2008/04/26 - 2008/04/26
2240位(同エリア3148件中)
icchan4970さん
- icchan4970さんTOP
- 旅行記133冊
- クチコミ1件
- Q&A回答10件
- 265,088アクセス
- フォロワー1人
ナポリ:曇り、アムステルダム:曇り
7時30分起床。
今日はアムステルダムへの移動なので、早めに空港へ行こう。
その前にアムステルダムの宿を確保しておかないとなぁ。
朝食後、アムステルダムのホテルを予約するために、ホテル受付のおじさんに電話をかけたいことを伝えると受付の電話からかけてくれた。
しかし電話番号をプッシュしてもかからないらしく、オランダへの電話のかけ方をネットで調べ始めた。あまり外国へ電話することがないようだ。
電話番号の頭のゼロは不要じゃないかと教えてあげたりした。
やっと電話がつながったようなので、受話器を受け取って電話に出て、予約をしたい旨を伝えると、電話口から「What reservation?」と言ってきた。慌ててホテルかどうか聞いてみたら、どこかの会社だった。結局、おじさんが間違い電話していたのだった。
おじさんは眼鏡をかけてもう一度電話してくれた。やっとホテルにつながったようだ。
しかし、ホテルからは「今チェックアウトの時間なので11時以降にかけなおして欲しい」と言われてしまった。
簡単にかけ直すと言っても外国から電話するのは大変なんですよね。
受付で電話してもらったけど、料金は請求されなかった。電話代はチップとして置いておこう。こういうときのチップは払わないと悪い気がする。
受付のおじさんが「今日オランダにいくのか?」とちょっと驚いていた。
イタリア語でも、オランダは「オランダ」と発音するみたいだ。「ラ」にアクセントがあった。
ホテルのパソコンでニュースを見たら、日本ではゴールデンウィークが始まったようだ。出国のピークは5月3日とのこと。帰国の成田空港は混むだろうなぁ。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ホテルをチェックアウトして、地下鉄カヴァール駅の近くのインターネットポイントへ行って少し時間をつぶしてから、空港へ行くためにナポリ駅へ地下鉄で向かった。
空港行きのバス3S番のバスが見当たらない。広場を探してもバス停はいっぱいあるのだが3S番のバス停が見付からない。このまま探していても時間がもったいないので、値段の高いアリバスで行くことにして、マクドナルドの前へ行ったら3S番のバス停があった。ユースケースを持った人も何人かいるのでここで間違いないだろう。
するとすぐにバスが来たので、12時14分にバスに乗り込み空港へ向けて出発。
ナポリでは盗難にもひったくりにもあわなかったので良かった。 -
12時31分に空港に到着。外観はこれが空港!?という感じで空港らしくない。
それにしてもあっけなく着いた。駅からたった17分だった。
かなり近いじゃないか。
情報によると港からだと渋滞でひどく時間がかかるとのことだったが、駅から乗ればそんなことはないようだ。 -
チェックインカウンターがオープンするまで、のんびりランチして休憩。
CIAOがあったので、マカロニパスタとフルーツで7.1ユーロ。
空港に入ると全て禁煙なので快適快適。 -
ナポリは小さな空港なので飛行機は全て沖止めのようだ。
14時05分 チェックイン完了。
チェックインの際、担当の人がパスポートを見てから電話を入れていた。アジア人だとチェックが入るようだ。
座席は窓側。そういえば、窓側か通路側かの希望を聞かれなかった。窓側になったから良かったけど。 -
空港のセキュリティでまた靴がひっかかってしまった。
成田でもひっかかったがどうしてだろう。
海外へ行くときはこの靴を履いていくのはやめよう。
おかげで、入念にボディチェックをされて、カバンの中も開けて調べられた。
こういうのは良い気分ではないな。靴のバカヤロー、と心の中で叫んだ。 -
まだ時間があるので、2階のカフェで休憩。
このカフェはナポリという町をよくあらわしている。
床はゴミだらけでイスは埃がかぶっていた。全然掃除していないみたいだ。
こういうとろこが、やっぱりカイロに似ているなぁ。
15時40分頃にバスに乗り込んだ。出発は遅れている。既に15時50分。出発時刻10分オーバー。 -
全員が搭乗し終わってシートベルトサインが点いているのに数人うろうろしていた。ただでさえ飛行機が遅れているのに、のん気なイタリア人だ。
機材はボーイング737-700。
16時13分 やっと飛行機が動き出した。16時22分 テイクオフ。
フライト時間は2時間20分。
アムステルダムへの到着は19時頃になりそうだ。
上空から見ると空港はナポリ駅からすぐ近くにある。道が空いていれば、10分かからないくらいの距離だ。福岡空港よりも町に近いかもしれないなぁ。
爪がかなり伸びてきた。旅行が始まってから一度も爪を切ってないからなぁ。
爪切りを持って来れば良かった。中指の爪がどこかにひっかかって少し割れてしまった。 -
アルプス山脈を通過。
これで何度目だろう。
窓ガラスが汚いなぁ。
格安航空会社はこういう清掃を省略してコスト削減とうたってるんだろうか。 -
18時53分 スキポール空港に着陸。着陸前に海に反射する太陽がすごくきれいだった。
結局、宿未定のままアムステルダムに到着してしまった。
広い空港だ。着陸してから15分も地上を走って、ようやく19時9分に飛行機停止。
ほぼ1時間遅れでアムステルダムに降り立った。
今回も入国審査無しだった。ヨーロッパ内のフライトは入国審査の煩わしさがなくて楽だなぁ。
空港の公衆電話から歩き方に載っていた4つのホテルに電話したが満室だった。
観光案内所の方へ行ってみると、ホテルに直通の電話があったので、いくつかのホテルに電話してみたが全て満室だった。これは焦ってくる。
アムステルダムでは、このチューリップのシーズンで土曜日の宿泊はとても混むようだ。
10年前と同じパターンだなぁ。
10年前は宿を予約せずにアムステルダムへ到着して観光案内所へ行ったら、市内の宿は全部満室だったのだ。ちょうどその時期は、イースターホリデーの真っ最中。
結局、電車とバスを乗り継いで1時間のところにあるホテルに泊まったのだ。
そのホテルの朝食のクロワッサンがあまりにも美味しかったのがとても良い思いでになっている。
そのホテルがGolden Tulipという4つ星ホテルだっただ。
実は、今回オランダ訪問の最大の目的はGolden Tulipホテルに泊まることなのだ。
最後の手段として、明日予約してあるナイメーヘンのGolden Tulipホテルに電話して、今晩も泊まれないか聞いてみた。
ほとんど満室だが調べてもらったら、部屋を用意できるとのこと。
ついてる!!今回もGolden Tulipに助けられたかっこうだ。
部屋の確保をお願いして、夜遅くにホテルに到着することを連絡しておいた。
受付の女性はとても感じの良い人だった。ありがとう。 -
これからナイメーヘン行かなければいけないので、アムステルダム観光はお預けとなってしまった。
アムステルダムを意地でも観光するために、遅い電車でナイメーヘンへ行くことにした。アムステルダムで1時間ほど滞在できることになる。飛行機の1時間遅れが痛いなぁ。
とりあえず、20時31分発の電車でアムステルダム中央駅へ向かう。
20時45分にアムステルダム中央駅に着いた。
ホームに出たが中央駅っぽくない感じだ。
とりあえず、有人のチケットオフィスがあったので、ナイメーヘン行きの乗車券を買った17.9ユーロだった。事前に調べてあった料金よりも0.9ユーロ高かったし、調べてあった時間の電車無いと言われてしまった。
おかしいなぁと思いつつ外に出ると、アムステルダムっぽくない。
駅に戻ってみると、アムステルダム中央駅ではなくて1つ手前のAmsterdam Sloterdijk駅だった!! -
慌てて中央駅行きの20時51分発の電車に飛び乗ってアムステルダム中央駅に到着した。
-
オランダらしい。
運河と自転車。 -
アムステルダムの町を40分ほど散策できた。
そして、大急ぎで走って中央駅へ行き、ナイメーヘン行きの電車に飛び乗って、ぎりぎり21時52分発の電話に間に合った。
この旅行中、電車に飛び乗るのは何度目だろう。。。
アムステルダム中央駅に着いてから中央駅を出るまで、1時間もアムステルダムにいなかったとは残念だ。少しでも歩いて雰囲気を感じられたので、良しとしよう。
1ヶ月間の長期旅行だが駆け足で回っているなぁ。 -
イタリアとオランダはやっぱりかなり違う。
オランダはスイスに似ている気がする。
オランダに到着してから短時間ではあるが、オランダ人ははやりサービス業としての仕事ぶりを見せてくれる。教育水準が高いのかみんな英語をしゃべるし、駅や空港も近代的だ。公共交通機関が分かり易いし、案内表示もしっかりしている。
旅行者に優しいところがスイスと似ていると思う。
10年前も初めてのオランダであったにもかかわらず、電車とバスを乗り継いで目的のホテルまで行けたというのも今思えばうなずける。
空港にホテル直通の電話があるのも親切だ。
電車の車内放送を聞いていると、Nijmegenはナイメーゲンと発音している。日本語のカタカナ表示だと、ナイメーヘンとなるのはなぜだろう。 -
23時20分 定刻通り、ナイメーヘンの駅に到着。
コンビにで珍しいキウイのフルーツジュースを買って、23時33発のバスにちょうど乗れた。バスは2ユーロ。
バスに乗ってから外を見ながらGoogle Mapを見て、ホテル近くのバス停を探していた。
向かいに座っていた若者が、ここに行きたいのかと声をかけてきた。よく聞き取れなかったのだが、その若者はバスの運転手に停車場所に着いたら自分に教えるように頼んでくれたようだ。
親切な若者だなぁ。やっぱりスイスを思い出す。
お礼に恒例ののど飴をあげたら、少し交流ができて、若者はバスを降りるときに「バーイ」と声をかけてくれた。 -
なんとバスにはモニターが付いており、バスの停留所が分かるようになっていた。
現在時刻と到着予定時刻まで表示されている。これもスイス以上だ。
モニタの停留所の名前にGolden Tulip Hotelというのがあったのですぐに分かった。
23時50分 バスがホテル最寄のバス停に止まった。
駅からぐるぐる回って17分かかったことになる。
ぐるぐる回って走っていたので、Google Mapがあってもどこを走っているのかさっぱり分からなかった。
ホテルへ向かう細い道が暗かったので、懐中電灯を取り出してみたが、電池切れで使えなかった。相変わらず役立たずの懐中電灯だ。 -
少し脇の道を入っていくとホテルがあった。
Golden Tulip Val Monte(4つ星★★★★)
http://www.goldentulipvalmonte.nl/
受付でチェックインをしてもらうと、料金は前払いとのこと。おそらくバックパッカーは信用されていないので前払いになるのだろう。通常は後払いのはずなんだが。
やっぱりバックバックで4つ星ホテルに泊まるのは少し無理があるなと思った。
料金は2泊で75ユーロだった。意外と安くて驚いた。
部屋に入ってみると、かなり古そうな建物だと分かった。だから値段が安いんだろうと思った。部屋は、昨日泊まったナポリのホテルと大差なく少し広い程度だ。
このホテルで期待しているのは朝食なので、部屋は清潔で寝られればOKだ。 -
やっと部屋に到着。
あとから振り返ってみると、このホテルが一番良かった。
料金とサービスの両方を考慮すると、満足度の高いホテルで、また泊まりたいと思った。 -
駅のキオスクで買ったキウイジュース
珍しい。
味はちょっとすっぱかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19