2004/09/17 - 2004/09/26
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Shuntatatataさん
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日本へ帰ってきて、思い振り返る・・・今まで行った国の中で初めてそー思う。「住んでみたい」
そんな居心地のよい国”グァテマラ”
今年の夏はイランへ行こうと思ってた。
熱望していた”ネパール、シリア、カンボジア、ボリビア”・・・
行かねばなるまいっ!と,心に決めていた国々を旅してしまった僕の中に去来する一つの悩み
「どこへ 行こうか?」
そりゃ行ってみたい国はいっぱいある・・・でも行かねばならない国は何処だろうか。
未だ僕に強烈なインプレッションを残す中東シリア・ヨルダン。
「激しく」異様で、「意外に」やさしいイスラムの国々へまた行きたい。
でもどーだい最近の中東情勢?ちと危うい雰囲気がぷんぷんしませんか?
ヨルダンでお世話になったクリフホテルの従業員サーマル・・・彼がふとっ、日本のテレビ画面に現れた!
え゛っ?
イラクで捕らえられた”日本人3人”・・・まさにヨルダンのクリフで知り合ったらしい・・・
いったい今、中東はどんな状況なんだろうか?
さらに追い打つように、イランを襲った大地震・・・さて、
「どこへ 行こうか?」
そんな中、もう一つ・・・どーしても気にせずにはいられない場所があった。
”グァテマラ・ティカル遺跡”
パルミラ・ぺトラ・アンコールワット・・・ありゃ~凄すぎたっ( ̄∇ ̄)∨!!
遺跡って聞くと、どーしてもそんな”刺激”を再び与えてくれるのでは?っと期待してしまうのだ!しかもマヤ文明の遺跡ってことは、ボリビアの「ほのぼの遺跡ティワナク」の源流となる文明の遺跡っつーことだ。
あの日本人の想像を絶する”ハイセンス?”な彫刻・・・
たまらなく・・・好きです♪
さらに、ボリビアを経て、なんとなく湧き上がる根拠のない自信・・・スペイン語なんてわからなくたってなんとかなる?
ってか、未だにどう発音するかがわからん
「がてまら?」「ぐあてまら?」「ぎゃてまら?」
なぞっ
"なぞっ"多き国グァテマラへ♪
- 旅行の満足度
- 3.5
-
ヒューストン経由でグァテマラのアンティグアに到着したのは真夜中だった。
何かと黒い噂のあるシティを避けて、空港からのピックアップを頼んで、途中、夜中は人を轢いても車を止めてはいけないとかいう道路を通過しながら、このアンティグアのホテル田代までやってきたのだ。
ホテル田代はアンティグアでは有名な日本人宿で、泊まったドミトリーの部屋は全員日本人。。。
でも、なんか中央アメリカだけあって(?)、キューバやジャマイカを目指すレゲエミュージッシャンみたいな頭したのが多いな(笑) -
翌朝、十字架の丘よりアンティグアの街を見下ろす
眼前にそびえたつアグア火山、山影は日本を象徴するある山を思い起こさせる
さらに標高もなんと3700m・・・富士山そっくりやん!!! -
この十字架の丘へはアンティグアの街を抜けて、さらに山道をしばらく歩くと辿り着く。
地球の歩き方には、一人で行くなと書いてあるので、なかなかどうして緊張する道のりだ・・・ -
いざ来てみると、とても居心地がいい。
十字架越しに眺めるアンティグアの街並みはクールだ♪ -
アンティグア・石畳の道とカラフルな建物が続く・・・・
よく言えば居心地のよい、悪く言えば退屈な・・・でももっと長く居たかったと感じさせる、そんな街
写真はアンティグアのシンボル時計台。 -
このアンティグアはスペイン語を安く勉強できることで有名な街。田代で会った多くの日本人が長期滞在でスペイン語を勉強していた。
スペイン語が喋れれば、中南米の旅はもっともっと楽しくなるんだろうなぁ〜
ちなみに僕は数少ないスペイン語ボキャブラリーの中で、「ムーチョ」と「ウンポコ」の音が好きだ♪
このスペイン語を聞き取れたときは、とても幸せな気分になる(笑) -
翌朝4時、拉致られるように空港に連れていかれる。。。
この小さい飛行機に乗って、これからグァテマラ最大の見所であろうティカル遺跡へ向かうのだ。
この飛行機、伊達に小さくはない!
なんか壁が薄くって飛んでいるとき異常に寒いのだ!
さらに密閉もいまいちで、耳の痛さで目が覚める(笑)
ティカルまではアンティグア発の一泊二日。
空を飛んでティカルの最寄街「フローレス」へ。
最寄っつっても、そこからさらに80分バスに揺られて遺跡に辿り着く。
どーしても「朝」の遺跡を見たくて、遺跡内のホテルに泊まれるアンティグア発のツァーに急遽参加したのだ。強行で日帰りもできるらしーんだけど、結果として「いい選択」をしたと思う。 -
マヤの遺産・ティカル遺跡へ
おそらくグァテマラ最大の見せ場だろう!
うっそうとした熱帯雨林の中に人知れず何百年も埋もれていたマヤの文明遺跡
なぜっ、これほど巨大な遺跡を誇る文明が突然、姿を消したのか?
未だ、多くの謎に包まれているそーな・・・・
うぉっ!「謎」って言葉に弱い
ティカルで一番高い?号神殿より眺める・・・果てなく続く密林に?号,?号神殿が浮かんでいるように見える。
どことなく、アンコールワットに雰囲気が似ている。 -
なんと今回ガイドがいる!
って言ってもすべて英語(T∧T)
とても残念なことに、遺跡についてのマニアックな説明を全部理解できるほど英語は達者じゃないんだ。
ただ「わかってねぇな、こいつ」とバレないように、周りの空気を察知して・・・
抜群のタイミングで相槌を打つ♪
「Ahhahッ」
ティカルは熱帯雨林に隠れて何百年も発見されなかった遺跡。遺跡を隠す熱帯特有の不思議な木々。
この木は、マヤの時代、天国と地獄を象徴する木だった・・・とガイドおっちゃんが言ってたよーな気がする。上に広がる枝が天国を、根も不思議な形をしており・・・地獄を。 -
写真は数あるピラミッドの一つ。
「I号神殿」クールだ♪ -
写真はやや小ぶりなピラミッド II号神殿。
いや、ほんとクールだ♪ -
急なハシゴを登ると眺めは最高。
III号神殿〜、たまらんほどクールだ♪ -
ティカルで最も高いIV号神殿。
上からの眺めはティカル随一だ!
いい。
しっかし、なんてヒネリのない名前の付け方なんだろう(笑)
なつかしの一気飲み音頭が思い出だされる。
I号、II号、III号、IV号〜シンデーン♪
だったっけ? -
遺跡の中心:グラン・プラザ
かっこいい♪
やっぱりおれこんなゴツゴツした建物が好きらしい。マヤの人々は何を思って、こんなすごいもん作っちまったんだろうか・・・謎だっ!
この夜、遺跡の中にあるロッジのような建物に泊まる。夜中、ジャングルに囲まれたホテルでは猿?の鳴き声やらなんやら不思議な声が飛び交う。
"強制的"に消灯される部屋で、テンションだけが上がっていく・・・
早朝、ホテルの近くを・・・なんだ?バクとネコを合体させたよーな不思議な生き物が徘徊し、孔雀に似た巨大な鳥が闊歩する。
もう、おかしなことだらけだ♪ -
どーも最近、遺跡がたまらなくおもしろい。
パルミラ、ぺトラ、アンコール・・・ティワナクはちょっと置いといて、そしてこのティカル。
そのでかすぎるスケール、石でできていることが信じられないような美しさ・・・楽しくて仕方がない♪
そんな中、一つこだわりたいこと。「遺跡は”朝”歩きたい!!」
人がほとんどいない、聞こえてくるのは動物の声のみ
まるで遺跡を独り占めしたよーな感覚がたまらなく、たまらなく気持ちいい。
I号神殿から太陽が昇る。 -
誰もいない。鳥の声しかしない。
早朝、III号神殿から眺めるI号神殿。
ジャングルの中から奇妙に突き出る石の建造物。
ここは「スターウォーズ」の撮影に使われた遺跡なのだ。
この遺跡の影から宇宙船が飛び立つのだ♪ -
Funky monkeys!!!
ティカルのジャングルん中はFunky monkeysが頭上はるかかなたを駆け回る
ふと上を見上げると、Funky monkeyが木々を渡り歩く -
早朝、?号神殿を独り占めして眺めていると、
ほんの数メートル先の木々にFunky monkey family が空中ブランコのように木々の間を渡り歩いていく。。。
昨日は見れたらラッキーってな具合だったのに、人の少ない早朝は何やら気配を感じるとそこに猿がいた。
調子に乗って写真をとりまくったけど、ほとんどボケてた・・・ -
ティカルは野生動物の宝庫・・・なんていうか中南米っぽい?やつらが多い。
遺跡よりも何よりもこいつらを楽しんでいたかもしれない。
ジャングルん中を歩いていると、聞こえてくる泣き声は・・・聞いたことがない鳴き声ばかりだ。
えっ、なんじゃそら?って、鳴き声のやつらが多くって、油断してるとドキッとする。
ティカルじゃないんだけど、一番感動したのがある「鳥」を見た瞬間だった。
パナハッチェルへ向かうバスの中、給油で立ち寄ったガソリンスタンドにあるハイビスカスの木。
そこで花の蜜を吸っている不思議な飛び方をする一羽の鳥を目撃した。
「ハチドリ」
世界で最も小さな鳥。飛び方を見て、一目でそれがハチドリだってことがわかった!!
高速な羽ばたきで空中に静止できる不思議な不思議な鳥。。。感動(T_T) -
もちろん、密林・・・決して不思議でかわいらしいもんばかりじゃーない。
裸足にサンダルで何も気にせず歩いていると・・・足元に一匹・すこーぴおん( ̄□ ̄;)!!
なんでも刺されても死にはしないらしい。でも、相当腫れるらしー。
パナハッチェルでお世話になったお宅の猫がイタヅラしてて刺されたそーな。
手がテニスボール大になったらしーーー!ってか、見てみたい(笑)最強のねこパンチですな。 -
強行・日帰りコパン!!
ティカルから帰った翌朝4時、再び拉致られる。
乗合ワゴンで6時間、ホンジュラス滞在わずか6時間、さらに揺られて6時間アンティグアへ。
相変わらずの強行日程・・・うーん、仕方ないとは言え、サラリーマンの身の上が恨めしくなる。
この移動は”あること”が原因でなかなかしんどい。
それは体臭・・・前に座っていたのが、ヒッピーっぽい外人。見た目からあきらかに風呂入ってなさそう、そしてそれを押し殺そうと付けられた強い香水。
体臭と香水の入り混じった匂いが襲い掛かる。
窓を開けても新鮮な空気は「そいつ」を経由してくるのだ!
こみ上げる気持ち悪さを抑えつつ6時間、なんか試練のボリビアバスが思い出される移動だ。
つーかその外人、彼女とべたべたしてんだけど、彼女はなぜその匂いを許せるんだ?
謎多きグァテマラで出会った新たな「なぞ」だ。
恋は盲目・・・いやっ盲鼻?そーいうもん?
着いたコパンの清清しい空気の中で、僕を騒がしく迎えるはオウム? -
コパン遺跡、規模はティカルよりもはるかに小さいけど、保存状態は良好♪
不思議なもので、コパンだけへ行く場合、入国審査が簡易化されるようだ。
掘建て小屋のような小さい建物が遮断機の間にあり、そこに並んで順番を待つ。ところがパスポートにホンジュラスのハンコが押されることはなく、代わりにハンコを押した紙が手渡されるのだ。
再びグァテマラへ入国する際、この紙は回収されてしまい、その結果、僕がホンジュラスへ入国したという記録は一切失われてしまうのだ。
なんかもったいない・・・ -
コパンの美しさはその熱帯特有の育ちすぎだろっ!ってくらいな巨木との調和の美しさじゃないだろうか?
写真に収めることのできないような・・・巨大で、清々しい巨木がこの遺跡に見事に合う… -
今回、強く実感したのが、カメラの限界。
僕の小さなバカチョンカメラじゃ「巨大すぎる木」が収まらないんだ!
実は写真に写っているのは、まだ小さい部類の木たちなのだ。でかい奴らは入らない(T_T) -
何度も言うようだが、僕はマヤ文明のような日本人を超越したセンスがたまらなく好きだ!
-
何なのさこれ?
リアルさを求める日本や仏教諸国には、いったい何なのか想像もできない不思議なものがマヤにはある(笑) -
青い空、巨大な木、不思議な何か。
いい。 -
謎に包まれたマヤ文字の階段・・・
階段を構成する一つ一つの石にマヤ文字が刻まれており、なんらかの意味を成しているらしいのだが、未だ解読できないとのこと。
謎だっ! -
マヤ文字。
そもそもどうやってこれを解読すんだろ?
うーん、謎だ(笑) -
ここは、コパンに残る競技場。
この競技場にまつわる不思議な…壮絶な物語をひとつ
古代、お祭りの場、王前でお祝いの競技大会が行われていたとのこと。
そしてその競技でもっとも最高の活躍をした者(今で言うMVP?)が選ばれるそーな…
そして、そのMVPが・・・・・
「生贄」として神に捧げられたっ
それは競技者にとって、最高の栄光で、名誉だったのこと。
「死ぬため」に最高のプレーをする。。。
どんな思いだったのだろう…想像もできん -
遺跡から街へ向かう途中、将来有望(美人になりそう)なコパンの子供達に出会う。
片言のスペイン語で名前を尋ねてみると、すっごい照れながら教えてくれた♪
超かわいい!!ってか、傍から見たらかなり怪しいオヤジだったよーな(笑) -
とてもとてもかわいらしい遺跡の街・コパンルイナス
石畳の坂が続き、気温が高いから人のテンションもグァテマラより高い気がする。
日帰りはちょっともったいなかったかも。 -
この街コパンルイナスで運命的な出会いをする。
それは彼らだ!
最高!
お一人80円くらいだった気がする。
もっともっといっぱいあったんだけど、旅を続ける上でお二人が限界だった。
悩みに悩んでお二人に我が家へ来ていただいた(笑) -
ホテル田代に戻る。
僕のベッドは正露丸の匂いがした。
この田代で一人の不思議な男に出会った。
彼はパナハッチェルで買ったという「アルマジロの剥製」を誇らしげに見せながら、ワシントン条約に引っかかるから日本にそれを持ち込めないということを激しく悔やんでいた(笑)
もし田代に行くことがあれば彼が置いていったアルマジロに会ってやってほしい。
その彼から、パナハッチェルでお世話になったという日本人夫婦の話を聞かされた。なんでもその夫婦はパナハッチェルに住んでいて、余っている部屋を旅行者に貸してくれているというのだ。
僕は彼の薦めもあり、そのお宅を訪ねることにした。
そしてその夫婦との出会いが、このグァテマラの旅を最高のものににしてくれたのだ。
僕に初めて「住んみたい国」っと思わせてくれるほどに・・・ -
そこは宿ではなかった・・・「お宅」だ!
そこには二人の日本人、村岡夫妻が住んでいる。
息子さんがグァテマラ大使館かなんかに勤めている関係もあり、定年後、思い切って引っ越してきたとのこと。なかなかの思い切りだ(笑)
とにかく二人とも人間的にとても暖かく、深いのだ。
多くの経験からなるお二人の話を聞いているだけでも時間が経つのを忘れる。
お二人を見ていると定年後、グァテマラってのは「アリ」だっと思わずにはいられなかった。
グァテマラでは信じられないほど清潔な部屋で、日本で普通に食うよりも遥かにおいしい日本食で、パナハッチェルの滞在は最高だった♪
その後、風の噂で本格的に宿を始めたとかいう話を聞いた・・・あんな素晴らしい二人がいる宿だ。人気がでるだろう(笑)
ちなみに別の一部屋を借りてた学生二人とは、帰国後もたまに飲むことがある。 -
アトティラン湖という湖のまわりに原住民・マヤの村が点在する。
マヤの人々は、”ウィピル”と呼ばれる美しい織物で作られた民族衣装を身に纏っており、その柄は村によって異なる
村岡さんの薦めで、湖沿いの村々を歩いて散策してみることにした。 -
最初に着いた村はサンタ・カタリーナ・パロポ
この村では青を基調とした鮮やかなウィピルが特徴的だ。
周辺の村々の中でももっとも美しいのでは?
その青く美しい糸で織ったミサンガを買う代わりに彼女の写真を撮らせてもらった♪
かわいい。 -
ウィピルを織る女性。
グァテマラの織物は美しく・・・すべて手織りで、1日でたったの5cmしか織ることができないらしい…
おかげで、土産もん選びがたまらなく面白い♪ -
サン・アントニオ・パロポの教会より眺めるアティトラン湖。
他に村をいろいろ徘徊したけど、なかなか写真を撮らせてもらえない・・・
なんかいろんな国で言われたりしてるけど、マヤの人も写真を撮られることは縁起悪いと考えているそーな。
魂が抜かれる?
この写真もほぼ隠し撮りに近い。 -
サン・アントニオ・パロポのウィピル。
青を基調としているが、カタリーナと比べるとさらに細かい。
村の雰囲気は一番気にいったな。
特に教会から眺めるアティトラン湖は癒される。 -
ピックアップトラックの荷台に乗って一旦パナハッチェルに戻る。さすがに帰りはもう歩く気力がない(笑)
そしてすぐさま船に乗って対岸の町、サンティアゴ・アティトランを目指す。 -
【グァテマラコーヒー談話】
グァテマラと言えば、言わずと知れた世界有数のコーヒー産地国。
でも、街中で飲むコーヒーはイマイチ美味しくない・・・濃いィ〜のを期待してんのになぜにどーして”薄い”!
なんでも上等な豆は全部アメリカや日本へ輸出されてしまうらしー。。。
そんな中、村岡ご夫婦に教えてもらった喫茶店、ここのコーヒーはやばかったっ。
コーヒー豆の卸業をやってるアメリカ人が、「グァテマラのコーヒーが美味しくないっ!」っと言って開いたお店とのこと。
買い占められる前に手に入れて炒られたその豆・・・まさに採り立てパナハッチェル・オリジナル!
こいつがうまいっ・・・とにかく香りがやばいっ
うちの職場でも好評だった♪
のどかな湖岸風景。
斜面にあるのがそのコーヒー畑なんだろうか? -
対岸の村・サンティアゴ・アティトランのウィピル。
赤を基調としており、小さな動物の刺繍が施されている可愛らしいウィピル。
湖周辺ではパナハッチェルに次ぐ大きな村・・・学校周辺では子供達が元気に走り回ってた。 -
サンティアゴ・アティトランの街並み。
どの女性も民族衣装を纏っている。
グァテマラで一つだけ心残りがある。
パナハッチェルの郊外に蝶の自然保護区があるのだ。
そこには羽が”透明”な蝶がいるというのだ!
僕はその時は蝶なんてどうでもいいと思っていたんだけど、日本に帰ってきて、時間が経てば経つほど、その透明な蝶を見ておくべきだったという気持ちが強くなってくるのだ。なぜだろう?
やはり、、、村岡夫妻のように老後はグァテマラに移住すべきだろうか???
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