2004/11/20 - 2004/11/28
2780位(同エリア4190件中)
lucaさん
日本では勤労感謝の日の祭日がらみの連休を使って時々旅行に行きます。この年は貯まっていたANAのマイルで帰りだけビジネス席にアップグレードできました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
-
広島からは一日一往復だけ直接成田へ乗り入れる便が飛んでいます。
地方からの移動は新幹線にしても羽田経由でもお金がかかりますがANAで直接チケットを予約すれば国内線の追加料金はかかりませんでした。
機体はボンバルディアで50人乗り。
革張りのシートがすわり心地が良いし、綺麗に富士山が見えました!
荷物もスルーチェックインでアメリカまで乗せ換えてくれるので空港までのスーツケース宅配はありません。
実際、すごく安上がりでした。
問題は機体が小さいため、機内への持込荷物の制限が小さいこと。
アメリカまで知人に頼まれたインスタントコーヒーの瓶や化粧品、お土産の割れ物なんかがあり、機内持ち込みギリギリのキャリーを持っていったので、CR?Jの制限を出てしまい、カウンタで頼み込んで積みました。
ダメって言われたときのために一応ナイロンの袋も持参してたのですが使わずにすみました。 -
しかし広島からの成田便は朝。
アメリカへ行く国際線の出発は夕方です。
成田で一日時間をつぶしました。
でもネットカフェや仮眠をとるスペース、食事したり買い物したり、飛行機を見たりと結構空港って楽しめます。
ちょうど会社の人がヒューストンからコンチネンタルで帰ってくるところと時間的にかぶったので会いたかったのですが、ちょっとのタイミングで私が出国エリアに入っていたため、すれ違いでした。
残念!!
この後ヒューストンに赴任したこの人は、私が2006年に同じ時期に再びアメリカに行くときは脳外科の手術で東京の病院に入院していました。
そのときは成田へ行くのを羽田経由にして、病院にちょっとだけお見舞いに寄ってから成田へ向かったのを覚えています。
全日空の機内食はまずまず。あまりマズイと思った事がありません。 -
こっちはうちのdaの機内食。
アップグレードしたのは帰りの便だけなので、往路はエコノミーですが食事は美味しかったです。
この日、同じ機内に自衛隊の団体さんが乗っていました。陸自みたいでした。
でも制服を着たまま姿勢を正して乗ってるのって、窮屈そう・・・
私はさっさとトイレでスエットに着替え、食事が済んだら化粧を落としてぐっすり寝ました★ -
daは映画三昧だったみたいです。
機内では日本で封切りされるより早く映画が見れる事もあります。
この頃からエコノミーでもシートバックビデオが設置されていました。 -
到着は朝です。
泊まるのはアナハイムの知人宅ですが、その前にダウンタウンにある芸術家の集まるエリアにある母と親しかった日本人画家の本田さんのお宅にお邪魔しました。
ダウンタウンの外れで周りはちょっと物騒な感じです。
ご自宅も、エリア内に入るのに居住者の持つリモコンで電動でゲートがあき、車を入れます。
中は緑がいっぱいで、アトリエと自宅が一緒になって広いロフトがありました。
2000年に住んでいたリトル東京のアパートより、お庭もあって外でお茶して気持ちよかったです。
ハチドリを初めて見ました!
このあとはレイカーズの本拠地、ステープルズセンターへ。試合も半ば過ぎていて、中に入れませんでした。
外にはたくさん、ダフ屋さんがいましたが・・
美味しいハンバーガーも食べたんですが、着く早々、スカートにドレッシングを落としてしまいました(涙) -
2003年に出来たディズニーコンサートホールを見に行きました。
通常は見学ツアーが毎日あるみたいですが、行った時間は最後のツアーが出発したところで残念!
ツアーではホールの中まで見学できるそうです。
建物の外はステンレスで作られていて曲面が綺麗です。
このほかにロサンゼルス現代美術館(MOCA)も行きました。
ダウンタウンは物騒なイメージしかなかったので、こうした施設が楽しめるって知りませんでした!
この後、アナハイムの知人宅へ向かいました。 -
飛行機を降りて朝だったので、夕方は時差ぼけのピーク。
アメリカ旅行はこれがツライ!!
とりあえず寝室に通され、夕食まで少しだけ休みました。本当は寝ないほうがいいんだけど・・
寝室のプライベートバスと洗面台にはちゃんとグッズが色々揃えてくださってました。 -
寝室の洗面台にはお部屋で飲むためのミネラルウォーターとチョコレート。
こうした気遣いがいつも嬉しいです。
泊まった家だとなかなか冷蔵庫を勝手に開けて飲み物をとるのが遠慮なので・・
(最後は勝手に飲んでましたが)
日本で人が泊まりに来たとき、参考になるおもてなしばかりです。 -
その当時ニューヨークで働いていたナオミちゃんの部屋に泊まりました。
ここは私のママもよく週末泊まっていた部屋だそうです。女の子らしい可愛い部屋でした。 -
荷物を広げるスペースも充分。
ここのおうちも、以前泊まったママのおうちもそうですが、私の訪ねたアメリカの家は鏡がふんだんに使われていて、広いお部屋がいっそう広く感じます。
壁一面に鏡が使ってある部屋も多数。
翌日はアーバインに住む知人が車で訪ねて来てくれました。以前はトーランスに住んでいたらしいのですが街の雰囲気が少し変わってきてアーバインに引っ越したとのこと。
住宅街も住みついた人の雰囲気で徐々に変わっていくようです。それによって治安もずいぶん変わってくるそうです。 -
この家にバスルームはたしか3つありましたが、ここはシャワーのみのお部屋でバスタブがあるのはひとつだけでした。
とはいえ、お部屋に洗面台があれば夜、家族と分かれてからゆっくりシャワーしたり、朝、好きな時間に顔を洗ったりできるので便利ですよね・・
もしもう一回家を建てる機会があれば、こんなふうにできないかな。 -
なにぶん昔のことなんでトーランスかコスタメサか忘れちゃったんですが、そこにある日系スーパーマーケット、マルカイの近辺で、チャイニーズレストランで夕食をとりました。
会ったのは母の友人でロングビーチに在住のデザイナーさん。
数年前に来たときはこの人にどうしても会いたかったのですが、そのときちょうど彼女の身内に不幸があり、LAX空港で同じ日に私が入国・彼女が日本へ向けて出国とすれ違い。
手紙を預かっただけで会えませんでした。
この日、会った後、彼女はテネシーに引っ越してしまい、いまだに再会は果たしていません。
テネシーは遠いです。いつかまた会えるといいんですが・・ -
もうお決まりのコースになりましたが、ロサンゼルスに到着して3日目、みんなでラスベガスに向けて出発です。
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ラスベガスへの道のりはほとんど砂漠を走ります。
砂漠といっても景色はどんどん変わって、途中は雪景色になりました。 -
泊まったのはいつも同じ、フラミンゴです。
写真は窓から見えるべラージオ。 -
フラミンゴは古いホテルですが、内装はいつも綺麗で、部屋の広さも充分です。
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これだけはイヤなコードが壁についたドライヤ。
まあ、ラスベガスを含め西海岸では空気が乾燥しているため、髪は乾きやすいんですが、私はこの壁付けのドライヤでバスルームで髪を乾かすのがイヤで、国内旅行ではフロントで別にドライヤを借りるし、海外ではなぜこれがイヤなのか英語でちゃんと説明できないので日本からドライヤを持っていってます。
湿度の高いところでしかも立ったまま乾かすより、テレビを見ながら座って乾かしたいんですよね・・ -
セフティボックスはクローゼットの上にありました。
高いとこにあるんで出し入れが大変+チェックアウトの時に忘れるところでした。 -
これは便利でした!
備え付けのアイロンとアイロン台。
カジノで大当たりを出すと写真を撮られて地元の新聞に載ると聞いて、あんまりだらしない格好ではカジノにいかないようにしてました(笑) -
フラミンゴはとにかく便利なロケーションで、どこのホテルに行くのも徒歩で移動できます。
ベネシアンにはホテルの端からメインロビーの入り口近くまで動く歩道とエスカレーターがありますが、行き・帰りどちらかが止まってる事が多かったです。
2000年に初めてベネシアンに泊まったときもそうでしたし、いつ行ってもそうだったように思います。
歩道の途中に蝋人形の館があります。
入ったことはありません(汗) -
ちょうどエルミタージュの美術展をやってたベネシアン。
ここのグランドキャナルショップスとシーザースのフォーラムショップスで買い物するのが毎回すごく楽しみです! -
ホテルがVIPを迎えに行くストレッチリムジン。
こんなながーいの、一度でいいから乗ってみたい! -
ベネシアンは言うまでもなくイタリアのベネチアを模したホテルなので、ホテルの前でゴンドラもどきに乗る事ができます。かなり恥ずかしいでしょうね・・
ホテルの中にも運河があり、やはり観光客がゴンドラに乗る事ができます。 -
CATのバス。
ダウンタウンなど少し離れたところにいく場合、CATに乗ればいいんでしょうが、なんとなく乗ったことがありません。
ちょっとした距離なら歩いたほうが早い(道が混んでる)し、歩けない距離ならストリップの中心からもう離れてしまうので、治安の面でバスだとバス停から歩く距離があるのはちょっと・・なのでタクシー利用。
結局一度も乗る機会無しでした。 -
ベネシアンやミラージュからもう少し歩くとファッションショーモール。
この屋根を目指して行きます。
サンクスギビングの日は閉店するので注意です。
ここにもたくさんブランドのショップ。(たしかヴィトンも有り・でも品揃えはフォーラムショップスのほうが)
デパートみたいな感じで、いろんなジャンルの店があります。私の記憶ではソノマやソニーショップもあったと思います。 -
ファッションショー・モールの向かい側に、当時建設中だったウィン・ラスベガス。
ラスベガスの建物は10年が目安、と聞いたことがあります。常に新しい何かが工事中です。 -
楽しい時間はあっというまに過ぎ、ロサンゼルスに戻りました。
タイミングとしてはサンクスギビングの週末を過ごそうとラスベガスに向かう渋滞の列を横目に、スイスイと戻った感じでした。
帰ってから、アナハイムの地元のレストランに食事に出かけ、ボリュームたっぷりのターキーのお料理をいただきました。
美味しいんだけど、たくさんあると食べられない!私は日本では結構大食いのほうだと思ってましたが、こちらではみんなに、「拒食症では?」と言われました。
日本とアメリカの食文化の違いを感じます。 -
早朝、シャトル(乗り合いの空港までの送迎バン)に迎えにきてもらい、ラックスへ向かいました。
いつもは車で送ってもらうのですが、今回初めてシャトルを頼んでもらいました。
ドアツードアで、家での荷物の積み込みから、空港の自分のターミナルまで。家族の送迎と同じです。
ただ、今回はクレジットカードでの支払いの時に、チップを現金で余分に払わされてしまいました・・・ -
日本じゃちょっとあり得ないなーと思ったのが、空港へ行く途中に運転手が給油したこと!
セルフの給油中、車内で一人待たされました・・
当時、1ガロン(3.785リットル)が2.259ドル、日本円でリッター70円弱??
この後ロサンゼルス市内で黒人女性を一人拾って、LAX空港へ向かいました。寄り道しましたが、道路が空いてたので充分すぎるくらい早く着きました。
アップグレードしたので専用カウンタで優先チェックインした後、ビジネスラウンジへ上がっていくところで、偶然親会社の副事業部長とバッタリ。
もちろんあちらは仕事、私は遊び(笑)
同じ時間帯のANAとJALでしたが、成田から広島へ帰る小型ジェットは一緒でした。
ちなみにロスで会った友人のご主人が「接待で会えない」と言ってたのはこのひとを接待してたそうです(爆) -
さて!長距離初のビジネスクラスでのフライトです!
のんびりゆったりするために搭乗口でスエットに着替え、優先搭乗でさっさと乗りました。気分良い!
飲み物はシャンパン・ワイン・地酒・カクテル・ビール・その他色々。
銘柄は品揃えの良いレストラン並み。
食事の前に飲み物とアミューズのサービス。 -
ビールはプレミアム。
-
お食事が始まる前には布製のクロスがテーブルの上にかけられました。
-
最初の食事です。
チョイス、洋食のほう。
★前菜
・海老のポワレマスタード風味
・帆立貝といくらのサラダ・グリーンソース
・若鶏と子牛のガランティーヌ
★メインディッシュ
・鱈のクリーミィトマトソース
(肉料理も選べます・肉だったら牛フィレ)
★ガーデンサラダ
★ブレッドロール -
こっちは和食のチョイスです。
★前菜
・海老キャビア
・帆立貝粕漬け
・合鴨ロース煮
・鶏松風
・細巻き玉子
・青菜お浸しライム釜盛
★小鉢
・鮃白板昆布巻き・ばい貝・蛇腹胡瓜・若布(わかめ)土佐酢で。
★お凌ぎ
・太素麺
★台の物
・太刀魚吹き寄せ焼き
・甘鯛西京焼き
・野菜の炊き合わせ
★俵ご飯
★お椀
・田舎味噌仕立て -
食事の後にサービスされた果物。
-
デザートのケーキとコーヒーです。
飛行機に乗ったのが昼なので、最初の食事が昼食になります。
この後は映画を見たり本を読んだりした後、歯磨きして休みます。
ビジネスには入り口のキャビネットの上にいろんなアメニティが置いてあり、いつもは持参するマスクやアイマスクもありました。
機内は乾燥するので寝るときは必ずマスクします。
スリッパも完備。寝るにはもったいないですが、シートがかなり倒れるので寝るのも快適です。 -
到着前の食事はきのこの炊き込みご飯。
フルーツも色々。 -
洋食のチョイスは蟹のカネロニとパン、フルーツやデザート。
目が覚めて食べるので朝食っぽいイメージですが、到着は夕刻なので・・・
しかしここでしっかり食べないと、成田で乗り継ぎ広島に帰る頃はすっかり夜です。
食事はさすがにどれも美味しいです。
ANAの食事はエコノミーでも充分美味しいですが、食器の感触がそう思わせるのか、ビジネスはやはり格上の味です。 -
ビジネスのアメニティ色々。
歯ブラシセットやマスクなど。
助かるなーと思うのは、エコノミーだと延々トイレ待ちをしなきゃいけませんが、ビジネスのトイレ、特に2階席は空いてるのでいつでも行けるのと、窓際の席でもシートピッチがゆったりで楽に席を立てる事。
クラスアップが決まってすぐ席を押さえたんで、2階席一番前の窓際にしました。
ここは前がぐーんと広く、アテンダントも他の人も自分の前に回りこむことが無いので、個室感覚に近かったです。 -
帰りのスーツケースにいつも必ず貼られるタグ。
おみやげ・自分のものも買いすぎ(笑)
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