2006/10/10 - 2006/10/24
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本当はドブロブニクなどアドリア海沿いに展開したかったが、時間的制約と列車の旅をしてみたかったので、この3都市となった。
ミュンヘンからの最終便でベオグラード空港着。しかし待てどターンテーブルには自分の荷物が出てこない。「これはもしかして・・・」そしてカタリとベルトが停止し、嫌な予感的中。
ロストバゲージの手続きを済ませトボトボと到着ロビーへ。
両替へ向かおうとすると、「地球の歩き方」の教科書通りにいかにもの黒い革ジャン男(190cm超)が「タクシーか?」
「いや、ロスバゲだからその手続きをしなきゃ」と逃げるも、両替を済ませタクシー乗り場に行くとまた先の革ジャン男登場。
しかし、正規の乗り場のお揃いのタクシーとタクシーの間に
男のベンツは並んでいる。「???」
警備の警官もすぐ近くにいるし「ライセンスあり?」当然、「歩き方」の目安よりは2倍の言い値であったが、交渉の結果、1.5倍程度でDone!
乗車時にふと車の屋根を見ると「TAXI」プレートは何と手書きの紙製!「おいおい、やってくれるなぁ」と不安よりも苦笑がまさり恐怖感はなし。果たして、約束どおりの金額で無事解放。
面白そうな旅の予感。
そんな夜からスタートした、この旅は進むにつれ西欧色が強くなっていったが、好天に恵まれたこともありノスタルジー溢れる印象的なものとなった。
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
べグラード駅前通り。
この渋滞感が「これからの国」の印象を与える -
「爆撃ストリート」
しかし、内戦の傷跡は深い。 -
ベオグラード駅構内
なんとなく懐かしい・・
昔、日本の駅もこんな感じだったような・・・ -
いやでも旅愁がかきたてられる窓口。
-
こちらはザグレブ駅構内。
味があります。 -
セルビアとクロアチア国境駅。
国境越えを実感できるのが、鉄道旅行の魅力。 -
ザグレブ駅
大型コインロッカーは個人旅行の味方。 -
制服姿も何となく「隙」があり、旅行者をホッとさせてくれる。
-
ザグレブは自然との調和がとれた美しい街。
-
ザグレブ花市
花=平和の祈りなのでしょうか
人口密度から考えればすごい人波。 -
ザグレブ朝市
大型スーパーも楽しいけれど、朝市は温かみがありますね。 -
これぞヨーロッパ!石畳ストリート
-
ザグレブメインストリート
雑踏から感じる力強さはベオグラードと共通。 -
クロアチアビール
頼んだのは黒。泡がクリーミーでGood! -
元クロアチア代表、スーパースター
ボバンのお父さん経営のレストラン
「ボバン」のペスカトーレ
写真写り(写し)は今ひとつなれど、当然美味美味。 -
これは是非日本の駅にも欲しい、双方向荷物コンベアー
-
リュブリヤーナ
パリなどのスーパーとは比べようもないが
それでもケチャップだけでもこの品数。 -
控えめなところが奥ゆかしさを感じるリュブリヤーナ駅。
-
ブレッド湖。
「素材」がいいから誰が何で写真を撮っても
そこそこキレイに写るのがうれしい。 -
ブレッド湖 その2
-
川沿いにカフェが立ち並ぶリュブリヤーナの旧市街は
こ洒落た感じでプチパリの趣。 -
リュブリヤーナ
必須撮影ポイント -
さようなら、3都。
西欧へ向かいます。
またいつか・・・ -
おまけ
リュブリヤーナ⇒ミュンヘン寝台個室? -
おまけ
リュブリヤーナ⇒ミュンヘン寝台個室?
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