2008/05/29 - 2008/05/30
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にこちゃんさん
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デンマークからオランダへ。1時間20分ほどの短い飛行時間であっという間に到着。日本に帰る飛行機がアムステルダム発のため、2泊3日でアムステルダムをブラブラ。
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アムステルダム上空に来ると高度も大部下がり、
緑の畑、牧草地には牛、それらを囲むたくさんの水路、運河がくっきりと見えてきました。
北欧でも感じたけど、ここでも、男性二人連れまたは三人連れなどの旅行客が多い!
スキポール空港のバゲージクレームで、三人連れの一人がどこから来たのー?と話しかけてきた。
日本からで、ノルウェーに行ってたんだよ、と言うと、自分はデンマーク人で、アジアはタイのバンコクに行ったことがある、って。
ふうん、それで今回はアムステルダムですか・・。
ふんふん、という感じ。 -
スキポール空港では、飛行機を降りて荷物をピックアップして出口へ出ると、もう外。パスポートチェックはありません、すごく簡単な入国。
スキポール空港のバゲージクレームで気がついたことは、ターンテーブルの下から荷物が上がって出てくる!ボーリング場のボールのように。成田空港では上からごとごと出てきて、転がり落ちてきたりするから、お客の苦情が多い。スキポール空港は実によくできています。
電車で市内へ行くことに。市内まで一人4.5ユーロ、750円ほどは安い。ホームは地下にあり、すぐ行けて電車もすぐ来て、アムステルダム中央駅には20分くらいで着きます。市内にいると、離発着の飛行機が大きく見えるということは、空港と市内はかなり近いんですね。 -
アムステルダム中央駅は赤レンガ造りで美しいけど、ちょうど工事中で全体の姿は見えず、また駅周辺一帯も工事中で、迂回路を歩いたり、ごちゃごちゃしてる印象。この工事の完了した頃にまた来て見たいな。
予約している『ディポートファンクレーフホテル』は、駅から近そうだけど、タクシーで。すぐだった。
着いたのは午後9時半頃だけど、やはりここもまだまだ明るい。 -
アムステルダム一日目。
この写真はホテルの部屋から朝早くに撮りました。
まだ人出は少ないけど、トラムは動いている。
部屋の目の前は新教会、その右手は王宮で、裏はダム広場。ホテルの前にトラムの駅もあり、
予約の際にも立地がすごくよさそう!と思って決めたけど、実に便利そう。 -
右手のレンガ色の建物がホテルで、私たちの部屋は二階の右から二番目。こんなに道路に面した部屋は少ないのにラッキーでした。
左側の建物は、マグナ・プラザというデパート。
日中、部屋にいると、チンチンチンというトラムの音と、アコーディオン弾きのアコーディオンの音色、人々の喧騒・・・決してうるさくはないし、あ〜、アムステルダムの真ん中にいるんだなあ、と実感。 -
マグナ・プラザの正面。
とても大きくクラシックで、中は広ーく吹き抜けになっています。
いろんなお店が入っていて、見た目は高級感があるけど、普通に買い物できる。
この左側には、通りをはさんで大きなスーパーがありました。こっちの方がきょろきょろ楽しかった! -
マグナ・プラザの中の吹き抜け。
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ホテル一階にあるレストラン。
アムステルダムでも歴史のある高級レストランらしいが、朝食はブッフェ式で気軽にいただけました。 -
北欧でもここでも、パンがおいしい!ライ麦入りなど
の茶色のパンが多いけど、外はかりっ、中はしっとり。いろんな種類食べたくなる。
二日目の朝。いろいろお皿に盛ってきて、さあ食べよう、としたら、母がいない、あれれっ?・・と、向こうで歓声が。前日にも会った日本人のご夫婦のテーブルに行って、話をしている。帰ってきて、「あちらのご夫婦は徳島からいらっしゃったんだって。(四国どおしなのでした)」
ご夫婦は今日は二人でベルギーの方へ行く、とのことで、私たちもおなかいっぱい頂いてアムステルダムの街へ出発。 -
ホテルを出て、中央駅前にある観光案内所へ、アムステルダム歩きにお得な切符を買いにいくことに。
ダムラック通りは朝早いため、まだお店はあまり開いていない。
トラムやバス、地下鉄が自由に乗れる切符の二日用を買おうか、アイ・アムステルダム・カードを買おうか迷ったけど、この『I am sterdam card』の二日用を購入。 -
あった、あった。
これがうわさのコロッケの自動販売機。 -
コロッケほか数種類の揚げ物が売られている。
日中はたくさんのお客さんでにぎわっています。 -
街では大きなポテトフライの包みを持って食べ歩いている人をよく見かけた。
みんな、この人気のポテトを食べているらしい。
見ていると、マヨネーズを大量に絞り入れてくれ、
それをつけて食べるみたい。 -
駅前からトラムに乗って、ヴァン・ゴッホ美術館へ。
10時のオープンの少し前だったので入り口で大勢の人と待つ。先生に連れられた小学生らしい一団と一緒。みんなかばんにエールフランスのタグをつけているのは、近郊から飛行機でやって来たのかな。 -
ゴッホ美術館の後、歩いてすぐの国立博物館へ。
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オランダはパンケーキが名物らしいので、
ホテルの近くにあった『パンケーキ・ベーカリー』というお店へ。近辺にはほかにもパンケーキレストランがいろいろあった。
アンネの家を越えて、運河沿いをしばらく歩くとあります。 -
中は薄暗く蔵の中みたい。
若い店員さんがきびきびと元気いい。 -
メニューには実にたくさんのパンケーキがあって
選ぶのに迷うけど、食事用のパンケーキと甘いパンケーキを一つずつ注文。ハムとチーズとオニオンのパンケーキは、出てきてピザのようなのでびっくり、そして、食べてみるとお好み焼きみたいな食感、ふう〜ん。 -
甘いほうの、ストロベリーとバニラのパンケーキは
うわぁー、こってり甘そう!実際とても甘かった。
粉砂糖がお皿からはみ出るほどかかっている。 -
甘い方は十分甘いけど、シロップ(つぼ)や粉砂糖(手前の筒)はさらに自分でもどうぞ、と。
それと、このお店では、アイアムステルダムカードが使えます。私たちは夜帰って気がついたー、残念。
割引になるんだろうか、カード持っている人だけが注文できるお得なメニューがあるようです。 -
夜は、カナルツアーに参加。
夜7時30分頃発だったけど、夜景になることはなく、明るい中の運河めぐりでした。 -
運河には、ボートハウスといって、ボートを自宅にして、運河に住んでいる人がたくさん!
みんなボートを花の鉢できれいに飾り、幸せそうに暮らしている。 -
運河は広いところ、狭いところいろいろだけど、
多くの観光船が通っている。このすれ違ったボートは
運河めぐりしながら優雅に夕食を頂く、ディナークルーズの船でした。 -
わたしたちのボートは、世界各地から来たお客さんでいっぱい。
船内のアナウンスは、オランダ語、英語、スペイン語、日本語、と4ヶ国語で次々と流れた。出発時にキャプテン(船長さん)が、日本人ですね、と聞いてきたのは、日本人私たち二人だけのために、日本語のアナウンスを用意してくれるためだったようなのだけど、中国やインドの方たちもいたのに聞かなかったのは、彼らは英語がわかるとされているからだろうか。 -
船は狭い運河の、狭い橋の下を器用に通り抜け、楽しませてくれました。
下船前の、一番最後の橋を通り抜けた時に船の後ろの角が橋にカツン、と当たった時は、お客さんからわあっと笑いと歓声が。キャプテンが失礼、失礼!と謝っていたけど、これもきっとお客さんサービスだったんだろうな! -
船は、また、中央駅前の乗り場に戻ってきて、
そこからてくてく歩いて途中で遅い夕食をとり、ホテルへ帰りました。
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