2008/05/25 - 2008/05/25
349位(同エリア461件中)
☆桜☆さん
4トラ主催の箱根のオフ会から申し込んでいましたが、ようやく今回「第2回フォトスクール」に当選しました!
スクールではオリンパスさんの協力でデジタル一眼レフを貸していただけるということで、さっそく慣れないながらもたくさん撮影してきました。
撮影後は参加者全員の写真を1枚づつスライドで見ながら、プロカメラマンの工藤先生によるコメントもあり、同じ場所同じ対象物でも撮る人によってこうも違うものになるんだぁと、とても勉強になりました。
※「my camera」の表示がないものはオリンパスのデジタル一眼レフで撮影したものです※
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葛西臨海公園の大観覧車。(my camera)
あいにくの雨模様で、撮影するのは大変だろうなぁと思いながら会場となったホテルシーサイド江戸川へ。
4トラのスタッフさん達が案内のために雨の中外で待っていてくれました。 -
ホテルシーサイド江戸川。(my camera)
当日のスケジュールは....
10:30 集合
11:00 工藤先生による写真講習会
12:15 昼食
13:30 葛西臨海水族園での撮影会
15:00 水上バスにて東京湾クルージング
17:30 評価会
19:00 終了
葛西臨海公園・水族園には過去にも来たことはありましたが、ホテルへははじめて来ました。
緑を見渡す場所にあるロマンチックな場所です(笑)
ちょっと静かで優雅な雰囲気を楽しみたいランチの利用におすすめです。 -
昼食。
さっそくお借りしたオリンパスのデジタル一眼レフE-420で昼食を撮影。
各テーブルには4トラのスタッフさん、オリンパスの方も同席し、最初はぎこちなかったトラベラーさん同士も昼食を取りながら少しづつ会話が弾みだします。 -
工藤先生による写真講習会。
昼食のあと、プロカメラマン工藤先生の講習会がスタート!
工藤先生が今までに撮った写真をスライドで見ながら、構図や色合いの説明を受けたり、一眼レフの構え方やレンズによる写り方の実例などの説明を受けたりと、この時点で早くも目からウロコ状態でした。 -
葛西臨海公園広場にて。
当初の予定では公園内で撮影会の予定でしたが、雨ということもあって急遽水族園での撮影会に。
大人数での撮影会で場所の変更は大変なはずなのに、スタッフの方のすばやい対応にびっくり。 -
花の撮影。
さっそく至近距離撮影にチャレンジ。
先生や他のトラベラーさんはバックをうまくぼかして遠近感のある立体的な撮影をしていましたが、私はなかなかうまくいきません....(苦笑)
どうも私はこの手の撮影は苦手なようです。 -
葛西臨海水族園。
ドームの天井部分を撮ってみました。
この写真は工藤先生にも「いいんじゃない」と言ってもらったうちの1枚です。 -
マンタ。
うっ、動くものの撮影は難しい。
ここでもなかなか「コレっ!」っていう写真が撮れません....。
シャッタースピードを調節すると上手に撮れるらしいのですが、私はあまりいじらずにただ撮ってしまい、こんな写真ばかりに。 -
模型の群れ。
こんな動かない魚なら撮れるのですが。
でもこの写真も「空中にこんなのいたんだ。よく見つけましたね」と先生のコメントがあった1枚です。 -
巨大水槽の前で。
日曜ということもあってたくさんの家族連れやカップルでいっぱいでした。
そんな中、首から一眼レフをぶらさげた一向の姿はかなり不思議に映ったようです。 -
?カラフルな魚の群れ。
バシバシ撮っているうちにだいぶ一眼レフにも慣れてきたかな!?
写真を撮るのに夢中になっていて魚の名前はわからないけど、ここの水槽はカラフルな魚が多くて、とってもキレイでした。
ブルーのバックにカラフルな色が映えますねー。 -
?カラフルな魚の群れ。(my camera)
ちょっとこちらはピンボケしちゃっているのですが、前の1枚と比べてみるとその差がわかっちゃいますねぇ。
オリンパスのカメラは特に青の写りがキレイだと説明を受けましたが、たしかに納得。
見た目の色の再現力はやっぱりというかさすがです。 -
小さな魚コーナー。
ようやくこれは自分でもちょっとうまく撮れたかも?と思えた1枚です。
魚は模型のようですが、ちょっとだけ水が揺らめいている感じが気に入っているポイントです。 -
ユニークな魚の生態。
珊瑚の砂に体半分を埋めて、縦になった状態でじっとしている魚がいました。
なんだかこの直立不動な感じがユニークですよね。 -
青の世界。
真っ青なブルーが南の海の中にいるようでした。
ここでは写真を撮ることも忘れてしばらくこの青い世界を楽しんでましたね。
葛西臨海水族園といえば巨大なまぐろの水槽が有名ですが、私の撮影の腕では何度やってもあのまぐろのスピードにはついていけませんでした(泣) -
ペンギン。
つづいてはペンギンエリアにやってきました。
これはまだ子どものペンギンです。
そのかわいらしい姿に一気にテンションアップ!
チョコチョコ歩く姿をもっと近くで見たいけど、岩場はちょっと離れているのよねー。
でも・・・ -
ペンギン。
階段を下りると水槽の中を見ることが出来、そこでは間近に泳ぐペンギンの姿を見ることが出来ます。 -
テーマ「シンメトリー」。
水族園を出たところにある広場の池から海の方面を見たところです。
池に空と水族園のテントが映りこみ、池と空とが一体になったような不思議な風景を撮影。
評価会でもほめてもらった1枚です。 -
テーマ「寄り添う」。
テントの右下に鳩のつがいが寄り添うように並んでいました。
そうするとテントもまるでつがいが寄り添っているように見えませんか? -
東京水辺ラインクルーズ。
これからこの水上バスに乗って、しばし東京湾クルーズ。
この水上バスの名前は「さくら」
あらっ、私と同じ名前(HN)。
なんだか縁を感じますねぇ。
ナントこの日はフォトスクールで貸切!
4トラさん、太っ腹過ぎです(拍手♪) -
水上バスから見るレインボーブリッジ。
曇り空ということで、露出補正を少しプラスのほうに寄せてみました。
露出を上げすぎてちょっと全体的に白っぽくなっちゃいましたね。
その分現実感が薄れて見ようによってはマンハッタンっぽく見えるかな?(笑) -
キリンクレーン。
レインボーブリッジをくぐり、お台場をぐるっと廻って東京湾に出る途中、この巨大なキリンクレーンのお出迎えです。
一列にずらっと並ぶその姿は迫力ありますねー。 -
空。
重い雲が垂れ込めていたけど、クルーズが終わる頃になって雲の切れ間から陽が差し込んできました。
コントラストのはっきりした感じに思わずパチリ☆
他のトラベラーさんはいろいろと設定を変えていて非常にアーティスティックな撮影をしている方が多かったです。 -
晴れ上がった空。
全ての撮影が終わり、これからはホテルに戻って批評会という段階になって、この青空が。
うーん、ちょっと惜しい気もするけど、逆に晴天に比べて撮影の難しい雨や曇り空での撮影ポイントやテクニックを教わることが出来てラッキーだったかも! -
フォトスクール批評会。(my camera)
全員が撮った膨大な撮影データをこのように1枚1枚スクリーンに映し出しての工藤先生による解説があり、各自のベストショットを選んでくれました。
どのトラベラーさんも工夫や個性が感じられてとっても刺激を受けましたね。
特に同じテーブルだった3人のトラベラーさんは写真はもちろん、バックボーンもユニークな方々なのでとてもおしゃべりが楽しく素敵なひと時を過ごすことが出来ました。ホントにありがとーー!
また運営のあちこちで4トラスタッフさんの心遣いを感じて、スタッフの熱意と暖かさが印象的でした。
2回目のチャンスがもらえるのであれば、ぜひまた参加したいと思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
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