2008/05/16 - 2008/05/20
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葉さん
5月に、沖縄へ行ってきました。
初沖縄でしたが、やっぱり沖縄は暑かった…
5月なのにすでにひまわり咲いてました。
この旅は組合で参加したもので、全国の組合の人たちと沖縄で平和について考える、という、なかなかヘビーなものでした…。
が、この旅行記ではあえてそのヘビーな中身には触れず、ほとんど自由行動のないハードな日程の中、できる限り沖縄を楽しんできた愉快なことを書いていこうと思います。
ちなみに、唯一まともに取れた自由時間が、伊江島での2時間のみ! だったので、伊江島での写真が多くなってます。
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ででん!
いきなり沖縄市役所のシーサーです。
なかなかりりしいお顔… -
これは米軍基地ですね。
すんごいだだっぴろい光景です。
沖縄なんて狭いのに、こんなに贅沢に土地を使うとは… -
これも同じく基地。
基地内には、軍の人たちが住む家もあるんですが、やっぱりお国柄か、ひろーい庭には芝生が敷き詰められていて、植物とか鉢植えとか何にもないんですよね。
日本人だったら、これだけのスペースがあったら何か植えずにはいられないだろうな… -
民家(?)のシーサー。
うう、シーサーはかわいいなあ。
口をあけているのが男の子シーサーで、閉じているのが女の子シーサーなんだそう。 -
「ヘルプミー
その一言で救われる!」
ものすごい標語です。
さすが沖縄だわ… -
基地に入るゲートです。
ここから先は、許可証のある人しか入れません。 -
すごいインパクトのポスター。
「アハゴン」とは、てっきり愛称かと思っていましたが、違いました。
「阿波根」と書いて「あはごん」と読むようです…
沖縄では割とある名のようですね。 -
那覇で一番栄えている(?)国際通りを、面白い宣伝カーが走っていました。
車の後ろのファンタの缶が上下に揺れてました。 -
おみやげ屋さんで食べた氷ぜんざい…だったかな?
カキ氷の上に白玉、あんこ、マンゴーが乗ってた…と思います。
上にかかってるピンク色の粉は紅芋粉です。
味はまあ…ふつうでした。 -
今回の旅は(今回の旅も、と言うべき?)かなり日程がきつくて、毎日泥のように疲れていたので、ハブアタックなる栄養ドリンクを買ってみました。
味は…おいしくなかったなあ…
効果のほどはどうかな?? -
さーて、船に揺られて伊江島へ向かいます!
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見えてきました伊江島!
島の中央にそびえているのは城山(ぐすくやま)ですね。 -
旧村役場に、ブーゲンビリアが咲いています。
木造の建物にすごく合っていて、キレイです。 -
島の風景。
なんだかほっとしますね。 -
家の庭にも、ブーゲンビリア。
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これは生垣のハイビスカスです。
緑の生垣に、真っ赤な色が映えています。 -
まるっこいクモ。
トリノフンダマシというらしいです。
鳥の糞っぽい形してるからだそうですが…? -
普通に道をてくてく横断していたこの子は、オカヤドカリ。
その名の通り、陸上で生活しているんだそう。
けっこう大きくて、びっくりました… -
貴重な自由時間を満喫するために、レンタサイクルで島を縦断することにしました。
平坦な島なので自転車で楽勝だろう、と思っていたのですが、地形が島の中心部に向かって隆起しているので意外と坂道が多く、かなりきつかったです…
しかし少しでも島の中をうろうろして楽しみたいので爆走しました! -
さて、ニャティヤ洞へやってきました。
この洞の中にあるビジル石という石を持ち上げて、重たいと感じたら男の子、軽いと感じたら女の子が生まれるのだとか。
わくわくしながら中に入ります。 -
中はこんな感じでかなり暗いので、石の写真は取れませんでした。
持ち上げると割と重く感じたので、私は男の子を生むのかな?? -
道端にユリが咲いています。
野生なのかなあ…とてもきれいです。 -
さて、またもや爆走して、ニャティヤ洞から見ると島の反対側にある「湧出(ワジ)」にやってきました。
水が湧き出ている場所のようですね。 -
断崖絶壁!
そして、ものすごい強風!
飛ばされそうです。
ここらで自由時間が残り少なくなってきたので、また必死で自転車をこいで島の反対側まで帰らないといけません。 -
必死で自転車をこいでいたら、いきなりひまわり畑が現れました!
えー!
まだ5月なのに…
すでにほとんど満開です。 -
他には何もない丘の中に、ぽつんと現れたひまわり畑…
もちろん誰かが植えたんでしょうけど、ふしぎな光景です。 -
爆走しつつもいろんな景色に魅かれて寄り道してしまいます。
ああ、沖縄の海は明るいなあ… -
強風に揺れるサトウキビ畑。
ざわわ〜
とか、生易しいものではなく、けっこうボウボウ風に吹かれています。
真ん中にちょこん、と城山が見えてますね。
この城山、平坦な伊江島の中心にそびえているだけあって、どこにいても目に入ってきます。 -
暮れなずむ海。
月と、遠くに沖縄本島の町明かりが見えて、とてもとてもきれいです。
ああ、癒されるなあ… -
変わってこちらは朝の海。
色が明るいです。 -
白い波しぶきとか、ほんと気持ちよさそう。
今回は全然時間がなくて、もちろん海に入る余裕もなかったけれど、気候から考えると普通に泳げそうです。
ああ、波と戯れたかったな… -
これが海の色だなんて!
良くわかんないと思いますが、めちゃくちゃ透き通ってます。
これはフェリーの甲板から撮った海なんですが、まだ底が透けて見えます。 -
ああ、さようなら伊江島…
もっとゆっくりじっくり島を回りたかったなあ…
島の歩道をてくてく歩いていると、生垣の向こうから三線の音が聞こえてきて、覗き込むと生垣の奥、民家の縁側でおじいさんが三線を弾いていて、まわりに家族やご近所さんが集まっていて…という風景が当たり前のようにあり、まるで夢の世界のようでした。
もっと島のことを知りたかったなあ… -
さあ、伊江島を離れて沖縄本島へ戻り、やってまいりました世界遺産、首里城!
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ここはとにかく観光客でごった返してました。
中国、台湾あたりの観光客が特に多かったです。
説明書きも、日本語、英語、中国語とあります。 -
まあ、正直言って、ここでは自由時間は30分しかなかったので、首里城に入ることはもちろんできませんでした。
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課外授業かな?
写生する子供たち。 -
ああ、この門の先に入りたかった…
ここから先は有料。
残り少ない時間では、この中に入ることはできませんでした。 -
さようなら首里城! と歩いていると、なんとも立派なアコウの木を見つけました。
すごいなあ…
アコウにしろ、ガジュマルにしろ、幹や根が葉より存在感があるのは、ここがあたたかく湿った気候のせいで、大きな葉を作る必要がないからなのかしら、なんて思いました。 -
市場にやってきました。
おお、生々しい豚足たち…
沖縄の人たちって、どんだけ豚肉好きなんだろう、と思わずにいられない市場の光景でした。 -
市場内の食堂。
こういう雰囲気好きです。 -
お店のおばちゃんにお勧めを聞いて、注文した「ニンジンサリサリ」。
千切りにして蒸したニンジンが皿に大量に盛られています。
いや、おいしかったんだけどさ…
一食でこんなにニンジン食べたの初めてだよ… -
シーサーきんつば。
かわいい! -
沖縄の人たちはみんなさんぴん茶(ジャスミンティー)を飲んでました。
私もジャスミンティーは大好きなので、お茶っ葉を大量に購入しました♪ -
最後は、ゆいレールに乗って空港まで。
さよなら沖縄…
この次はもっとゆったり、バカンスに来たいなあ…
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