2006/09/08 - 2006/09/13
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suzumameさん
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沖縄病に罹ってしまった初めての沖縄旅行の食べ物日記Part2です。
フラッシュ無しで撮った写真もありますので、見にくい点ご容赦下さい。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日は沖縄第一ホテルの朝ごはんから始まります。ガイドさんに予約を入れておいて頂き、8時までにホテルに入ります。少々分かり難い所にありましたが、予約の15分前に到着、しばらく待ちます。時間になると静かな別棟に案内されました。
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テーブルに着くと、すでに何品かセッティングされていました。これから約50品目の食材で作られた料理が次々に出されます。一品一品説明をして頂きますが、これからは既に出されている物、出てきた物と順番はあやふやとなりますので、箇条書きとします。
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シークワァサージュース、自家製豆乳、ゴーヤジュース、ゆし豆腐のスープ(好みで唐辛子を入れて)、オオタニワタリのおひたし、うっちんと紅芋のパン(苺ジャム、蜂蜜、黒糖白ごまジャムを付けて)、苦菜の白和え
、田芋と豆の煮物、セロリとアロエベラのおひたし、紅芋、島ラッキョ、もずくの甘酢がけ、、青パパイヤと木耳の和え物、つるむらさきの甘酢味噌和え、へちま・花甘草の酢漬け、大豆の黒酢漬け、長命草のごま和え、トマト・茹で卵・ゴーヤ・島人参のサラダ、さとうきびのジュース、オレンジ・グァバ・ドラゴンフルーツ、押し麦・緑豆・生姜糖の甘菓子、最後にお茶を頂きました。
一回が1時間ですので、ゆっくり食べることができないのが残念ですが、それでも一つ一つを味わって頂きました。元々沖縄の家庭で普通に食べられていた朝御飯を再現したもので、それぞれ簡単なものですが、今では手をかけて作るものとなってしまっています。食材の味を十分に引き出し、滋味を味わうことができるものでした。旨かったです。 -
さてホテルを出て、ガイドさんが是非試してみてとのことで、奥武山公園近くペリーもち屋へ向かいます。ペリーの由来は、ペリーが浦賀に来る前にこちらに寄ったことが由来とのこと。このもち、パパイヤが入っていて、なにやらおっぱいが出るようになる、胸が大きくなるということのようです。車で探すと小さなお店がありました。入るともちが並んでいる棚がずらり、声をかけると、奥からおばあが出てきて、「砂糖入り、餡子入りあるよ。」とやさしく声を掛けてくれます。いいなぁ、、、。私のベストおばあです。砂糖入り、餡子入り2つずつお買い上げで、100円!「沖縄は安いよ」とおばあのにこやかな声にやられました。また来たいですね。
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もちを乗せた車で、南に向けて少し走ります。途中、沖縄のスーパー「サンエー」に寄りました。さすが地元のスーパー、鰹節削り器があり、買った鰹節をセルフで削れるようになっていました。お土産を少しお買い上げ。さらに南に向かい、いつの間にか車はさとうきび畑に囲まれていきます。いいですね。この雰囲気。
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そうこうしている内に目的地、知念岬に到着です。パラグライダーが飛んでいました。この眺め、癒されます。沖には久高島が浮かんでいます。天気も良く、風も気持ち良いです。あぁぁ、、、。
さて、ここで先程のぺりーもちを食べましょう。砂糖入りはすあまの様な味ですが、もっとふわふわです。餡子入りは外は甘くなく、中の餡子がいい感じです。旨いっ!!これで100円は無いでしょう。 -
しばらく景色を眺めていましたが、そろそろお腹も空く時間(あれ、今食べたペリーもちは何処行った?)。次もガイドさんお勧めの所、奥武島の「中本鮮魚店」に向かいます。上に干してあるいかがいい感じです。こちらではてんぷらをお買い上げ。近くの海辺に向かいます。
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海辺に腰掛け、海を眺めながら食べたのは、もずく、いか、魚、そして揚げぱん(黒糖)です。いかが特に旨かったですが、どれもこれも旨いです。揚げパンは黒糖がまぶしてあり、いい味出していました。いい時間が流れます。
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さてそろそろお昼ご飯?という事で、ここから幾つか探していた所や寄ってみようかと思った所など少し彷徨ったのですが、結局沖縄すばのお店に向かいます。今日は「淡すい」。何だか色々とこだわりがある旨の説明が書いてありましたが、すば(小)を頂きます。旨い!
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すば屋を出て、那覇市内に戻る途中、「沖縄あしびなアウトレットモール」を冷やかしに寄りました。冷やかすだけのつもりが、「bodum」のアウトレット店がありふらふらと入ると、コーヒープレスが半額で売っていたので、ついついお買い上げ。これ、よく見るとロゴが「mubod」と逆さになっているエラー品です。
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さて一休みしつつ夕食何にしようと思案していると、ガイドブックに美味しそうなものが紹介されていたので、行ってみることにしました。県庁裏にある「大城食堂」です。小さなお店ですが、ここの名物は、ご主人が丁寧に煮込んだ豚の足手引(テビチー)の定食です。出てきた物は、大きなテビチー2本と大根、昆布、蒟蒻が煮込まれたもの、切り干し大根の炒め、お刺身、お新香でした。このテビチー、フーチバーで香りがつけられ、骨以外はトロトロになっていて、骨を吸うとその出汁が染み出してきます。旨いです。こういった土地の逸品を食べるのが、旅の目的ですので、大満足。
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夕食後は国際通りに出て、お土産の買い物をしつつ、これまた沖縄名物「ブルーシールアイスクリーム」を頂きます。私が食べたのはバナパコ(バナナ、パイン、ココナッツ)とさとうきびのダブルをコーンで。ウーン、なんてことないのですが、美味しいですね。
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ホテルの朝食を食べて、8時に車でガイドさんに迎えに来て頂き、屋我地島に知人を訪問。懐かしいお顔を拝見し、ゆっくりと、昔話に花を咲かせます。
お昼近くになり、ガイドさんお勧めの本部の「紀ノ川食堂」に向かいます。海岸沿いの道から坂をぐぐっと登り、到着。お勧めのジーマミー豆腐と私はパパイヤ定食、ガイドさんはへちま定食を注文します。出てきたジーマミー豆腐、一見なんということは無いのですが、これ、すごいです。伸びます。伸びるのですが、何とも言えない柔らかな口当たり、爽やかな味といい、地元の逸品に又出会えました。 -
パパイヤ定食ですが、量が多く、お腹いっぱいです。なんていうことは無いのですが、定番のスパムも入っていて、旨いです。へちま定食も苦味が良く効いていて、旨いです。
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さて、向かうは一昨日ありつけなかったものを求めて許田の道の駅です。まずはヘルシーぜんざいを頂きます。何がヘルシーだかわかりませんが、暑い中で食べるのは、やっぱりこれに限ります。
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で、三矢本舗をのぞくと、やっぱりありません。仕方がないので、田芋と紫芋のサータアンダギーを買います。さくさくもっちりで、旨い!
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となると、次の目標は三矢本舗の本店です。国道を走って到着すると、ありました、ドラゴンボール。早速揚げたてを車の中で頂きます。こちらはもっと軽く、さっくりもちっとした食感です。旨い!よもぎのサータアンダギーと共に、明日の朝食用も確保しました。
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運転をガイドさんにお任せして、うとうとしている間に那覇に戻ってきます。ここで5日間お世話になったレンタカーを返却して、初めて乗るゆいレールにて牧志まで移動します。
牧志公設市場に入り、魚屋さんの前にて、どうしようかなと思案する間もなく、早速お店の方に声を掛けられます。並んでいる魚を眺めつつ、お店の方から食べ方も勧めて頂き、あさひ蟹とはりせんぼんを選びました。 -
すぐに2階の食堂「お食事処ツバメ」に食材ごと案内して頂き、調理して頂きます。下で選んだ魚介類は500円にて調理して貰えます。シークワァーサージュースとガイドさん曰く「不思議な」タコライスを食べながら待つこと暫し、
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まずあさひ蟹の半分がみそ汁で出てきます。やや塩辛目のお味でしたが、仄かな蟹の出汁と身を堪能しました。
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次にハリセンボンの唐揚げが登場。これ、旨っ!ガイドさん共々、しゃぶり付きます。
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蟹の半分はピリ辛餡かけになって出てきました。こちらも旨っ!食事の間、ガイドさん、私も無口になっていました。シンプルな料理ですが、素材を味わうことができる、良いシステムです。お腹一杯です。
こうして最後の夜も終わり、翌日、朝食にサータアンダギーを頂き、昼には羽田空港に戻りました。
この後、すっかり沖縄病に罹ってしまい、何度も訪れることになるのでした。
ガイドさんに感謝。
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