2008/05/30 - 2008/05/30
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井上@打浦橋@上海さん
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私は、毎年5月から7月にかけては必ず北京へ来ます。
来ると、ま1ヶ月は居ます。
その、北京の私の住処からの眺めです。
私は北京には84年から来ていますが、昔はもっと青空が多かったですね。最近は、その青空を見ることは非常に少ないです。青空は上海の方が、圧倒的に多いですね。この数年間は、北京はいつも黄色っぽいような空気に覆われていまして、遠くの景色がいつもぼやけています。北京に来て2週間になりますが、この日が2度目の青空となりました。
今年は黄砂が5月になっても現れて、この日の2日前も更に黄色っぽい空気に北京は覆われていました。翌日とその晩の強風で、その黄砂が吹き飛ばされ、この日の青空となったのでした。
たまたま、私の住処・陽光広場では外壁修理工事が行われていまして、屋上の一部がその工事に使われていました。そのため、普段は入り込めない、その屋上に立ち入ることが出来、早速デジカメを持って周りをパチリパチリしたということです。
こんな青空に出会えたのも、また、たまたま屋上に入り込めたのも、非常にラッキーなことです。
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北京の私の住処・陽光広場はA座、B座、C座、D座の4棟から成り立っていまして、それら全ては繋がっています。
そしてそれらに囲まれたスペースに広場があるという造りになっています。
私の部屋は、そのうちB座にありまして、この眺めはB座の屋上からの眺めになります。
北西角にA座、南西角にD座、南東角にC座という配置が確認できます。
屋上といっても一番上の屋上ではありません、最上階の屋上より1つ下の屋上です。
ご覧のように、西にはオリンピック会場が見えます。 -
6月1日の午前に撮ったものを追加します。
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これは真西の風景、水立方が見えます。
鳥の巣は、ホンのチョイ見えます。
画像では見難いですが、この日は、遠くの西の山の稜線も見えました。
滅多にないことです。 -
これですと山の稜線が確認できますね。
国家体育館と国家会議中心の間にある塔は、なんでしょうか? -
南西方向の風景です。
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これがA座、B座、C座、D座に囲まれた広場スペースです。
ビル全体の2階と連絡しています。
この下の1階には百貨店があり、地下1階には大型スーパー。地下2階3階は駐車場になっています。
私は、この広場をジョギングすることあります。1周、300mチョイあるのかと思っています。 -
コレは北東方向の風景です。
高層アパートだらけです。 -
コチラは南東方向の風景です。
コチラは低層アパートが目立ちます。
低層アパート群は安慧里と言います。
遠くに地下鉄5号線の高架が見えます。 -
地下鉄5号線の高架を望遠で撮りました。
電車が通り過ぎてるのを写しましたが、この画像では良くわからないでしょう。 -
安慧里の低層アパート群です。
結構緑に囲まれてイイ環境でしょう。
皆、6階建てですのでエレベーターはありません。
現在の価格は14000元/?らしいです。
それに引き換え、エレベーターが全部で16機も装備されている、この陽光広場は12000元/?なんです。
陽光広場の10年前発売当時の価格は1800ドル/?だったんです。
人民元換算で当時、15000元/?だったんです。それが、ドンドン下がり3年前には最低の5000元/?になりました。それ以降は上がり続けて、やっと12000元になったということです。まだ、元値には戻っていませんが、2・3年後には、まあ、戻るのかなと思っています。
さて、6階建ての安慧里の低層アパートは10年前いくらだったか・・・・せいぜい3000元くらいなもんでしょう。ですが、いまや、14000元です。
何故、豪華さから言ったら断然上の陽光広場が現在12000元で、老百姓が住む安慧里の低層アパートが14000元なのか・・・
これはですね・・・・陽光広場の管理費がバカ高だからなんです。
安慧里の低層アパートは管理費が0のところもあるとか。あっても1元/?・月なんです。
それに引き換え、陽光広場は5元/?・月なんです。
100?の部屋ですと、陽光の場合は毎月の管理費は500元となり、安慧里はタダかあるいは100元で済むということです。
コレじゃあ、嫌われますよね、陽光広場は・・・・それでも、当初よりは管理費グッと下がってきたんです。当初は1.2ドル(10元チョイ)だったんですから・・・・ホントにバカな話です。
下の画像は安慧里の中にある幼稚園です。
これも、翌日の5月31日に撮ったものです。 -
陽光広場の東側の下部を撮りました。
地下駐車場への進入口が見えます。
画像上部の緑豊かなところは大屯文化広場という小さな公園です。 -
さて、ココが私が入り込んだ屋上です。
今まで紹介した画像はココからの眺めでした。
前に見えます塔屋は、やはり住居でして、この上に更に高い屋上があるということです。
私が立ってる屋上は21階に当たりますが、前の塔屋の屋上は31階だったか・・・。
塔屋の脇には外壁修理をしている作業員が見えます。
作業員に給料幾らか聞いてみましたら、1日150元だと言っていました。
ええ、一瞬、そんなに高いの、と思いましたが、まあ、そうか、危険な仕事でもあるし、雨の日は仕事は出来ないだろうし、年間を通して、平均的に仕事があるわけじゃないし、そんなもんなのかなと、思い直しました。 -
21階の階段からの眺めです。
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下に降りまして、大屯文化広場の脇道に行きました。
大屯文化広場の出入り口脇には野菜屋さんと果物屋さんが、朝7時から店を出します。私は、いつもココでトマトやキュウリを買います。 -
右側は野菜屋さんです。
では、広場の中に入って見ます。 -
コレが広場の中です。
皆さん、木陰で休んでいます。 -
これは大屯文化広場から陽光広場までのパノラマ画像です。
大屯文化広場は陽光広場の南面に位置しています。 -
そして、コレは広場の奥へ行き、陽光広場の全様を写したものです。
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北京中心部とオリンピック公園がある北京北部の地図です。
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北京北部の地図です。
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陽光広場周辺図です。
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陽光広場詳細図です。
コレで、「北京・珍しい青空の日・私の住処(すみか)からの眺め」は終わりです。 -
陽光広場の最寄の地下鉄駅は5号線の大屯路東駅です。
歩いて15分ですね。
その5号線の路線図と、その他周辺路線図です。
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