2006/09/08 - 2006/09/13
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suzumameさん
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沖縄病に罹ってしまった初めての沖縄旅行の食べ物日記です。
フラッシュ無しで撮った写真もありますので、見にくい点ご容赦下さい。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夕方仕事が終わってから羽田空港へ。空港で食事をして、20時発の飛行機に乗り込みます。
無事那覇空港に到着、今回は特別ガイドさんが案内してくれますので、すべてお任せ旅行です。
空港からレンタカーで国際通りに向かい、居酒屋にてとりあえず沖縄料理を頂きました。 -
翌日、あまり天気は良くなさそうですが、まぁそれ程暑くもなく、良い気候です。
朝7時半に車で迎えに来て頂き、朝食を求めて牧志公設市場方面に行くも、閑散としていて、開いている店も殆どありません。結局スタバにてサンドイッチ、スコーンなどを食べながら作戦会議。今日は首里城方面に行くことにします。 -
しかし朝一番に向かったのは、沖縄三名物まんじゅうの一つ、ぎぼまんじゅう。しかし1時間後に又来て下さいとのこと。後で分かったのですが、今日はあちらこちらで敬老の集いがあり、その注文で朝からてんてこ舞いだったようです。まぁお祝い事のおまんじゅうですからね。なので、首里城に行って時間を潰すことにしました。お城とおまんじゅう、どちらが主役かって、それはもう、、、。
首里城に行く途中、ゆいレールの走っている下を通りました。さらに首里城駅近くでは、ゆいレールの末端もありました。見事にレールが途中で切れています。 -
首里城は結局拝観料を払わない入り口の所までで失礼しました。なので、トイレの蛇口をパチリ。替わりに首里城の前の教会におじゃましました。
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そろそろいいでしょうと、ぎぼまんじゅうに向かいます。お店につくとお客さんが途切れず来られます。注文するとその場で、「の」の字を書きます。お祝いの「のし袋」の「の」で、別名「の」まんじゅうです。
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さて次に向かうはガイドさん一押しのパン屋さん「宗像堂」です。決まった曜日にしか焼いていないのですが、今日はその日に当たっています。お店に着くと近くの幼稚園の親子が遊びに買いに来ています。お店に入ると美味しそうな石釜焼きたて天然酵母パンが並んでいます。外で食べられるとのことで、その場で切って頂き、飲み物、私はヤンバルのタンカンとシークワァーサージュースを注文します。頂いたパンは、まだ温かい、ピザが中に包まれているもの、琉美豚(リュウビトン)ソーセージを挟んだもの、プルーンとココナツクリームを挟んだものです。どれも旨旨旨っ!ついでに先程買ったまだ暖かなぎぼまんじゅうも頂いてしまいました。月桃の葉の香りがとても良いですね。
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今回の旅行は、沖縄で色々食べることが目的なのですが、一応観光地もと、「識名園」に。琉球王朝最大の別邸で、国王の保養や賓客の接待に利用された所です。落ち着いた良い公園でした。
でその後に行ったのが、御殿山(うどぅんやま)沖縄すばです。沖縄すばは、かん水の代わりにガジュマルの木の木灰(アク)をつかった手打ち麺です。人気店なので、少し待ちましたが、程なく席につき、すばを頂きます。 -
その後はお約束のぜんざいを頂きます。沖縄のカキ氷で、黒蜜と豆が下に隠れています。旨旨〜!
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その後は宿に帰り一休みした後、仲間内でとても人気のお店、「てだこ亭」に向かいます。まだ時間があったので、牧志公設市場などをぶらぶらして、お約束のチラガーなど眺めます。色々豚の内臓や海産物なども美味しそうに並んでいましたが、今日は買えないので我慢です。予約をした時間になったのでお店に入りました。てだシェフに迎えられ、まずはシークワァーサーソーダを飲みながら、沖縄はごろも牧場の山羊から作られたチーズ「ピンザブラン」。爽やかな酸味と風味が何とも言えません。旨っ!
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次に「島豆腐とミニトマトのサラダ」、オリーブオイルの効いたさっぱりサラダです。次は「生ウニのパスタ」。古宇利島のドブウニのクリームパスタですが、この爽やかで濃厚な味には、参りました。
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次がメインの魚ミーバイのアクアパッツァ。濃い目の塩味で茄子とトマトと一緒に煮込まれた白身魚は、スープはあっさりとしていて、しかし良いだしが出ていて、それでいて魚にも味がしっかり残っている見事なものでした。頭も骨もばらばらにして、身はすっかり食べつくしました。次はヨモギのクリームパスタ。これまた初めて体験、爽やかなヨモギペーストのパスタで、お見事です。
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最後のデザートは沖縄マンゴーのプリンです。香港フリークのオーナーシェフが現地で食べ歩いたどれよりも美味しいと言われるだけあって、それ程濃厚ではないのですが、軽い中にマンゴーの香りと甘みがしっかり閉じ込められています。暖かいウーロン茶をゆっくりと頂き、至福の時間が過ぎて行きました。明日もお願いしようとしたら、既にいっぱいとのこと、又是非来ましょう。お土産にヨモギのパスタソースと、沖縄マンゴーチリソースを買いました。
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時にホテルに車で迎えに来て頂き、沖縄自動車道を走ります。約1時間で許田のインターに到着、さて朝ご飯を何にしましょうかと考えましたが、ここは沖縄名物「A&W」(エンダー)のハンバーガーを初体験しましょう。私はモッツァバーガーをコンボ(ポテトと、ジョッキサイズのドリンク付)にスープを付けたものを頂きました。お味はアメリカ〜ン!あさからガッツリです。
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朝ごはんから少し走ると、「沖縄美ら海水族館」に到着です。予めガイドさんが購入してくれていた前売り券にて館内に入ります。早速現れたのは、浅い水槽の中に手を入れて、魚やウニなどに触れられるコーナー。ここでは私の防水デジカメを水中にいれてパチリ。
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館内は色々なコーナーに別れていて、美味しそうな魚や海の生き物を色々な水槽で見ることができます。ここの一番のウリは、巨大なジンベイザメ。一緒に写っている人と比べると大きさが分かるでしょうか。この水槽の前でずーーーーっと座り込んで、癒されていました。カツオ、一匹連れて帰りたかった、、、。
イルカのショーなども見つつ、午前中いっぱい楽しみ、そろそろお昼の時間なので、水族館を後にしました。 -
水族館から程なく走った所にある、「きしもと食堂」に向かいます。お昼時で混んでいましたが、すぐに着席。お約束の沖縄そばです。昨日の御殿山より出汁が効いていて、麺がそれ程切れません。旨いです。
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さっさと平らげ、すぐそばの「新垣ぜんざい屋」に突入です。こちらは空いていて、さっそくぜんざいを頂きます。氷の下には黒蜜と煮豆が入っています。こちらのは白玉は無しでしたが、旨かったです。
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とりあえず元来た道を那覇方面に向かって走ります。途中、すごいスコールに遭い、南国に来たことを実感します。「ヤンバルそば」を横目で見つつ、許田まで戻り、ここの道の駅にて休憩します。色々なお店が並んでいますが、まずは「外間かまぼこ」にていわし、ごぼう、ぴり辛チーズをつまみます。なんてことはないのですが、旨いです。次に「三矢本舗」のサータアンダギーのドラゴンボールをと思ったのですが、残念ながら夕方5時頃からとのこと。
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まぁ帰り道にまだお店もあるのでここではあきらめ、少し物産店を冷やかしつつ、デザートに「おっぱジェラート」で紅イモのジェラートをサンピン茶と頂きます。あっさりですが、紅イモ旨いです。
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ここではもういいでしょうと、帰りは下道をのんびり走って帰ります。しかし途中の「三矢本舗」のドラゴンボールが休みで購入できず、結局まだサータアンダギーはまだ食べられていません。残念無念。
めげずに下道を走り、途中泊で、「富士家」に寄り、ぜんざいを頂きました。こちらのは氷が小豆を煮た汁を凍らせたもので、お豆と白玉は別になっていて、亀せんべいが付いています。旨かったです。「富士家」はタコライスが名物らしいので、機会があれば又来たいですね。 -
那覇に戻り、一休みしつつ夕食どうしようと思案していると、携帯に着信が、、、。あれ、昨夜の「てだこ亭」からで、夜席が用意できるとのこと、これは是非ということで、二日続けてとなりました。
今日はまず、カポナータと焼きたてフォカッチャ。カポナータは沖縄地の野菜がごっつり入っていて、良い味出しています。フォカッチャも言わずもがな旨っ!次は夏野菜の軽いトマトソースのパスタ。野菜の火の入れ方が絶品でした。特にトマトは絶妙の加減で、食べると中からトマトの旨味が飛び出して来ます。 -
次はアグー豚のソテー(トマトソース)。オーナーシェフの飯塚さんが惚れ込んだ大宜味村山本大五郎の青空放牧のアグー豚をソテーした物。肉自体の味は割りとあっさりしていました。やはり脂身が良いですね。今度はベーコンを食べてみたいです。
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次はゴルゴンゾーラのパスタ。ゴルゴンゾーラ好きの人にはたまりません。しつこくなく、あっさりとした中に濃くのある味わいです。旨っ!
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デザートは昨日と同じくマンゴープリン。今日は私は紅茶と一緒に頂きました。もちろん旨かったです。思いかけずに2日連続で食べることができ、わざわざ連絡して頂いた「てだこ亭」飯塚さんに、感謝です。沖縄に来た時には必ず食べに来ます。
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