2008/05/03 - 2008/05/03
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けーしちょーさん
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ダリ劇場美術館の見学を終えたら。
同じ敷地内に併設されている「ダリ宝飾美術館」に行きましょう。
ダリ劇場美術館の入場料と込みです。
「なんでレシートを2枚もくれるんだ?」
なんて思わないで!!
もう1枚は、こちらの入場券なので、大切にお持ちください。
ガラ夫人へのベタ惚れっぷりが有名なダリですが
ガラ夫人のためにデザインした宝飾の数々が展示してあります。
絵画から飛び出したモチーフたちが宝石に変わる時。
奇妙な魅力が光を帯びて、またまた見入ってしまうことウケアイ。
規模は小さいですが、これも楽しかった〜♪
なんか昔。鎌倉で見た記憶があるんですが・・・・
美術館があったような・・・・
参考にしたサイト
■ダリ宝飾美術館
http://www.salvador-dali.org/museus/joies/index.html
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ダリのシュールな世界観に
どっぷり漬かること3時間あまり(驚)
こちらの出口から出てきました。 -
出口を背に左手は、入場を待つ長蛇の列があり。
-
出口を出て右へ進むと「ジュエリーダリ」
ダリ宝飾美術館の入口は
気づかずに通り過ぎてしまう人が多いと
これまたどこかのブログで読んだ
こじんまりとした入口。
このおねいさんがいわゆる「モギリ」の係りで。 -
真っ暗な室内に通されると、厳重に保管された
ガラスケースの中に1つずつ。
ダリの手によってデザインされたジュエリーが。
例のぐにゃぐにゃの時計
「記憶の固執」
文字盤にはダイヤが敷き詰められていて。
恐ろしくキラキラ。
ダイヤは女の子の親友なのよ。
byマリリンモンロー -
「生きている花」
うう。写真が上手く撮れないにょ!!
1381個、合計52.79カラットのダイヤ。
よぉぉぉぉく見てみると。
花びら?の先っぽが手っ!!(驚)
偉大なるダイヤモンドは生きていて、話しかけてくる
byハリー・ウィンストン -
ハートの形のジュエリーは
モノクロ写真のモデルの心臓から飛び出したような
ディスプレイ。
雰囲気のある間接照明がアダになり
写真は撮り放題なのに喜んで
撮った写真がブレブレなのに憤慨して(笑)
私のほかにも、そんな人たちばかり。
ふっふー。 -
ゴールドのチョーカー。
先端がよ〜くみると、ダリ?? -
「時間の眼」
ちきしょう。ブレブレぢゃないか!!
あれほどがんばって撮影してたのにぃぃぃ。
この写真だとまったくわかりませんが(自爆)
プラチナにダイヤが埋め込まれていて
目玉は時計なのです。
目頭には真っ赤なルビーが埋まってるのに。
うう。 -
「小枝の十字架」
十字架に掛けられた布はダイヤ。
ゴールドの枝にはルビーと
木の葉に見立てたエメラルド。 -
「電話の耳飾り」
照明の加減が暗くて、よくわかんないかも。
受話器のかたちをしたイヤリングなのです。 -
ワールドカップみたいな形状は
樹木とそれに群がる蝶たち。
幻想的なジュエリーの魅力が
私の稚拙な写真技術によって大幅ダウン。
うう。 -
ちょっと羽に触ろうもんなら
宝石の花粉をパラりと落として死んでしまいそう。
そんな繊細な蝶の羽にも
くまなくジュエリーが埋め込まれている。 -
木の根が這う地表をアップで。
-
「王家の心臓」
写真だと全然わかりませんが。
実はコレ。動くんです(驚愕)
ルビーがはめ込まれた心臓部分が
電気じかけになっているらしく
それこそ、心臓の鼓動を思わせる動きをみせます。
いやいや。たまげたわ〜。
しかも。音もするんです。 -
「ルビーの唇」
真っ赤な唇は196個のルビー。
ゴールドの爪立てが施されてキラキラ。
歯にみたてた真珠がはめ込まれて。 -
こちらも巨大なアクアマリンに
なんだかメデューサの頭みたいな状態になってる!!
アップで寄ってしまうと不気味なんだけど
これがまた、遠目で見ると繊細で美しい。 -
-
十字架にキリストがいるのかもしれないけど
それは珊瑚のモチーフがグルグルで
グロい。 -
「宇宙像」
こんなにデカいエメラルドがあんのか?
しかもエメラルドの中になんか入ってるぢゃないか?
と驚愕してたけど、象さんが背中にしょってるのは
実はアクアマリン。 -
手足が異常に細く長い象さんは
右わき腹を固定されてた(爆) -
下からっ!!
象さんは、わりかし難しい顔をしていた。
個人的にはこの象さんが一番気に入った。
なにがしたいの?
どうしたいの?
そんなジュエリーだけど、そういう訳わかんないものがムショウに好きな自分を改めて再確認。 -
一瞬、手長足長かと。
指輪にくっついた宝石も「爪立て」なんつー技法でくっついている訳だし、宝石に「手」も、大いにアリだと。 -
しゃちほこみたいなゴールドの魚が二対。
そこにダイヤモンドの雫が滴り落ちる。
一瞬、珊瑚が鳥居に見えた(爆) -
ぶどうの房に見立てた石はオニキスかな。
その上のゴールドは。
・・・・・ドクロ。
死生観というか。ダリのジュエリーデザインは、池田重子コレクションの大正時代の着物のような、毒々しい、死を暗示するような紋様と似ていた。
ダリが着物のデザインをしていたら。
どんなものができあがっていたのかな。 -
螺旋階段の手摺には、たまご。
-
あっけない出口。
やはりこちらのミュージアムショップも
まったく「ヤル気」がなかった。
ティファニーとかカルティエの本とか置いちゃってて。
ジュエリーったって、そりゃないぜという
閑散としたショップだった。
これがアジアだったら、がっつんがっつんレプリカ作って売りさばこうって鼻息が荒いもんだけど。
ゆるいな。スペイン人。
全然商売っ気がない。 -
ダリジュエリーを満喫したら、ここが出口だった。
なんとも不思議な美術館。
ジュエリーのほとんどは
愛妻、ガラさんのためにデザインしたものだそう。 -
ダリ。
この、施工業者泣かせっ!!(爆) -
外壁に等間隔で配置されたブツは
なにやらパンらしい。
違うものに見えなくもないが、
大人だから敢えて言わないんだも〜ん(爆)
型抜きされて作られたモルタル製のものだろうか。
まったく同じ形状のものが外壁にくまなくくっついている。
大きさはこのくらい。
雨樋がないことから察するに、バリバリ地中海性気候であろうフィゲラスの街にあって、この突起物が雨で汚れ、外壁に黒いシミを流すようなことはないらしく、わりにキレイな状態だった。
それはともかく、こんな余計なもんくっつけて
外壁の補強はどうしたのか。
とても気になるところ。 -
美術館の入口とは真逆の方向から写真を。
-
こちら側にヒミツが。
観光バスが何十台も停められる駐車場があった!!
ホームページには、団体で見学する人たちのための予約フォーマットがあり、それで団体客はすんなり入場できるのです。
仲良しのバスマニアたちの為に、いわゆる
「マニー」
をしようかと思ったけど、
55人乗りの中二階を軽く凌駕するような、あまりにデカ過ぎる観光バスに、萌えるどころか萎える(爆)
轢かれたらどうしようって(猛爆)
※マニー
観光バスのラッピング部分を、定点撮影にてコレクションする活動。
終戦記念日の武道館(遺族会が全国からバスでくる)
皇居の一般参賀(お正月に全国からバスがくる)
などは、バスマニア垂涎のイベントである。 -
その奥には、ぬわんと立体駐車場まで完備されていた!!
-
トラクターなんかにくっついてる特殊タイヤの上。
悩んでるっぽいおじさんの彫像があった。 -
こんな感じ。
美術館の周囲は、バルやレストランが数件あった。
どこも大盛況。 -
たまごの屋根の逆サイには
こんなものがあったんだ!!
うう。
なんか。イヤだ。 -
正面入口のテラスに潜水服の人。
講演会で潜水服を着て登壇したはいいが、
酸素供給が上手くいかずに死にかけたことがある
(1936年、ロンドン)
ウィキペディアより。
何がしたかったんだ!!(爆)
とにかく奇行というかパフォーマンスが目立った人らしいが、まさか命がけだったとは!!! -
これも、美術館の脇にあったもの。
駅に向かって降りていこうとしたら、ガイジンが一生懸命、変な写真を撮ってる最中だった。
何もここぢゃなくてもいいだろ?
みたいなアングルだが、
楽しけりゃいいんだと思う。
私も散々やってるし(自爆) -
帰り際に撮影した、「ダリ待ち」の人々。
開館してすぐに並んだ私は
まだまだラッキーだったようです。
この日はちょうど土曜日。
月曜が休館日ということもあいまってか
とにかくすごい人でした。
ダリは人気者☆ -
おお。
ダリ美術館のミニチュア版ぢゃないかっ!! -
うむむ。かわいい。
職業:画家、天才。
天才って職業なんか?
とツッコミいれつつ、それでもやはり、絵は上手いし、立体的なもののデザインなんかは、後世に残るものがあると素直に思う。 -
もはや原型を留めていない「宇宙像」シリーズと思しきお土産グッズ。
-
ミュージアムショップよりも
ぜんぜん面白かった(爆)
お土産のラインナップとしては
グニャグニャの時計。
たまご。
足のなが〜い宇宙像。
ダリのポートレイト。
くちびる。
このモチーフが人気。
「いやげ」の言葉もあるように、「オサレ」や「センス」の正反対に対峙であろうベタなお土産は、オサレでセンスの良いものをこよなく愛するスペイン人には「けむたい」存在なのか。
この時にお土産を買わなかったことをバルセロナで後悔するもあとの祭りだった。 -
いかにも年代物の建物の外壁なのに。
うむむ。 -
フィゲラスの街のあちこちにあったマーク。
ダリっぽいデザインぢゃないの〜
なぁんて写真を撮ってみたけれど。
どうしよう。
「受信料払ってます」とか
「猛犬に注意」とか
「セールスお断り」みたいなものだったら(爆) -
幹の模様と大きな葉っぱ。
たぶん、プラタナスなのかな。
駅前まで歩いてきました。
電車の中に設置されてる電光掲示板には
「27℃」
って出てたので、たぶん、そのくらいの気温だったと思います。
だけど、半そでだと肌寒いくらい。
日差しは強いが、とても乾燥していて
風が冷たく感じました。
あれだけ並んで待っていたのに、日傘を差していたのは人民の団体くらいで、あとは一人もいなかった。
なのに、シミやソバカスで悩んでるような人は見当たらず、顔は小さく、鼻は高くて「スペイン人ってなにげに美男美女が多いぞ」と思ったりして。 -
なんか、往路で乗った電車と違うぞ??
と思ったけど
たまたま駅にきていた電車に乗りました。
これを逃すと1時間は電車が来ない(涙)
そしたら特急だった。
検札にきた係のおじさんに、
特急の片道追加料金として、現金で1.3€を支払う。
私がサンツ駅で購入していたのは、往復普通乗車券だったため。
係のおじさんはスペイン語だけしか話さかったが、ジェスチャー&筆談ですんなり、追加の切符を車内精算できました。
窓は大きく、シートの向きも変えられる仕様でしたが、別段、乗り心地がそんなに違う訳でもなし。
通路挟んだ隣の席の人民が相当な「のど自慢」らしく、
ずぅぅぅぅぅぅぅっと歌を歌っていた。
なんか、ラブバラードっぽいヤツ。
これなら、みんなが爆睡してた普通列車のほうがよかったって、なんかムカついた(爆) -
カラっとしてる割には緑が豊かな車窓でした。
-
貨物列車の長さに驚きパチリ。
ほどなくして列車は地下に入り。
パセジダグラシア駅で乗客のほとんどが下車。
往復の列車で4時間近く。
そして、フィゲラスでダリの世界にどっぷり浸り。
結局、丸一日「ダリ」になってしまったので
ツアーでこなくてよかった、
一人旅でよかった、
と、思う、バルセロナからの日帰り旅でした。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 空っちょさん 2008/07/25 23:44:59
- 岐阜にもダリおった?
たまたまこの前、ホトチャンネル http://jp.youtube.com/watch?v=v0NotwyX5EA でやってた。岐阜のダリ。
静止画は http://www.haroro.com/gourmet/gourmet-09.html
ぃやぃや〜 こりゃ失礼?
そぅ!わりかし難しい顔をしてた象の?の☆アクアマリンの中に
誰か女性が、かがんで?祈ってる??? スゴイ写真だったね!
んで! 大人だから言えない(笑) パン。(爆)
美術館のミニチュアも笑えた。だけど、目とかのは結構精巧みたいだね!
マニーもだけど☆本とコメントも芸術だね!
いつも楽しみませてくれてありがとう!!!また来るっ!
- けーしちょーさん からの返信 2008/07/29 23:54:49
- RE: 岐阜にもダリおった?
- 空っちょさ〜ん。
遅レス、すまぬー。
いやねぇ。しっかり「ホトチャンネル」をチェックしたよん。
なんつーか。喫茶店の経営者っつーのは変わりもんが多いねぇ。
ダリとか。キャッツアイとか。マウンテンとか(爆)
そういえば、岐阜のダリさんの喫茶店、倉敷のエルグレコって
喫茶店に、エントランスの感じとか、似せてるような気がするんだけど。
エルグレコもスペインの宮廷画家の名前だしねぇ。
深読みしすぎか??
ジュエリーもさ。
「何カラットです。キレイでしょ?デカイでしょ?高いんだもーん」
って感じだけぢゃないのが、いいよねぇ。
デザインで遊ぶ、というか。
ジュエリーにあんま興味ない私でも、楽しめた☆
別にダリは、後世の人々に見せて入場料取ろうなんて思ってなくて
きっと、ただもう、ガラ夫人のためだけにデザインしてたんだろうねぇ。
そこがさ。またいいのよ。
むふふ。ダリ。やっぱ行ってよかったっす。
けーしちょー拝
- 空っちょさん からの返信 2008/07/30 11:49:47
- にのさん… 連絡が取れてナイけど…
- けーしちょーさ〜ん♪
> 遅レス、すまぬー。
いゃ〜ん〜〜っ!!!謝らないでぇ〜!全然構わないから!!!
丁寧にありがとね♪
> いやねぇ。しっかり「ホトチャンネル」をチェックしたよん。
> なんつーか。喫茶店の経営者っつーのは変わりもんが多いねぇ。
> ダリとか。キャッツアイとか。マウンテンとか(爆)
ありがと!ちゃんとチェックしてくれて♪
ほんま変わった人が多いなぁ〜でもそこがえぇなぁ〜(笑)
っで
“キャッツアイ” がわからへん。
検索くするも… [編集] 『キャッツ♥アイ』での喫茶キャッツアイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%AB%E8%8C%B6%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A2%E3%82%A4 とかさ(爆)
> そういえば、岐阜のダリさんの喫茶店、倉敷のエルグレコって
> 喫茶店に、エントランスの感じとか、似せてるような気がするんだけど。
> エルグレコもスペインの宮廷画家の名前だしねぇ。 深読みしすぎか??
http://r.tabelog.com/okayama/rstdtl/33000050/ だねぇ〜
何か見た事あるなぁ〜って思ってたら
にのさんが行ってたhttp://4travel.jp/traveler/tahti-tahti/album/10119651/
そんな☆にのさんもだいぶ連絡取れてナイんだけどね(;^_^A
ワィもジュエリーにあんま興味なぃけど☆けーしちょーさんのおかげで
楽しめたし、ほんま☆けーしちょーさんの
> 別にダリは、後世の人々に見せて入場料取ろうなんて思ってなくて
> きっと、ただもう、ガラ夫人のためだけにデザインしてたんだろうねぇ。
> そこがさ。またいいのよ。
確かにっ! そこまで愛してもらえる様になりたい(爆)
あっ!沖縄は3月ね!情報もありがとう!!! またゆっくり見せてもらいにくるね!!!
また暑い日が続くけど☆身体に気をつけてね♪
- けーしちょーさん からの返信 2008/07/31 01:06:08
- RE: キャッツアイといえば。
- あの、美人三姉妹が経営してる喫茶店な訳だけど。
なぜか「ボン」という名前の喫茶店がすごく多いことに気づいた
故:ナンシー関。
それで、自らの事務所の名前を「ボン研究所」って名前にしたらしい・・・
喫茶店は奥が深いねぇ。
ダリはいるわ、ドロボーのアジトだわ。むふふ。
漫画がいっぱいある床屋と喫茶店は大好きで。
そういう場所に置いてあるのは大体モーニングKCだったりする訳で。
一番最初に新宿で漫画喫茶を見つけた時は、小躍りしたもんです。
今はこんなに沢山のネットカフェが。。。。
幸せ♪(爆)
けーしちょー拝
-
- ぼぬかいさん 2008/06/27 13:32:04
- 大人だけどいっちゃうもんね〜
- その壁についている ウ○コみたいなんは何?にゃははは〜。
えぇ うんこちんちんで大爆笑のドリフ世代です。
ダリのジュエリーってはじめて見たけど、すんばらすぅい〜ね♪
やっぱ天才ってこういうことか?!
って感心したさ。
- けーしちょーさん からの返信 2008/06/29 14:02:28
- RE: 大人だけどいっちゃうもんね〜
- > その壁についている ウ○コみたいなんは何?にゃははは〜。
でたなっドリフ世代(爆)
パンだって言ってるケド、どうなのかしら。
なにせ、鳥山明作品が大ウケの国ですからねぇ。
でも、Dr.スランプは放送してるのかしら。ドラゴンボールだけかしら。
香港の例の店、バルセロナに出店して様子を伺って欲しい〜
カトリックはそういうの、ダメなのかな。ぐふふ。
ダリのジュエリーは素晴らしかったヨ。
館内が真っ暗っつーのもよかった。
ぼわんって、ジュエリーが浮立つの。
足のほそ〜い象さんなんか、諸星大二郎の世界よ。
わざわざ見にいったカイがあったというモノ。
大人だけど、買えばよかったあのお土産たち。と若干後悔してまふ。
けーしちょー拝
-
- ralphinさん 2008/05/24 22:42:10
- ここも撮影OK♪
- けーしちょーさん。
宝飾館も撮影OKなのねん♪
それはとても素晴らしいわ!!
トルコのトプカプ宮殿の宝飾館は思い切りNG・・。
別に写真撮ったからって、どうってことないと思うんだけどねー。
撮影はフラッシュ禁止モードでやってみた?
でも間接照明があると、それでもブレちゃうのかな?
それともジュエリーの輝きのせいか!?
ところどころダリらしさが出ているねー。
ゴールドのドクロのやつ気に入った!
アートだけじゃなくジュエリーでもかなり楽しめる場所だね。
これなら一日使っちゃうの分かる。
一人旅&ツアーで行かなくて大正解◎
なに何!スペインは美男美女多いって!?
これはスペイン行って、イケメン探ししなくちゃな〜♪
ralphin
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/26 16:17:36
- RE: ここも撮影OK♪
- ralphinさん。どもども。
> 宝飾館も撮影OKなのねん♪
> それはとても素晴らしいわ!!
一応、三脚はダメですよー。フラッシュ禁止ですよーって
看板みたいなのはあるけど例によって小さいの(爆)
で、係りの人がいて、なにやら機械を熱心にいじってるなーって
近づいてみたらPSPだった(猛爆)
そんなに大胆に、やる気が無くっていいのかよ!!!!
って思った。
んま、なんかそういう感じだったから、一人旅でダラダラで
正解だったかな。すばらしいユルさでした。
「いやぁ。ガウディの建築は素晴らしいよね。食べ物も美味しいよね。
お天気はいいし。快適だ。これでスペイン人さえいなければ最高だね」
という、散々スペインを持ち上げておいて最後、スペイン人さえいなければ
で〆るというギャグというか風刺というか、そういう言葉があるらしい。
行く前に読んだ変なコラムに書いてあった。
なんだそれ?と思ったけど、窓口の異常な行列とか、
なかなかオーダー取りにこないし会計ものろいとそれを思い出してたけど。
リヤルでスペインは美男美女が多かったよ。
いやもう、カンペールの店員なんか、
ジュノンボーイとオスカープロ所属女優みたいだった。うん。
決してジャニーズとハロプロ、ではなかった。なんだろう。
傾向が違った(爆)
ペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラスの国だ。
ゴーゴーralphinさん。
けーしちょー拝
-
- 迷子さん 2008/05/18 18:31:45
- ご、ごわい怖い〜。
- 何が?って表紙のダリの眼光線が怖い〜(ーー;)
最初は夜中に見ちゃったのでドキッとハートに来ますただョ!
ダリのジュエリーもあったんんかい?!
凄いね全然実用向きじゃないデザインが素敵でやんす〜。
これを捧げられて奥さんのガラ様もたいすたモンだわい。
(確か2人が出遭った時は人の妻だったよね?略奪婚け??)
強行軍でダリとガウディに絞ったテーマ旅だったすね〜。
すかす、スペインが行列と混雑の国とは知らなんだぁ、
何事も情熱と辛抱どすな。
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/18 23:25:35
- RE: ご、ごわい怖い〜。
- 迷子さん。どうもどうも。
迷子さんのおっしゃるとおり、ガラはダリの友人の妻として
ダリの家に遊びにいったのがそもそもの出会いのキッカケ。
そこで恋に落ちて結婚したというのだから
ガラ、おぬしも相当悪よのぅ(爆)
んま。若い頃のダリって、まるで俳優かなんかみたいな顔だもんねー。
ガラの元ダンナさんサイドからみたら
「好き好き大好き〜ボクのミューズ♪」
ってな具合で、世界的に知られることになった元妻を、
いかなる心境でみつめていたのかと思うと、複雑っすよ。
渡辺淳一あたりに小説にして欲しいね。
この場合、女が不幸ぢゃないからさ。宮尾登美子とかぢゃダメ。
って、勝手すぎるオーディエンスでした。
> 強行軍でダリとガウディに絞ったテーマ旅だったすね〜。
> すかす、スペインが行列と混雑の国とは知らなんだぁ、
> 何事も情熱と辛抱どすな。
弾丸トラベラーって訳ぢゃなかったのですが。
ゴールデンウィークなんかに弾丸したら、チケットの値段が怖すぎますっ!!
私の行程は4泊6日でしたが、これが前後1日ずつどちらかにズレても
航空チケットが倍(爆)
何事も情熱と辛抱どす。ハイ。
けーしちょー拝
-
- Noririnさん 2008/05/18 09:53:37
- インチキマジシャン風の顔・・・
- おじゃましま〜す。
ダリ宝飾美術館って凄い。
ダリの作品を宝飾で表現するって至難の業よねぇ。
ぐにゃぐにゃの時計や目玉など、雰囲気掴んでいるもん。
宝飾の色とかって理想の物が出てくるまで妥協しなかったのかしらん。
珊瑚を食べたヒトデみたいな唇には笑ったケド☆
で、このオッサンの目には子供の顔?
コンセプトは何?
今晩の夢に出てきそうだにょ・・・
美術館も良いけど、周辺にもギッチリ楽しさが詰まったアートの街
ダリを充分に満喫させて貰いました!
Noririn
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/18 22:27:59
- RE: インチキマジシャン風の顔・・・
- Noririnさん。
晩年のポートレイトは佐藤慶だけど。
若い頃のダリって、私の中では高田純次とダブるの(猛爆)
あの人も、何考えているのかわかんないし。
一応、デザイナーだし。そうそう。元々は宝石屋に就職してたし。
インチキくさいというか、言葉に一つも心がないというか。。。
そんな芸風が大好きなんですけど。
> ダリ宝飾美術館って凄い。
> ダリの作品を宝飾で表現するって至難の業よねぇ。
> ぐにゃぐにゃの時計や目玉など、雰囲気掴んでいるもん。
服飾系の学校に進んだウチの兄弟いわく
「デザイナーよりも、パターンナーのほうが断然エライのっ!!!」
ってことらしいです。
デザイナーの描くデザイン画って、結構テキトーなヤツとかもあって
「この絵から、よくココまで妄想して作れたねっ!!」
って思ったのがクリスチャンラクロワってフランスのデザイナー。
結構好き。金持ちだったらプレタ着た〜い。
きゃ〜ぶたないでっ!!
フィギュアスケートでスルヤボナリーって選手が昔いて。
彼女のコスチュームが全部クリスチャンラクロワだったの。
って、ジャンプとかどうでもよくって、コスチュームばっか見てるオレ。
重たくてしょうもないサイトだけど、パリに行く姉さんにオススメ
http://www.christian-lacroix.fr/japon/sommaire.htm
ねね。ジュエリーラインなんか、似てるけど
これを見ると、ダリの宝飾のヤバさ加減がわかると思われ。
そして、80年代あたりのプレタポルテのデザイン画。
テキトーすぎっ!!(爆)
> で、このオッサンの目には子供の顔?
> コンセプトは何?
> 今晩の夢に出てきそうだにょ・・・
ニヤニヤ(・∀・)
まんまとダリの思う壷
けーしちょー拝
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