2008/05/18 - 2008/05/18
467位(同エリア679件中)
koiさん
南米大陸 三大絶景10日間 ?リマ
ペルーの首都リマは、海岸砂漠地帯(コスタと呼ばれる)に属しており、年間を通じて雨が降らないのが一般的です。リマは大まかに都市を3つの部分に大別することが出来、スペイン植民地時代の名残を残す旧市街そして近代に造成されて発展を遂げた新市街、そして山岳からやって来た人々が住み着いて無造作に開発された新興低所得者地域で基本的に構成される。旧市街は観光名所が散在するが、往来の少ない通りや、観光客の訪れないような庶民の地域は注意が必要です。主な見どころとなる歴史的建造物は旧市街に集中している。1549年に建立されたサント・ドミンゴ教会・修道院は、過去の地震にも耐え、外側は建設当時とほとんど変わらないとされる立派な建物。フランシスコ・ピサロが建てたカテドラルや17世紀前半の美しいセビリアンタイルが貼られたサン・フランシスコ教会・修道院、ペルー軍の守り神、聖女メルセーが祀られたラ・メルセー教会、現在は外務省の本館として使われているトーレ・タグレ宮殿も見所のひとつだ。そのほかにも、サン・ペドロ教会やサン・アグスティン教会などが点在する。セントロの北にあるサン・クリストバルの丘には、巨大な十字架が立ち、市街を一望するパノラマ風景はすばらしい。
南アメリカ 6泊 10日〜 489,000 円
★南米大陸が誇る五大世界遺産をコンパクトに巡る!!
☆【ブエノスアイレス市内観光】にご案内。
★世界遺産 世界三大瀑布のひとつ【イグアス大瀑布】
☆インカ帝国の数々の遺跡が残る世界遺産【クスコ市街】
★幻の空中都市世界遺産【マチュピチュ歴史保護区】
☆アンデス民族音楽の【フォルクローレショー】
★世界遺産【リマ歴史地区観光】
☆未だ謎が残る世界遺産【ナスカの地上絵観光】【地上絵観測塔(ミラドール)】。
★名物料理や日本食などを盛り込んだうれしい全18回の食事付!
☆マチュピチュ遺跡に隣立する唯一のホテル、サンクチュアリロッジにてビュッフェランチ
1日目 大阪発 伊丹空港から空路、羽田〜成田間のリムジンバス移動!
東京成田発 空路、ロサンゼルスへ。
・<日付変更線通過>・・ロサンゼルス着後、空路リマへ
2日目 リマで乗り継いでブエノスアイレスへ。 ブエノスアイレス発 空路、イグアスへ。
イグアス着 宿泊:(イグアス泊)
3日目 イグアス世界遺産観光
○イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(☆トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)
昼食は名物料理「シュラスコ」をご賞味。
ブラジル側とイグアスの滝観光。 宿泊:(イグアス泊)
ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの○三国国境地点展望台観光。
4日目 イグアス発 空路、ブエノスアイレスへ。
着後、ブエノスアイレス市内観光(世界三大劇場のひとつ○コロン劇場、○メトロポリタン大聖堂、○ボカ地区)。
乗り継ぎ、空路、リマへ。 宿泊:(リマ泊)
5日目 リマ発 空路、クスコへ。
着後、世界遺産クスコ市街観光(◎サントドミンゴ教会、○サクサイワマン、○アルマス広場、○タンボマチャイ、○十二角石)。
夕食はフォルクローレ・ディナーショー。 宿泊:(クスコ泊)
6日目 クスコ 世界遺産
◎マチュピチュ歴史保護区観光(わずか5k?の峰の小さな峰の頂に建造物がびっしり。全ての建物が石組みで精巧に作られている)。
昼食は遺跡の前のサンクチュアリロッジにてビュッフェ。
その後、列車とバスにてクスコへ。 宿泊:(クスコ泊)
7日目 クスコ発 空路、リマへ。
着後、◎ラファエル・ラルコ・エレラ博物館見学、世界遺産リマ歴史地区観光(○大聖堂、○アルマス広場、○大統領府)。
観光後、ナスカへ。途中、プレインカ時代の遺跡○パチャカマ遺跡観光。
宿泊:(ナスカ泊)
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ペルーの首都、リマ。世界遺産リマ歴史地区観光
大聖堂(カテドラル)
ペルーの首都リマは、人口700万を擁し、新市街の「ミラフローレス地区」には高層ビルが立ち並ぶ。一方、「セントロ」と呼ばれる旧市街には、アルマス広場を中心にスペイン人が作ったコロニアル建築が立ち並び、その古い町並みはユネスコ世界遺産に指定されている。リマの中心にあるアルマス広場前の大聖堂(カテドラル)は、ペルーで最も古いたてものです。 -
世界遺産リマ歴史地区観光○大聖堂
フランシスコ・ピサロが建てた大聖堂のカテドラルの礎石は 1535年1月18日でリマ建都の日になっていて何度も地震の被害を受け修復を繰り返している。 -
世界遺産リマ歴史地区観光
サン=フランシスコ教会・修道院 - Iglesia y Convento de San Franciscoは、正面の装飾が美しいバロック様式の教会でチャペル、地下墓地、修道院を併設している。 -
世界遺産リマ歴史地区観光 アルマス広場
リマはアルマス広場とサン・マルティン広場から広がる旧市街、海岸沿いの新市街とに分けられる。現在の中心地となる新市街のサン・イシドロ地区やミラフローレス地区には、オープンカフェやレストラン、ブランドショップ、ホテルなどが集まり華やかな賑わいをみせている。 -
世界遺産リマ歴史地区観光
アルマス広場前の大統領府の中でで音楽隊の儀式が開催されていた。1535年1月18日、スペインの征服者フランシスコ・ピサロは、リマの中心にアルマス広場とカテドラルを建設し、広場を核に町を築いていった。この日はリマ建都の日とされている。今なお17世紀のコロニアル時代の繁栄の様子を色濃く残すリマの旧市街は、ユネスコの世界遺産にも登録され、古き良き時代へと旅人をいざなう。大統領が執務をとるペルー政庁、教会、カテドラルなどの粋を凝らした壮麗な建築物がアルマス広場を囲み、荘厳な雰囲気を作り上げている。リマはアルマス広場とサン・マルティン広場から広がる旧市街、海岸沿いの新市街とに分けられる。現在の中心地となる新市街のサン・イシドロ地区やミラフローレス地区には、オープンカフェやレストラン、ブランドショップ、ホテルなどが集まり華やかな賑わいをみせている。 -
世界遺産リマ歴史地区観光
無数の遺跡が眠るペルーの首都リマには、貴重な古代文化の出土品を展示する博物館がある。ペルー最大の国立人類学考古学歴史博物館、金を中心とする発掘品を展示する黄金博物館、アンデスの幕開け時代からインカ時代までの歴史が詰まった国立博物館は代表的。プレ・インカのチャンカイ文化の土器や織物を研究してきた故天野芳太郎氏の天野博物館には、古代ペルーの文化を知ることのでき300点あまりの展示品が並んでいる。博物館の展示物は、チャンカイ文化をはじめ、プレインカ・インカ時代の展示が系統別になっており素晴らしい。写真の黄金の仮面は、インカ時代のものは侵略したスペイン人によってほとんど持ち帰られたらしい。 -
世界遺産リマ歴史地区観光
博物館の展示物
ラルコ博物館のモチェの土器の数は何万という単位でほぞんされています。またエロチックな部屋と称して、モチェ文化の土器でエッチをしている様子が描かれているものが展示されているのですが、それがまたおもしろいです。他の博物館ではこのようなのは見ることができないので、私は驚きを感じました。個人のコレクションから博物館になったという感じなので国の博物館にないコレクションを見ることができます。 -
世界遺産リマ歴史地区観光
リマで在ペルー日本日本大使館が占拠された時にテレビ中継された場所。
在ペルー日本大使公邸占拠事件は、1996年(平成8年)12月17日(現地時間)に、ペルーの首都・リマで起きたテロリストによる駐ペルー日本大使公邸襲撃および占拠事件。翌1997年(平成9年)4月22日にペルー警察の突入によって事件が解決するまで、4ヶ月間以上かかった。ペルーのアルベルト・フジモリ大統領とブラディミロ・モンテシノス国家情報局顧問は、事件発生翌日には武力突入を検討していた。これに対し、事件直後に日本の橋本龍太郎首相の命を受けてペルー入りした池田行彦外務大臣が「平和的解決を優先してほしい」と勧めたことにより、即時の武力突入を断念した。事件現場となった大使公邸は、その後同じサン・イシドロ地区の別の場所に移転した。新公邸は、二重の塀のため中は窺えず、四方の監視塔、防弾仕様のゲートなど、軍事要塞さながらのガードの固さとなり、また事件当時のようなパーティやレセプションもほとんど行われなくなった。一方、事件現場となった写真の旧公邸は、何年もの間売りに出されているが、2007年11月現在、いまだに買い手はついておらず廃墟と化している。 -
世界遺産リマ歴史地区観光「恋人たちの公園」
ミラフローレス地区にある「恋人たちの公園」にある像は、名前のとおり、日中にも関わらずカップルが大勢いて、この像のようにお互いの愛を確かめ合っていた。公園に関しては、スペインにある有名な公園のマネという声も聞こえた。恋人達の公園で沢山の恋人達が訪れて愛を誓っていた。 -
世界遺産リマ歴史地区観光
プレインカ時代の遺跡のパチャカマ遺跡観光。
インカ時代以前から築かれていた遺跡のパチャカマは、天地の創造者という意味で、パチャカマ神を信仰する民族の祭祀行事に使われた神殿であったとされる。近年は、インカ以前のミイラなどが発掘されている。★太陽の神殿、月の神殿は、インカがここを征服した時代に、パチャカマとともに太陽の神・月の神をまつるために作った神殿。★太陽の処女の館は、迷路のように入り組んだ作りが特徴。インカ時代、神殿には「太陽の処女」と呼ばれる女性が仕え、神聖な仕事をこなしていた。 -
世界遺産リマ歴史地区観光 パチャカマ遺跡観光。
プレインカ時代の遺跡の祭壇や生け贄の儀式台
パチャカマ遺跡は、ペルーの首都リマの南方30キロくらいのところにあります。首都から近い大規模な遺跡のわりに知名度は低いようです写真はパチャカマ遺跡の中心をなす「太陽の神殿」です。石組みで有名なペルーの代表的なインカ遺跡とは違って日干し煉瓦のようなもので作られているので、かなり崩れてしまっています。他に「月の神殿」「太陽の処女の館」などがありますが、こうした大規模な施設はパチャカマ文化のオリジナルではなく、かなり後にインカの支配化におかれてから作られたものだということです。太陽の処女の館は、復元されています。スペインが入り込んだ頃にはこの遺跡はまだ使われていたそうですが、後に宝を探すスペイン人たちによって破壊されたそうです。 -
世界遺産リマ歴史地区観光
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