWを1泊2日レンタルで運転して、4名様一泊二食付きタラサ志摩へのご招待が当たってしまいました!!<br />全国で10組ということなのですが、一体何名応募したのでしょうか?とにかくありがたく頂きます!<br />で、どんどん近付いて来ましたら、何と長男が少年野球の練習日にあたっていて休めない。キャンセルするのもMOTTAINAIというということで、おじいちゃん・おばあちゃんを誘って、次男と私の四名で行くことにしました。申し訳ないけれど妻は長男とお留守番です。<br />BLUE LIONオートデルソーレ京都南で207SWを借りまして、両親を迎えに行って、大山崎ICから一路三重県鳥羽へ。<br />今年三月に新名神高速道が完成し、草津から鈴鹿峠を越えて亀山・関を経て伊勢道に抜けるよりも、ストレス無く快適爽快に三重県にアクセスできるようになりました。<br />今回も、11時に大山崎ICを出て、土山SAで40分昼食休憩し、タラサ志摩には2時ころ到着しました。<br />チェックインをしましたらやはりタラサテラピー目当てのOLさん、おば様たちに交じって若い夫婦・カップルが多く、私達のようにジジババ孫付きの3世代旅行は珍しいようです。どんどん駐車場は埋まっていきます。<br />部屋はどうでしょう。20畳くらいあるでしょうか。ベッドは4つ入れてあり「フレンドリールーム」というそうです。ちなみに部屋番号は207でした。<br />窓を開けてベランダに立つと、目の前の砂浜の波の音が聞こえてきます。部屋は全体に白が基調でアイボリーの調度がなごませてくれます。ハーブティーを飲んでから砂浜に下りて遊ぶことにしました。<br />「われなきぬれてかにとたわむる」岩場にはカニがいっぱいいました。それよりも砂浜にいろんなものが漂着していて、それを拾ったり棒でつついたりするのが楽しかったです。次男はミズクラゲを喜々としてつついていました。<br />次は部屋に戻ってきてホテル自慢のプールでひと泳ぎです。ただ子どもはプールに入れません。夏休みのみ子どもOKとのことで、準備万端の次男はがっかりでした。<br />タラサテラピーコースの受講者のお姉さま達がレッスンを受けている横で、ただ私とおじいちゃんは黙々と泳いで軽くエクソサイズしていました。<br />海の水を利用しているプールでは真水のスイミングプールと違い少し浮力が大きいので、勝手が違う泳ぎになってしまいます。<br />この浮力を利用して、首と脚にビート版の細長いものをひっかけて水面を漂うリラックス・ポーズはとても気に入りました。空と水紋の反射で波紋が浮かぶ天井を眺めながらプカプカういていると頭の中が無になっていく感じがしました。<br />部屋に帰って夕食までテレビをみたり、ミネラルウォーターを飲みながらおしゃべりしたり次男とパズルをしたりして時間をつぶします。ディナーは仏料理フルコースのLOHASメニューでどんなコースか楽しみです。<br />どうもLOHASメニューとは有機野菜をふんだんに使った料理のようです。でも単に野菜だけでなく豆類やハーブなど香草もふんだんに使ってあり、肉や魚も素材の味が強調され過ぎずに軽く炒めたり煮込んだりしているだけのシンプルな調理法・味付けで上品なものでした。バターやブイヨンっぽくなくていい感じです。<br />また「あおさ」が練りこまれたフランスパンの「あおさパン」は絶品ですから、皆さん是非お土産にどうぞ。1階のカフェで売っています。(泊っていなくても買えます)<br />結局18時から20時までずっと食事を満喫してしまいました。ごちそうさまでした。<br />次男は幼稚園年長です。我が家では9時を過ぎたら寝るルールなので、申し訳ありませんが、おじいちゃんおばあちゃんも9時30分には消灯して寝ることになりました。<br />ただあんまり寝るのが早いと起きるのも早くなることに気づいたのは間もなくことです。翌朝6時には寝ているのは次男だけ。7時15分からの朝食までのんびりと海と新聞を見て過ごしました。<br />朝食の洋食バイキングは昨日の仏料理レストランです。こちらも温野菜やサラダ、肉気のものはソーセージとベーコン、オムレツくらいであまりありません。<br />しかもすべての料理にスプーン一杯、コップ一杯でXXカロリーと書いてあります。<br />ついバイキングと聞くとしっかり食べてしんどいのに、フルーツがおいし過ぎて別腹で食べてしまいました。朝から満腹。<br />さて、それではメインイベントの潮だまり探検です。この日は9時30分から10時くらいが干潮ということで、タラサ志摩の遊歩道を歩いて白浜海岸の隣のビーチへ行き、潮だまりにいる生き物を捕まえます。結構遊歩道は整備されていて、72歳の父でもゆっくり歩けば大丈夫でした。予定時刻に観察地に到着。小さいエビや魚が潮だまりに取り残されて捕まえ放題状態です。エビや小魚だけでなく、カニやヤドカリも捕まえてあっという間にカゴいっぱいになってしまいました。次男満足の表情。おじいちゃんおばあちゃんも孫と一緒に童心に戻って遊べて満足そうでした。<br />ホテルにもどりチェックアウトをして、鳥羽駅ちかくの赤福のお店で休憩したあと、昼食は食べられそうにないためあっさりと京都に向けて車を走らせました。<br />207SWは2000?DOHCでなかなかパワフルな走りをしてくれます。また電子制御のパネルの割にスピードメーターとタコメーターは見慣れた針の表示で馴染みやすいのも気に入りました。<br />プジョージャポンの人に聞くと、この207SWは取材用に乗ってもらう車で、今回のプレゼントでは全国の当選者のお世話をする車なので次の当選者のところにすぐ向かうそうです。<br />こんな私のために本当に御苦労さまでした。おかげで父の日にいい親孝行ができました。<br />長男と妻にはまた次の機会にサービスします。待っててね!<br /><br />プジョージャポン様、ありがとうございました。<br />

タラサ志摩で3世代のんびり旅行

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2008/06/14 - 2008/06/15

1302位(同エリア1318件中)

1

10

tony谷

tony谷さん

「ほんまですか?」携帯に懸賞当選のお知らせが入りました。
プジョージャポンのプチ・バカンス・キャンペーンに応募してすっかり忘れていましたが、プジョー207SWを1泊2日レンタルで運転して、4名様一泊二食付きタラサ志摩へのご招待が当たってしまいました!!
全国で10組ということなのですが、一体何名応募したのでしょうか?とにかくありがたく頂きます!
で、どんどん近付いて来ましたら、何と長男が少年野球の練習日にあたっていて休めない。キャンセルするのもMOTTAINAIというということで、おじいちゃん・おばあちゃんを誘って、次男と私の四名で行くことにしました。申し訳ないけれど妻は長男とお留守番です。
BLUE LIONオートデルソーレ京都南で207SWを借りまして、両親を迎えに行って、大山崎ICから一路三重県鳥羽へ。
今年三月に新名神高速道が完成し、草津から鈴鹿峠を越えて亀山・関を経て伊勢道に抜けるよりも、ストレス無く快適爽快に三重県にアクセスできるようになりました。
今回も、11時に大山崎ICを出て、土山SAで40分昼食休憩し、タラサ志摩には2時ころ到着しました。
チェックインをしましたらやはりタラサテラピー目当てのOLさん、おば様たちに交じって若い夫婦・カップルが多く、私達のようにジジババ孫付きの3世代旅行は珍しいようです。どんどん駐車場は埋まっていきます。
部屋はどうでしょう。20畳くらいあるでしょうか。ベッドは4つ入れてあり「フレンドリールーム」というそうです。ちなみに部屋番号は207でした。
窓を開けてベランダに立つと、目の前の砂浜の波の音が聞こえてきます。部屋は全体に白が基調でアイボリーの調度がなごませてくれます。ハーブティーを飲んでから砂浜に下りて遊ぶことにしました。
「われなきぬれてかにとたわむる」岩場にはカニがいっぱいいました。それよりも砂浜にいろんなものが漂着していて、それを拾ったり棒でつついたりするのが楽しかったです。次男はミズクラゲを喜々としてつついていました。
次は部屋に戻ってきてホテル自慢のプールでひと泳ぎです。ただ子どもはプールに入れません。夏休みのみ子どもOKとのことで、準備万端の次男はがっかりでした。
タラサテラピーコースの受講者のお姉さま達がレッスンを受けている横で、ただ私とおじいちゃんは黙々と泳いで軽くエクソサイズしていました。
海の水を利用しているプールでは真水のスイミングプールと違い少し浮力が大きいので、勝手が違う泳ぎになってしまいます。
この浮力を利用して、首と脚にビート版の細長いものをひっかけて水面を漂うリラックス・ポーズはとても気に入りました。空と水紋の反射で波紋が浮かぶ天井を眺めながらプカプカういていると頭の中が無になっていく感じがしました。
部屋に帰って夕食までテレビをみたり、ミネラルウォーターを飲みながらおしゃべりしたり次男とパズルをしたりして時間をつぶします。ディナーは仏料理フルコースのLOHASメニューでどんなコースか楽しみです。
どうもLOHASメニューとは有機野菜をふんだんに使った料理のようです。でも単に野菜だけでなく豆類やハーブなど香草もふんだんに使ってあり、肉や魚も素材の味が強調され過ぎずに軽く炒めたり煮込んだりしているだけのシンプルな調理法・味付けで上品なものでした。バターやブイヨンっぽくなくていい感じです。
また「あおさ」が練りこまれたフランスパンの「あおさパン」は絶品ですから、皆さん是非お土産にどうぞ。1階のカフェで売っています。(泊っていなくても買えます)
結局18時から20時までずっと食事を満喫してしまいました。ごちそうさまでした。
次男は幼稚園年長です。我が家では9時を過ぎたら寝るルールなので、申し訳ありませんが、おじいちゃんおばあちゃんも9時30分には消灯して寝ることになりました。
ただあんまり寝るのが早いと起きるのも早くなることに気づいたのは間もなくことです。翌朝6時には寝ているのは次男だけ。7時15分からの朝食までのんびりと海と新聞を見て過ごしました。
朝食の洋食バイキングは昨日の仏料理レストランです。こちらも温野菜やサラダ、肉気のものはソーセージとベーコン、オムレツくらいであまりありません。
しかもすべての料理にスプーン一杯、コップ一杯でXXカロリーと書いてあります。
ついバイキングと聞くとしっかり食べてしんどいのに、フルーツがおいし過ぎて別腹で食べてしまいました。朝から満腹。
さて、それではメインイベントの潮だまり探検です。この日は9時30分から10時くらいが干潮ということで、タラサ志摩の遊歩道を歩いて白浜海岸の隣のビーチへ行き、潮だまりにいる生き物を捕まえます。結構遊歩道は整備されていて、72歳の父でもゆっくり歩けば大丈夫でした。予定時刻に観察地に到着。小さいエビや魚が潮だまりに取り残されて捕まえ放題状態です。エビや小魚だけでなく、カニやヤドカリも捕まえてあっという間にカゴいっぱいになってしまいました。次男満足の表情。おじいちゃんおばあちゃんも孫と一緒に童心に戻って遊べて満足そうでした。
ホテルにもどりチェックアウトをして、鳥羽駅ちかくの赤福のお店で休憩したあと、昼食は食べられそうにないためあっさりと京都に向けて車を走らせました。
207SWは2000?DOHCでなかなかパワフルな走りをしてくれます。また電子制御のパネルの割にスピードメーターとタコメーターは見慣れた針の表示で馴染みやすいのも気に入りました。
プジョージャポンの人に聞くと、この207SWは取材用に乗ってもらう車で、今回のプレゼントでは全国の当選者のお世話をする車なので次の当選者のところにすぐ向かうそうです。
こんな私のために本当に御苦労さまでした。おかげで父の日にいい親孝行ができました。
長男と妻にはまた次の機会にサービスします。待っててね!

プジョージャポン様、ありがとうございました。

交通手段
レンタカー
  • ホテル目の前歩いて3分がビーチです。

    ホテル目の前歩いて3分がビーチです。

  • 漂着物がいろいろありました。<br />クラゲには死んでも毒が残っているものがあるので気を付けてください。

    漂着物がいろいろありました。
    クラゲには死んでも毒が残っているものがあるので気を付けてください。

  • 客室の廊下には流木を使ったかわいいオブジェもあります。

    客室の廊下には流木を使ったかわいいオブジェもあります。

  • LOHASメニューはボリュームもあるので、少食の方は最初から少なめでと言った方が良いかもしれません。

    LOHASメニューはボリュームもあるので、少食の方は最初から少なめでと言った方が良いかもしれません。

  • あおさパンはなかなかのお味です。

    あおさパンはなかなかのお味です。

  • ホテル近くの磯。<br />

    ホテル近くの磯。

  • 潮だまりで捕まえた生き物。<br />カニ、エビ、ハゼ類、ヤドカリ、貝など。<br />採って、そしてリリースしました。<br />楽しませてもらってありがとう。

    潮だまりで捕まえた生き物。
    カニ、エビ、ハゼ類、ヤドカリ、貝など。
    採って、そしてリリースしました。
    楽しませてもらってありがとう。

  • お世話になりました。とってもリラックスできて、そして親孝行できました。

    お世話になりました。とってもリラックスできて、そして親孝行できました。

  • 赤福の夏限定、赤福氷です。500円。

    赤福の夏限定、赤福氷です。500円。

  • 以前306に乗ってましたが、久々にプジョーに乗って走る爽快感を思い出しました。<br />次男が書いた207SWです。<br />PEUGEOT様 ありがとうございました。

    以前306に乗ってましたが、久々にプジョーに乗って走る爽快感を思い出しました。
    次男が書いた207SWです。
    PEUGEOT様 ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 諒さん 2008/06/25 13:37:40
    はじめまして!
    はじめまして!
    諒と申します。

    偶然なんですが、私も同じ日にタラサ志摩におりました〜。
    しかも、同じようにチェックイン後に海に行き、
    翌日、赤福鳥羽店で氷を頂きました。
    同じコースで旅を楽しまれたんだなーと思い、
    親近感で書き込みをしてしまいました。

    今回は懸賞にご当選という事でおめでとうございます。
    とっても運がよいですね!羨ましいです。
    我が家は食事をレストランで取らなかったので、
    興味深く拝見しました。
    ルームサービスも美味しかったので、
    レストランならさぞ美味しいだろうな、と思います。

    我が家は日曜日は海へは行かなかったのですが、
    ヤドカリなどがいる海は、すぐ目の前の海の家のあるほうのビーチですか?
    それとも他にもビーチがあったのでしょうか?
    潮が引く時間帯だからいたのかしら???
    このあともう一度行く機会があるので、
    場所などをよければ教えてもらえると嬉しいです。

    うちは年長さんと2歳の女の子二人なのですが、
    タラサ志摩をとっても気に入ったようです。

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