2008/05/24 - 2008/05/26
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展望車さん
還暦間近の男3人でソウルへ。全員妻帯者。
一人の奥さんが飛行機が苦手で、本人は「韓流ドラマ」大好きでもなかなか現地に行く機会に恵まれない・・その彼の希望をかなえる旅行でもありました。
私も韓国は初めてなので興味津津で出かけました。
ずぼらな男3人のこと、食事も観光も全部セットになった3日間のツアー(しかも格安?)を選んで出かけました。
それが、やはり間違いのもと・・・?
写真は昌徳宮の宮殿、なぜかいろいろな建物の屋根に三蔵法師・孫悟空の一行
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
大韓航空のおそまつな機内食
たった2時間ちょっとのフライトでもランチが出ただけましですね
ビールも飲めたから、まいいか (笑) -
韓国の高速道路(仁川空港―ソウル市内)です
なかなか立派で日本の道路と遜色なし -
車中から韓国国会議事堂が見えました
-
最初の立ち寄り先は魚市場でした
ソウル市民1000万人の台所になっているとこ
夕方5時前後ですがまだまだ店はオープンしていて日本の築地とはちょっと違うようです -
魚市場の前は63ビル
地上60階地下3階だからそう呼ばれているらしい
都庁より少し高いようです -
最初の夕食
カルビ焼き1.5人前・・・そういう旅行社のキャッチコピーでしたが写真のお肉で4.5人前とは少ない!
結局また2人前追加することになった。
味のほうはまあまあだし、安いツアーなんだから我慢我慢と言い聞かせた -
二日目の朝、ホテルの周りをちょっと散歩
韓江の橋付近で黒白のカラスを発見!
あとで聞いたところ『カチ』と呼ばれる韓国の国鳥とのこと、変な声で鳴くので縁起が悪い鳥かと思ったらさにあらず、朝この鳥を見るといいことに出会うと言われているようです
『カチ』は和名でカササギといい佐賀県の県の鳥とのことです
昌徳宮の秘園にもこの鳥は一杯いました -
いやはや天気は晴れなのに、このカスミ・・・・
そんなに離れていない63ビルがよく見えない
黄砂の影響のようです
ソウル市民には五月晴れなんてのはなさそう
春はこれが普通なのか現地TDも特に困っているというそぶりはなかった -
この旅行の目玉、昌徳宮へ
正門前は多くの観光客が入場待ち -
昌徳宮の観光は時間ごとに各国語のガイドツアーが区切られています
勝手に入場して勝手に出てくることはできません
ハングル・中国語・英語・日本語
ドイツ人やフランス人はどうするんだろ?
この日は日曜日でもあり日本人の多いこと・・・ -
仁政殿
王宮の正殿です
想像以上に立派だった
ガイドは日本語ぺらぺらの韓国美人 -
青い瓦や、カラフルな軒などの装飾は王家しか使えなかったようです
-
かなり広い王宮の敷地で建物をさんざん見てから奥の庭園に入るとほっとします
モミジの新緑が鮮やかでした
紅葉の時期が一番いいですよとメガネ美人のガイドさんが言っていました -
次に国立中央博物館を訪問
数年前に新築移転したきただけあって素晴らしい建物です。建物の割には中の展示物がちと物足らない・・
青磁・白磁が多かった -
博物館を出たところのテラスで民族舞踊の練習風景に出会いました
思わず見とれるほど妖艶な韓国女性でした
残念ながらツアーガイドに促されて昼飯会場へ向かうことになりました -
昼食に石焼ビビンバ食べて後に南大門市場へ
安い粗悪品がわんさかの市場です
活気だけは残っているようですが、たぶん数年後に韓国のレベルがさらに上がっていくにつれてこういう商店街はすたれていくはずです -
この前焼失した南大門です
見たかったのに残念です -
現在は再建中
板で蔽われていますが少し覗ける窓があり工事風景がみえます -
仁寺洞のイベントに遭遇
郊外のお祭りをそっくり仁寺洞を盛り上げるために呼んだようです
ここの喫茶店『インサドン物語』で美味しいお茶(花梨茶、ゆず茶など)を飲みました
甘くて冷たく冷えたお茶で疲れが飛びます -
さて、夕食は期待の海鮮鍋
ところが明けてびっくり、甘エビのような小さな海老にやせ細ったイカ、探さないとわからない貝類・・
奨められて追加で頼んだ海鮮チジミも細いスルメのようなイカが少しだけでニラが大半!
いったいどこが海鮮???
こんなに期待外れの夕食はないとあきれ果てる
あとでTDさんに文句を言ったが、どっかで手を抜かないと元々赤字で受けてるツアーだから仕方がないと本音で説明を聞かされた
やはり土産物店などからのキックバックで成り立っているのでしょうね -
夕食の後は、自由行動
疲れが取れない友達を残して二人で貞洞劇場へ地下鉄で向かった
安い! 1000ウォン=100円だった
地下鉄網は随分発達しています
さすがに1000万都市です -
貞洞劇場は民族芸能を上演する劇場で、日本語・中国語・英語の字幕スーパーが出ます
S席でも3000ウォン=3000円です
前もって現地ツアーガイドさんに予約してもらっていたので前から3番目のいい席で見学できた
ただし太鼓の音がやたらうるさいのが半分、演歌をバックにチョゴリの女性が創作バレエ・・・
韓国芸能はイマイチ、感性に合わない・・・
ショーの後の観客と一体になったサービスには好感がもてた -
三日目、最終日
土産物店につれていかれ買い物し空港へ
搭乗口で出発待ちしていると韓国民芸博物館・体験コーナーが目に止まった
若いチョゴリの女性に勧められて3名のいい大人が恥も外聞もなくやってみようということになった
その女性が手ほどきをしてくれる
お菓子入れの箱作り=切り紙を箱に貼るだけの作業と思いきやこれが結構難しい・・・
30分の待ち時間があっという間になくなった
ここでも韓国がいかに観光に力を入れているかわかる -
出来上がった作品(写真の上のほうはサンプル)
ノリがはみ出したりどうなることかと思ったけど韓国のノリは乾きが早いし手についても後からべたつかない不思議なノリだった -
帰りの機内食
比較するのが間違っているかもしれないが、この前乗ったニュージーランド航空の機内食とは大違い
まあほとんど定時に離陸、定時に成田到着これだけで満足することにしよう (笑)
帰りの電車から田植えの終わったみずみずしい日本の田園風景を見るとつくづく日本の良さが実感できます
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