2008/05/24 - 2008/05/25
162位(同エリア174件中)
ひま人さん
今回は北近畿自動車道の和田山インターから但馬路へと向かった。今回の見所として、村岡の城下めぐり、村岡藩主・山名氏歴代の菩提寺・法雲寺と山名蔵(山名資料館)を見る。武家屋敷をとおり民族資料館(まほろば)に寄る。但馬大仏長楽寺へ、木像三大佛は金箔佛で世界一の大きさである。そして湯村温泉近くの泰雲寺に参拝後、山陰の名湯・湯村温泉「朝野家」に投宿。
2日目、温泉街を散策、平成16年開館、「夢千代日記」にちなんだ記念館に入る。灘の酒を支えた但馬杜氏の里として「杜氏館」で酒造りの資料や道具を拝見。開湯者とされる慈覚大師の正福寺、薬師堂に湯薬師如来像、慈覚大師像が安置されている。
おもしろ昆虫化石館から、「歴史の道百選」に選ばれている蒲生峠を下った。そして最後に兵庫県立但馬牧場公園で但馬牛を食し、但馬牛博物館で飼育担当者から昨今、話題の但馬牛の説明を聞く。一泊二日の行程で廻ったが、比較的楽であったが天候には恵まれなかった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
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法雲寺・山名蔵、寛永19年(1642年)に村岡山名氏第三代矩豊(のりとよ)が、藩都を村岡に定め城下町を制定されたときに、山名氏歴代の菩提寺として在郷の禅院を現在の地に移転、中興開山され、今日に至る。
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長楽寺大門、銅瓦の屋根と桧作りの斗栱が幾重にも組み合わされ、木造建築の美しさを余すところなく表現している。
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長楽寺大門仁王像、大門左右に木彫仁王像が守門神として猛々しい形相で守っている。この仁王像は樟材の寄席木造り、漆で色鮮やかに彩色されている。阿形像(8.2m、9.5t)吽形像(8.4m、10t)
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長楽寺大仏殿、間口55m、奥行36m、高さ40mの重層寄棟造り。東大寺の大仏殿をモデルにした建物で、屋根には金箔1万8千枚を使用した鴟尾が金色に輝き、殿内には三大仏をはじめ壁面には806体の御仏が安置されている。
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長楽寺大仏殿木像三大仏、中央に釈迦佛、左に阿弥陀、右に薬師さまが座っている。中国人仏師が3年の歳月をかけ、欅材の寄木造りで132万枚の金箔が張りめぐらされ、金色に輝いている。釈迦如来像は身の丈15.8m、床面から光背最上部までが25.3m木像で座像、金箔仏では世界一の大きさ。
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湯村温泉・夢千代館、平成16年11月開館。「夢千代日記」にちなんだ記念館。
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湯村温泉、杜氏館。灘の酒を支えた但馬杜氏の存在は有名。いまでも新温泉町には60人以上の杜氏さんがおられる。
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湯村温泉、薬師堂。湯薬師如来、慈覚大師座像が安置されている。
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山陰道蒲生峠、「歴史の道百選」に選ばれている風情のある道である。運悪く雨模様で峠の頂上部から約3kmの下り道を、但馬国から伯耆への辿るこになる。
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但馬牧場公園と但馬牛博物館。但馬高原にあるスキー場と牧場、博物館、宿泊施設を備えた兵庫県立公園。
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