2008/05/18 - 2008/05/19
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にゃんこ姫さん
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ほんとうに久しぶりの箱根です。
最新型のロマンスカーから、登山電車、
ケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで、
爽やかな新緑の中、ウグイスやホトトギスの
さえずりを満喫してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
-
先月開通したばかりの
「青いロマンスカー」で、
北千住から箱根湯本へ。 -
座席は、こんな感じ。
揺れもなくて、快適です。 -
これは、箱根湯本から乗った
箱根登山鉄道。
所要35分、スイッチバック式で
かなりの急勾配を上ります。
終点の強羅駅にて。 -
強羅駅からは、ケーブルカーに
乗ります。
早雲山まで10分。
日曜のせいもあり、大混雑です。 -
早雲山からは、ロープウェイに
お乗り換え。
こちらは1分おきに出ています。 -
かなりの高度で渡って行きます。
眼下は一面の緑で、ツツジなどの花が
色鮮やかです。 -
当然、いくつものゴンドラと
すれ違います。
車体は、赤いのと青いのがあります。 -
大涌谷です。
途中下車したかったけれど、時間の
都合でパス。 -
あちこちから硫黄の煙が
上がって、荒涼とした景色です。
なかなかの迫力。 -
大涌谷で、別ルートの線に
乗り換えます。
ここで、標高1044mだそうです。 -
上から見たら、こんなプールが。
-
泳ぐためのものではないようですね。
貯水池でしょうか? -
目の覚めるような新緑。
-
前方に、芦ノ湖が見えてきました。
-
終点の「桃源台」に到着です。
気持ちのいい空中散歩でした♪ -
観光船の「海賊船」が出航間際でした。
乗りたかったのですが、短時間のは
なくて、すべて元箱根までの
クルーズとのことで、諦めました。
以前乗ったことがありますが、
乗ってしまえば普通の船と同じですしね。(笑) -
薄曇り。
湖面は穏やかです。 -
定番の、白鳥のペダルボートも
あります。 -
出航した海賊船。
意外に速い船足です。 -
いろいろなタイプの船があるのですね。
やっぱり、外から見たほうが絵になります。 -
湖畔を歩いて行くと、奥まった所に
かわいいカフェがありました。 -
ケーキセットで、ティータイム。
ランチ・メニューが充実している
みたいです。
お昼時だったら、食べてみたかった。 -
カフェの入り口にあるオブジェ。
海賊船の船長さんで、
「キャプテン・ヴィクトル」という
名だそうです。 -
そろそろホテルのチェックイン時間が
近づいてきたので、またロープウェイに
乗って、もと来たルートを途中の「姥子駅」
まで戻りました。 -
駅前に展示されていた、初代の
ロープウェイ。
レトロな形ですね〜。
12人乗りとか。
前に来た時に乗ったのは、
たぶんこれでしょうか。 -
ホテルは、駅から3分。
あんな所に見えています。 -
ホテルへの道。
なんだか山道みたいですね。 -
まず目に入ったのは、
奇抜なデザインの建物。
「箱根の森高原教会」という
標識が。
ここで結婚式が挙げられるのですね。
実際に、ロビーには列席者らしい華やかな
グループがいました。
翌日も、帰りのバス亭に向かう時、鐘の音と
ともに拍手が聞こえていました。 -
やっと本館が見えてきました。
-
さて、どんなホテルなのでしょうか。
クチコミの評判は、とてもいいのですが。 -
ロビーは吹き抜けで、素敵な雰囲気です。
チェックイン・タイムには少し早いので、
ウェルカム・ドリンクの白ワインを
飲みながら、ここで待ちます。 -
ロビーのグランド・ピアノは、
普段は自動ピアノですが、
たまに生演奏もあります。 -
今回のお部屋は、和洋室です。
ここが寝室部分。 -
ここが和室部分。
窓の外は、緑一色です。
全室レイク・ビューなのですが、
木々が茂っているので、かろうじて
湖の切れ端がちらっと見えます。(笑)
でも、ウグイスやホトトギスのさえずりに
包まれるようで、すごく優雅な気分に
なりました。 -
珍しく、部屋のドアはオートロック
ではありません。
箱根らしい、寄せ木細工のキー・ホルダー。 -
美しく手入れされた中庭。
露天風呂から富士山が望めるのが
自慢のホテルなのですが、
天気がいまひとつで、残念でした。
それでも、うっすらとですが見ることが
できて、嬉しい。
だって、天気予報では、宿泊の2日とも
雨の予想だったのですから。
それと、女性のお風呂でだけ「富士見酒」が
ふるまわれるのです。
甘口で、GOOD♪
これって逆差別では?と、男性の声。(笑) -
夕食の和食レストラン。
入り口に「今週のお花」が
飾られていました。
メニューは、和洋を予約時に選択します。
私たちは、和会席。 -
可愛らしい「季節の前菜盛り合わせ」。
特に右側のアジサイをかたどった口取り
などは、食べるのが惜しいくらいです。 -
濡れた和紙で蓋をされた器が
出てきました。 -
中は、お造りです。
これは、以前のクチコミで「お刺身が乾いていた。」
という苦情が書かれていたための対策だと
思います。
なかなか行き届いていますね〜。 -
「鰆彩り焼き」と赤出汁、筍ご飯。
-
酢の物。
「コハダ博多押し(黄味酢)」 -
一口デザート三種盛り」。
(大福アイス、黒胡麻ケーキ、フルーツ)
※これらの写真は、メニューの一部です。
どれも、おいしくいただきました。 -
別注文のお飲物。
レストランお奨めの「箱根献上ビール」。
地ビールにありがちな強い苦みもなく、
飲みやすい口当たりでしたが、
小瓶でこのお値段。
でも、その土地の食べ物や飲み物を
試すのは大好きだし、味も期待に違わ
なかったので、満足。
「限定販売」という言葉に弱いのは、
我々だけ?(笑) -
こちらは、朝食のレストラン。
ビュッフェ・スタイルで、和洋メニューの
品数も豊富。
仕事がら、しょっちゅう海外で
欧米風の食事ばかりしていた反動か、
プライベートな旅では、ついつい和食を
選んでしまいます。
質量ともに充実した内容で、私たちは
あまり食べないので、一部しか
試せなくて・・・。
マグロの山かけと、コシの強いおそばが
気に入りました。 -
朝食の後は、中庭を散策。
建物の左手に富士山がかすかに
見えているのですが、写真では
無理ですね。 -
外から見たレストラン。
-
ロマンスカーの運行は土日だけなので、
帰路はJRで。
小田原駅前広場に、
小田原城主の「北条早雲公の像」が
ありました。 -
駅構内には、名物の小田原ちょうちんが。
-
おなじみのJR新幹線「こだま」号。
今回の旅行は、さまざまな乗り物に
よく乗りました。
「旅した〜っ!」という気分がいっぱい
です。
ー完ー
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まもちんさん 2008/07/15 10:01:15
- 箱根〜
- にゃんこ姫さん、こんにちは!
ずいぶんご近所さんみたいで、びっくりです(笑)
こちらは、春日部市に近い岩槻というと最寄り駅がわかるでしょうか。そこらへんに住んでます〜。大宮エキュートとか岩槻城址公園とか、春日部の藤まつりとか、いろいろ書きたいですが、とりあえず、箱根だけで・・。
おそらく記憶にある限り、箱根は初めてだとおもうんですが、美術館・博物館などの鑑賞もいいですし、トレッキングなんかもいいですし、見所もりだくさんですね〜。
今回は、桃源台のほうにいけなかったのですが、ロープウェイの空中散歩という言葉がぴったりで、楽しそうです〜。次回は芦ノ湖のほうにもいってみたいです。
旅館もとてもステキで、料理もスバラシイです・・。夕食はグレードを上げて食べようかなと思っていたのですが、カップヌードルカレーになるとは夢にもおもいませんでした(笑)
また、チョイチョイ寄らせてもらいますね。今後ともよろしくお願いします!
まもちん
- にゃんこ姫さん からの返信 2008/07/17 20:49:12
- RE: 箱根〜
- まもちんさん、今晩は。
ほんとうに、近くにお住まいなのですね。
おかげで、私もよく行くところや、行こうと
してまだ行っていないところのブログを
拝見し、楽しませていただいております。
大凧揚げまつりなどは、私も行くつもり
でしたが、あの雨で諦めたのです。
まもちんさんは、さすが、根性がおありですね。
それに、良いカメラと良いテックニックで、
素敵な写真を撮っていらっしゃるし・・・。
箱根は、芦ノ湖もロープウエーも、
なかなか楽しいです。
こんどは、是非おいしいものを召し上がって
くださいね。
いえ、けっしてカップヌードルがおいしくないと
言っているわけではありませんよ。
私も好きですし。(笑)
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
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