2007/12/27 - 2007/12/27
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airpentaroさん
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■感想:年の瀬せまったある日、新しいレンズの試し撮りに行きました。ちょうど空き時間ができたので、日も暮れ始めていましたが小石川後楽園に向かいました。落ち葉を踏み鳴らしながら冬枯れの庭園を散策してきました。
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寛永6(1629)年に初代水戸徳川家の徳川頼房が造りました。その後、"水戸黄門"で有名な息子・光圀により完成度の高い庭園となりました。光圀は明の儒学者・朱舜水の教えに従い、『天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ』という北宋の政治家・范仲淹の書から"後楽園"と命名されました。
庭園は池をメインにした"回遊式泉水庭園"作庭されています。各所に中国の名勝を模した景観を取り入れています。 -
冬枯れの庭園の景色です。
"西湖の堤"という池の向こうの奥の赤い橋は"通天橋"です。 -
真っ赤な橋の"通天橋"です。
2〜3週早ければ、紅葉とマッチしていたことでしょう。 -
水面に映る様子が満月に見えたことから"円月橋"と名付けられたそうです。
こっそり渡ってみようかと思いましたが、古い橋なのでやめときました。 -
枯れた庭園にセンリョウの赤が際だっています。
漢字で書くと"千両"です。 -
小さくて分かりづらいですけど、鴨が寝ていました。
近くを通ると、目をギョロギョロさせてこちらを用心深くチェックしていました。 -
都心の庭園だけあって池にビルが映っています。
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隣は東京ドームです。
試合があると歓声が聞こえたり、週末だとジェットコースターから悲鳴がよく聞こえてきます。
静かな庭園に歓声や悲鳴が響き渡る日もあります。
さすがにこの日は静かでした。 -
まだまだ庭園は続きますが、暗くなってきたので撮影終了しました。
・・・おわり
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