2004/04/29 - 2004/05/10
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Shuntatatataさん
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いつだったか・・・
まだ海外へ旅なんてしたことなかった頃、テレビに映ったその景色に言葉を失った。
水面に”空”を映し、天と地の境界がなくなった広大な湖。
そこを疾走する車・・・その姿はまさに空を飛んでいるかのような、、、
そこがいったいどこなのか?
テレビ画面に映ったほんの一瞬、その強烈な景色がどこなのか?確かめる術はなかった。。。
数年後、異国を旅することに夢中になりつつあった僕は、まさにその時の忘れられない景色に再び出会った。
ある知り合いの部屋で、壁に飾られた数枚の写真。
南米ボリビア・”ウユニ湖”
地球の反対側、そしてアンデス山脈の麓4000m。
そこに四国の半分にも匹敵する広大な塩の湖が存在する。
乾季、その湖の水は枯れ果て、広大な”塩の砂漠”になるらしい・・・
雨季、その湖は表面にわずかな水を蓄え、低い”空を映す鏡”となるらしい・・・
すっげぇじゃんっ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
飛行機で降り立ったボリビアの首都ラパス(標高3700m)・・・えっ、3700m?
世界一高所にある首都なもんで、よーするに富士山の上に東京があるよーなもんだ。
すり鉢状にくぼんだ斜面にギッシリと住宅が詰まっている様は圧巻。。。家家家々…
そして夜は黄色と緑の街灯で輝き、その景色はクリスマスツリーを連想させる(っと知り合いが表現してたッス)
なんでも、下へ行くほど裕福な人々が住んでいて、上に行くほど貧しい町並みになっているとのこと。
確かに上へ登って行くに連れて、街の”匂い”、雰囲気が変わってくる・・ -
ラパスから、ボリビア最大の目的地”ウユニ湖”へは、バスと列車を乗り継がなければならない、約10時間の移動だ。
僕はラパスに着くやいなや、バスターミナルに直行しオルーロ行きのバスに乗り込んだ。
ここで、かつて経験したことのない苦しみを味わうことになる。。。。
事の発端は、マイアミの空港で同じボリビアを目指す1人の日本人に出会ったことだ。彼は、心配の種であった高山病の予防薬を所持しており、ありがたいことにその1錠を僕に分けてくれたのだ!
高山病の予防薬、それはなんでも強い利尿作用を持つらしい。この爆発的な効き目に、、、、僕は悶絶した(T∧T)
バスを待つ間から、僕はなんとなく"体の異変"に気づいていた。トイレが・・・近いのだ!それも異常なほどに、さっき行ったはずなのに?っと自問自答してしまうほど(笑)
その日”ラパス”から、列車の駅”オルーロ”までは約3時間のバス移動。
しかも、バスはこれほどかって程の人人人のすし詰め状態であり、通路なんてものはすでにない・・・
僕は仕方なく荷物をひざにのせ、、、それが車の振動でさらなる刺激をボウコウに与える。10分に1回は来たであろう尿意を、3時間。微動足りもせず、ただ一点を宙を見つめて・・・果たして、何を考えていたか・・・?
トイレ休憩なんてものは一切なく、停車することなく走りつづけるバスの窓に映る広大な景色を・・・覚えていない。
なぜ尿なのか?なぜ汗じゃないのか?
薬剤師の僕にもそれはわからない・・ -
オルーロに着くや、僕は駆け出し、トイレを探す間もなく建物の裏へ・・・
幸運なことに、オルーロからウユニへ行く列車にはトイレがあった♪過酷なバス移動から一転、快適な列車移動だ。。。列車を選んで正解だったよ。 -
列車の窓からの景色は絶景!! まさに”世界の車窓から”。
それにしても空が近いっ!!さすが標高4000m・・・ -
いつもより低い空が…湖面に映ります。
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標高4000mの夕焼け、標高4000mの地平線に沈む太陽ってのもオツなもんだ。
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一路闇の中を走り、ウユニに到着したのは夜中の11時過ぎ・・・ウユニ駅には多くの旅行会社が真っ暗闇の中、客引きをしている。僕もこの中から、今日の宿と、明日からのツアーをアレンジできる旅行会社をこの場で選ばなければならない。
迷いすぎて、一人置いてかれるのは致命的だ。
僕は唯一、まともな英語をしゃべる客引きのおばちゃんに着いてくことにした。
ツァーの内容は宿についてからの交渉だ。。。
結局、僕はウユニ湖〜チリとの国境付近にある湖ラグーナベルデへ3泊4日で行くツァーをアレンジした。確か60ドルくらいだった気がする。 -
ついに念願のウユニ湖だ!
あの一瞬で心奪われたあの景色を眺めることができるのだ。
ここから、3泊4日でウユニ湖経由でチリとの国境付近にある標高4600mにある湖・ラグーナ・ベルデを目指す。
ここにたどり着くまでに気づいたこと・・・それは言葉(英語)がまったく通じないということ。
ツアーのドライバーも飯作ってくれるおばちゃんも、スペイン語しかしゃべれません。
メンバーはスウェーデン人2名、フランス人2名、ベルギー人1名。
とにかく彼らが最高にいいメンバーだった。
一人スペイン語のわからない僕に、英語でいろいろ説明してくれたし、毛布を貸してくれたり・・・
ほんと彼らがいなかったらこのツアーは続けられなかったろーなぁっと思います。
会話はまったく通じなかったけど、ドライバーのウンベルトもいいやつだった。
いろいろな意味で過酷な4日間だったけど、とてつもなく素晴らしい4日間だった -
白い大地のど真ん中を、4WDで疾走する・・・真中の点が車です。
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一面の白い大地、なんつーか”塩”です。
四国の半分の大きさの、塩・塩・塩の湖! すっげぇかったァ! -
乾燥した塩は、自然と6角形の模様を形成するそうな。
雨季には、一面にわずかに水が張って、それが空を映してまるで空を飛んでいるような気分が味わえるそうな。 -
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そして、塩でできたホテル。壁、机、いす、すべてが塩、、、ちゃんと自分で確認してみた(なめた♪)
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ウユニ湖に浮かぶ?孤島・イスラデペスカ、なんでも魚の島って意味らしい。島にはあちらこちらにサボテンが生えてるんだな、なんか南米っぽくてよろしい。
ここで昼飯を取った。積んできたバーナーで一緒に乗ってきたおばちゃんが飯を作る。
食べたのは・・・リャマの肉。
硬かったけど、まぁまぁだったかな?
こっかから先、肉系の料理が出ることは一度もなかった。あとは野菜とパン・・・特に不満はなかったけど、狩でもしなきゃ、肉は手に入らないそんなところってことなんだろうな(笑) -
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サボテンの島ってくらいだからサボテンがいっぱいある。が、でかくね??
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アタマぶつけたら貫通しますねっ、あのトゲはっ。
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この日の宿はこんな場所♪
日が落ちるとともに、急激に気温が下がる。。。この日まではまだシャワーがあったけど、ほぼ水。 -
この日の宿の近くで飼われていたリャマ。
ペルーでもそうだけど、この国でもリャマとアルパカの区別が物議をかます。
憧れのウユニ湖を見て、全てを見てしまった感があったけど。。。ウユニ湖は驚きの始まりに過ぎなかった気がする。実はこの後の3日間の方がはるかに奇妙でオモロイのだ。 -
翌日、道なき道をぐらんぐらん揺れながらランクルは進む。
景色は徐々に”おかしく”なっていく。
自然の造形が想像力の範囲を超えてくる。
途中、ダリ・ロック(確かそう言ってた気がする)と呼ばれる奇妙な岩々が遠くに見えた。
一瞬で通り過ぎたその景色は、確かにサルバドール・ダリ。
上野の美術館でものすごい行列を作って並ばなくても、その世界がここにある?? -
しばらく進むと今度は、湖が見えてきた。
この高所に、不毛とも思える地に、意外にも多くの湖があって生き物が思いのほか多い。
写真のフラミンゴをその中の一つ。ほかにはリャマとかビクーニャ?とかがたまに現れ、おーっとなる。 -
鳥の声しかしない静寂。
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トイレに行きたくってここで止まってもらったんだけど、しばらく走って、隠れるところがないことに気づいた(笑)。
しかたなく丸見えの状態で要を足した。。。
写真はなんか自分でおかしくって、その場からみんなの居る車を撮ってみた。 -
昼飯を食べた不思議な岩場。
遠くに見える山は、いったい標高何メートルなんだろうか? ここら辺はすでに4000m近いんじゃないかな。 -
そしてここには何やらおかしな奴らが出没する。
うさぎ・・・か?
旅人の食べ残しを食べてるよーだ。 -
何だこれっー?
Rock treeと呼ばれる不思議な不思議な岩。
すっげぇお気に入りの一枚ッス、ちなみに携帯の待ち受け(笑) -
このRock treeでの休憩は思いの他長くなった。
なぜかというと、タイヤがパンクしてたから(笑)
ドライバーのウンベルトが手際よくタイヤを交換する。。。タイヤは一個で足りるんだろうか?
心配をよそにこの日の宿で、彼はパンクしたタイヤを修理していた。パンクしたらこれにまた交換するんだろう。 -
目の前に不思議な真っ赤な湖が見えてきた!
ラグーナ・コロラダだ! -
瞬間、ドライバーのウンベルトが叫ぶっ。
”フラミンゴスっ!!”
そのスペイン語はおれにもわかるぞっ♪ってか、多すぎっ -
ラグーナ・コロラダのすぐそばにある今日のお宿。
未だかつて経験した中では、おそらく最悪・・・天井は布?部屋ん中がちょっと変な匂いがします?
メンバーでただ一人、寝袋を持ってません。夜中は氷点下です。他のメンバーが毛布を貸してくれなかったら、凍死してたかもなぁ
この日、高山病による頭痛が激しさを増す。。。ベットでゆっくりしていると、両方の鼻の穴からつつつーっと鼻血がでてきた。
両方から同時に鼻血だ(笑)って笑ってる場合じゃなく本人はいたって深刻。
真面目な顔で両穴にティッシュを詰め込むも、あっという間に先端まで赤くなる。おそろしい。
どうしようもないので、ロキソニンを飲んでとりあえず頭痛を抑え安静にしていた。
鼻血はしばらくするとなんとか止まった。 -
宿のシャワーです。
シャワーですか?
誰も使いませんでした。
電気がないので、夜はトイレも真っ暗で、うっかり懐中電灯を忘れてしまうと暗闇に向かってすることになります。
自分の感と腕を信じて。 -
翌日。
昨日までの頭痛と鼻血は何処行った?
一晩寝たら、高山病の峠は過ぎ去ったらしく、とても元気です。
まだ薄暗い中、恐らく氷点下に達する中、車に乗り込んで出発する。
昇り始めた太陽を背に、車は進む。
どこへ行くんだろうか?
今日は最終目的地ラグーナベルデに辿り着くはず。
朝食はいつ食えるんだろう・・・?
写真は昇り始めた太陽が僕たちを照らす直前の写真。
僕たちの進む先を陽が照らしている。 -
標高も来るところまで来たのか?
見渡す限り、岩と土。
緑はどこにも見当たらない。 -
そして辿り着いた先にあったのは・・・温泉。
えーっ!
氷点下の極寒だっただけに、足をつけるだけども幸せー。 どっかの外人が水着に来て入ってたけど、後が大変そうだからやめといた。
ちなみに、写真に写る湖は実は凍っております。
アイススケートができます。
それはしました(笑)。
朝食はここで、あまーい紅茶とパン。
日が当たるとすぐにあたたかくなるので、幸せなひとときだったなぁ。 -
温泉からほんの10分も走ると、目的地ラグーナベルデ。
青いー。すっげぇきれいです。
みんなしゃべることなく、しばし凝視・・・ -
そして話は自然と記念撮影へ。
本当はみんなで一緒に撮りたかったんだけど、他に人がいないので、順番で自分のカメラでみんなを撮る。
なのでおれがいません(涙)
ドライバーと料理人のおばちゃん含めて、最高のメンバーでした。ここから一路ウユニへの帰路に着く。 -
ラグーナベルデを後に、しばらくドライブが続く・・・
そのとき、突然車が止まった?
なんだなんだ?
なんでも車の調子がおかしいらしい。
ボンネットを開けて、蓋を開けた沸騰した冷却水がブシューっと噴出した(笑)
あっけ。
そんなみんなを撮った写真がこちらです。
こんなところで、車が動かなくなったらどうすんだろうか・・いや、本当に。
そういえば、ほぼ同じ旅程で移動していた別の車が同じ日に”穴”に落ちたそうな。
「Her head put into the roof!」
その車に乗っていた女性が一人失神したらしい。。。この日の宿であったフランス人が楽しそうに話す。
その車じゃなくってよかったよかった。 -
水を入れたら車の調子は回復したらしく、再び走り出す。徐々に周囲に緑が増えてきた。
遠くに野生なのか?
リャマの姿が。。。 -
と、着いた先はなにやら不思議な奇岩。
何でも大昔の住居遺跡がある岩場とのこと。
いやはや、飽きさせてくれないなー。 -
なにやら巨大な戦艦のような、そんな感じだね。
-
谷の間から見下ろすと、こんな風景。
もう慣れてしまったけど・・・すげぇなぁボリビア。 -
宿に着く。今日は久々に人の気配を感じる町。
宿の前に広場が在って、すかさず現地の子供たちとサッカーが始まる。
ボリビアだって南米♪
昨日鼻血を出していたワタクシですが、今日は体調は万全になっていたので、たとえ標高3000mだろうがもちろん参加(笑)。
このサッカーで新しいスペイン語”バモス”を覚えました。Let's go!って意味よ。
この日の晩飯は忘れもしないパスタ(?)
ぐちょぐちょで、歯ごたえがなく、珍しくみんなで譲り合ったしろもんだった。しっかし、スープは最高。スペイン語でスープは「スッパ」っていうのかな?なぜかみんなスッパ、スッパと言って食べていた。 -
翌朝、町を散歩してみる。
この親子はどこへ向かっているんだろうか・・・
この辺りは町は、大荒野に現れ、100mくらいで再び大荒野に突入していく。
この町も例外じゃなく、道が終わるとそこには何もなくなる。なんか寂しいような、そんな気分になる。 -
昼飯を取った町。
町の”端”からの眺め。
ほんの100mで町が終わる。
人気もほとんどない。。。なんか寂しい町だ。 -
「トレインセメタリー」
字のごとく、使われなくなった列車の墓場。
なんか、SF映画のような”何か”が起こりそうな気がしてならない。 たぶん男はこんな場所に目がないはずでは?
銀河鉄道っぽいのだ。
ちなみにおれは銀河鉄道なんて、そんな世代ではない。 -
うーん、素敵だ。
-
ウユニの町に戻り、まずシャワーを浴びる。
3日間入ってないしね。
このシャワーがまた曲者だったりもした。
なんかシビレルのだ(笑)
気のせいかなっと思ってたんだけど、温度調節の部分に触ると確かにビリビリビリ・・・・なんか病み付きになりそうなびりびり感。
このウユニの町驚くべきことが起こった。
ネパールで知り合った子とばったり会ったのだ。同じ時期に来てるらしいってことは知ってたんだけど、ここで会うかい??
さすがにお互いびっくり。 -
夜10時ごろ、オルーロ行きの夜行列車に乗り込む。
油断してましたが、夜行列車は極寒。
夜、窓が凍り始める。
昼間は暖かいので、毎度のようにここが標高3000m以上だってことを忘れてしまう。。。隣の外人さんと接するお尻が温かい。
旅も終盤、ラパスを基点に残り2日。
写真はムリリョ広場。
大勢の人々が集まり活気がある。La Paz(平和)の名にふさわしいなぁ -
街の中心街・・・スペイン統治の影響で町並みはすっごいきれい。
ヨーロッパへは行ったことないけど、こんな感じなんかねぇ -
ハエン通り。
ここから真っ直ぐ進んでいくと、道はやがて坂になり街並みが、匂いが変わってくる。
ラパスは貧富によって住む場所が明確に分かれている。裕福な人はすり鉢状の町の中心へ、貧しい人は上へ。匂いが変わるという表現は、まさに言葉の通りであり、同時に雰囲気も悪くなっていく。
写真を撮ろうと、崖のようなところから身を乗り出したとき、真下から巨大な犬に吠えられた。
瞬間、周りにいた犬達も釣られる吠え始める。
いや予感は当たるもので、鎖に繋がれていない巨大な犬が二匹。。。うち一匹が飛び掛ってきた!
噛み付こうとした犬の顔が避けた僕の腹の十数センチを横切る。その瞬間、犬の顔、今でもはっきり覚えている。間一髪だ。
っと、そのときある事を思いついた。
”熊に会った時の対処法”だ。昔テレビで見たのだ(笑)
それはとにかく目をそらさず、決して背中を見せないこと。幸運にも二匹の犬は同じ方向にいたので、僕は犬達をガン見した(笑)
するとどうだろう、犬達はウロウロしているものの飛び掛ってこないではないか!
素晴らしい。
そのまま後ろ向きに歩いて、犬から逃げることに成功♪ いやー、熊も犬も一緒なのだ!
この方法はペルーで犬に追いかけられたときも抜群の効き目だった。 -
サン・フランシスコ寺院前。
ラパスの町はとにかく買い物が楽しい。
アルパカ製のニットや、楽器まえ。特に面白いのが魔女通りだ。 リャマのミイラやら、奇妙ななお守りやら、怪しげな置物やら・・・僕はついつい怪しげな置物を4体くらい買ってしまいました。
今、うちのトイレにいます。 -
TOYOSA(?)の乗り合いバスに乗って、ほのぼの系遺跡ティワナクへ向かう。
-
ティワナク遺跡。
きっとこの遺跡を楽しいと思う人は少ないんじゃないだろうか? こんなにいい味だしてんのに! -
このホンセの像なんて、最高にいい味だしてるのに。
-
壁に埋まる顔。
いい。 -
ティワナク遺跡からの帰り。
突然、バスがパンク。もう驚きません。
タイヤ交換の間、何気なく撮った写真がこちら。
濃い国だったなぁボリビア。 -
今、うちのトイレには彼らがいます。
ラパスの魔女通りからいらっしゃいました。
う〜ん、いい♪
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この旅行記へのコメント (7)
-
- acco☆AGOさん 2011/03/13 17:36:21
- こんにちは★
- こんにちは、Shuntatatataさん。
以前、リビア旅行記にコメントをさせてもらったacco☆AGOです。
この3月で今の職場を退職するので、このチャンスにリビアに!と思っていたのですが、ご存じの通り、リビアがとってもとっても遠い国になってしまいました(泣)
あきらめは肝心!ということで、夢のまた夢だったウユニ塩湖に行ってしまえ!!!!!と決めました。笑
残念ながら雨季のウユニには間に合いそうにないですが、4月上旬には出発したいと思っています。
初めての一人海外&オールフリーなのでややびびっていますが、今しかないという思いです。
せっかく行くのだから、3泊4日のウユニツアーを考えていますが、やはり寝袋は持って行った方がいいでしょうか?
あと、ウユニツアーの間は、荷物全部持ち歩いて(車に乗せて)の移動になるのでしょうか???
英語もまともにわからないし、クスコでばっちり高山病になった私ですが、なんとかなるかな、というあいまいな感じですが、がんばります!笑
acco☆AGO
- Shuntatatataさん からの返信 2011/03/16 17:51:40
- RE: こんにちは★
- こんにちは、acco☆AGOさん。
コメント、再び感謝です。
リビア、びっくりですよね。
すごい安定した国だと思っていたのですが、しばらくはお預けですね。
でも諦めずに、もしかしたら逆に行きやすくなるかも?
ちなみに、僕の自転車、リビアで買ったカダフィーの顔写真入りキーホルダーが付いてるんですよね(笑)
今は人に見られてはいけませんね。
ボリビア(なんかリビアに名前似てる?)は素晴らしいです。
僕ももう一度、水の張った時期に絶対に行こうと思ってます。
うまく行けば来年くらい。
4月上旬なら水も大丈夫かもしれませんよ、確か僕が行ったGWも本来は水があってもおかしくなかった時期だったはず。
いいですね〜あの奇妙な絶景、また行きたいです。
3泊4日のウユニツアーだと寝袋は必須ではないかもしれませんが、
とにかく朝晩が極寒ですので、防寒具はしっかりしておいた方がいいかと思います。薄手のスノボウェアーくらいのものがあった方がいいです。
荷物は全て車の上に乗せて持ち歩きました。
標高も4600mくらいまで行くので、可能であれば高山病の薬あった方がいいかも。
トイレに行きたくなりますが(笑)、砕いて少しずつ飲めばなんとか。
チベットはそれで大丈夫でした。
結構、過酷ですが、それだけの価値はあると思いますよ。
ところで、acco☆AGOさん
波照間島へ行かれたんですね。
波照間島は今のところ、世界で一番好きな場所です。
ちょっと開発が進んできてしまっているのが残念ですが。
ほぼ毎年八重山へは行ってます♪
-
- ターサンさん 2008/06/30 15:26:15
- ボリビア情報について
- はじめまして、キレイな写真ですね。
8月に私もペルー、ボリビア、ブラジルと回る予定でユウニも必ず
行こうと考えています。
Shuntatatataさんがユウニで使った安全そうなホテル、ツアー会社が
分かりましたら教えていただけますか。
あとは何か注意した方が良いことがあれば教えてください。
- Shuntatatataさん からの返信 2008/07/03 00:40:12
- RE: ボリビア情報について
- こんにちは。
南米、行かれるんですねぇ〜うらやましい。
ウユニはほんとうに素晴らしいところなんで是非お薦めです。
宿とツアー会社ですが、実際選ぶ余裕はないかもしれません。
僕は電車を使ったのですが、ウユニに着くのは深夜で、自分で旅行代理店やホテルを探すのは厳しい印象を受けました。
なので、まともな英語を喋るガイドに着いてきました。
ツアーに参加すれば、部屋はものすごく安く借りれた記憶があります。
僕は時間がなかったので、そのツアー会社以外と比較はしていませんが、宿に着いてからでも十分交渉の余地はありましたよ。
ツアーは非常に満足でした。
名刺が残っていたので、参考までにツアー会社記載しますね。
4年前なので、今だ在るかどうかはわかりませんが・・・
PERLA DE BOLIVIA
perla_boliviatours@hotmail.com
気をつけることといえば、
もしラグーナベルデ或いはラグーナコロラダまで行くのであれば防寒具は必須です。昼間は半そでですが、夜は薄いダウンジャケットレベルのがないときついかもしれません。
あと、ペルー編で書こうと思ってはいるのですが、
ペルーのプーノで首締め強盗に遭いました(笑)
早朝、大通りの一本裏の細い道でやられました。
油断さえしなきゃ大丈夫だとは思いますが。
ペルーと言えば、もしチチカカ湖を渡るのであれば、アマンタニ島などでの一泊ツアーか何かに参加するのもアリです。僕はマチュピチュやなんやらよりもあのアマンタニの景色と夕焼けと星空が印象に残ってます。
長くなってしまいました・・・
最後に高山病の薬ダイアモックスを持っていくのであれば、頻尿に気をつけてください(笑)
- ターサンさん からの返信 2008/07/03 20:50:41
- RE: RE: ボリビア情報について
- 首絞強盗にあうとは、ちなみに所持品などは無事だったのですか。
ほかの旅行記でもラパスの市場ですられたとかサンパウロで強盗に
あったとかありますので重々気をてけなければなりませんね。
こんにちは。
>
> 南米、行かれるんですねぇ〜うらやましい。
> ウユニはほんとうに素晴らしいところなんで是非お薦めです。
>
> 宿とツアー会社ですが、実際選ぶ余裕はないかもしれません。
> 僕は電車を使ったのですが、ウユニに着くのは深夜で、自分で旅行代理店やホテルを探すのは厳しい印象を受けました。
> なので、まともな英語を喋るガイドに着いてきました。
> ツアーに参加すれば、部屋はものすごく安く借りれた記憶があります。
> 僕は時間がなかったので、そのツアー会社以外と比較はしていませんが、宿に着いてからでも十分交渉の余地はありましたよ。
> ツアーは非常に満足でした。
>
> 名刺が残っていたので、参考までにツアー会社記載しますね。
> 4年前なので、今だ在るかどうかはわかりませんが・・・
> PERLA DE BOLIVIA
> perla_boliviatours@hotmail.com
>
> 気をつけることといえば、
> もしラグーナベルデ或いはラグーナコロラダまで行くのであれば防寒具は必須です。昼間は半そでですが、夜は薄いダウンジャケットレベルのがないときついかもしれません。
>
> あと、ペルー編で書こうと思ってはいるのですが、
> ペルーのプーノで首締め強盗に遭いました(笑)
> 早朝、大通りの一本裏の細い道でやられました。
> 油断さえしなきゃ大丈夫だとは思いますが。
>
> ペルーと言えば、もしチチカカ湖を渡るのであれば、アマンタニ島などでの一泊ツアーか何かに参加するのもアリです。僕はマチュピチュやなんやらよりもあのアマンタニの景色と夕焼けと星空が印象に残ってます。
>
> 長くなってしまいました・・・
> 最後に高山病の薬ダイアモックスを持っていくのであれば、頻尿に気をつけてください(笑)
>
>
>
-
- ayabeverlyさん 2008/06/10 23:01:20
- とてもきれいですね
- ボリビア、前からずっと行きたいと思ってましたが
こんなにきれいとは、、
近々行ってみようかなと思いました。
本当にきれいな青空に絶景。
何もかも忘れ、立ち尽くしてしまいそうですね。
素敵なものを見せていただいてありがとうございました!
心洗われました。
- Shuntatatataさん からの返信 2008/06/11 23:30:54
- RE: とてもきれいですね
- こんにちは。
うれしいコメントありがとうございます。
ちなみに、登録して初のコメントです。
なんかうれしいもんですね。
ボリビアはもう4年も前になりますが、あらためて旅行記を書いていると、また行きたくなってきました。。。とても素晴らしいところです。
是非、お薦めです。
地球の反対側ですが・・・
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