2008/04/23 - 2008/04/23
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icchan4970さん
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ローマ、バチカン:曇り、晴れ
7時30分起床。
地下鉄・バス1日券をユースで購入してバチカン美術館へ出発。
8時30分 バチカン美術館の入場待ちの行列に参加。
既に500mくらいの行列ができている。
去年来たときの行列を思えばかなりましだ。朝早く来て良かった。
去年は通りを曲がって郵便局を優に過ぎたところまで並んでいて、2時間待ちだったからなぁ。この美術館も2時間並ぶ価値はある。
去年、見落とした絵画館を今年は絶対に観たいのだ。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
行列には中国人かベトナム人の物売りがいる。
こういうのはうっとおしい。
開館前に並びに来たつもりだったが、どうやら既に開館しているようだ。
歩き方によると開館時間は10時からなのだが変更になった模様。
行列はどんどん進んでいる。
8時45分にバチカン美術館入場!15分で入場できた。ついてる! -
入場料に14ユーロ払ったら手持ちの現金が小銭のみになった!!
数えてみたら5.6ユーロしかない!!ピンチ。
6ユーロのオーディオガイドも借りられない。
やはりシスティーナ礼拝堂の壁画は見事だ。
これだけを観るために入場しても良いと思うくらいだ。
今回は他の展示品をかなりすっとばして来たので、システィーナ礼拝堂でゆっくり時間を過ごすことにした。
一通り観て回ったがまた絵画館が見つからなかった。
そこには、ダヴィンチやラファエロの有名な絵画があるのに。
時間もあることなので最悪もう一周見学してみよう。 -
このライオン、気に入った。
-
その前に腹ごしらえだがお金が無い。
博物館の中にはATMも見当たらない。
とりあえず、セルフサービスのカフェに行ってみたらカード払いができそうだったので、ニョッキとフルーツを選んでレジで清算。7ユーロ。
ところがカードが利用できず。カード払いの場合、最低料金が10ユーロということだった。
10ユーロを越えるようにサラダを追加して合計10.5ユーロ。
無事にランチをゲット。 -
ランチの後、庭を散策したりあちこちぶらついていたら、ついに絵画館を発見!
こんなところにあったのか!!
博物館の見学ルートと全く外れたところにあるじゃないか。
ダヴィンチとラファエロの絵をじっくり鑑賞しました。
これでバチカン美術館にもう心残りはない。 -
バチカンから適当にバスに乗ったら、ガリバルディ橋に来た。
なんだかルーレットで行き先を決めているみたいだ。
ローマはどこでも観光地だから適当にバスに乗って降りても大丈夫だ。
ちょうど良いので、真実の口まで歩いていこう。
去年、見落とした真実の口を見るのが午後のローマの目的だ。
川沿いに歩いてから教会を探して、丘の上まで歩いていった。
周辺を探していっこうに目指す教会が見つからない。
関係無い教会はいくつかあったんだが。。。
写真:丘の上からの景色 -
ほぼあきらめて丘を下ってバス亭を探していると、やっと真実の口を見つけた。
探すのに30分以上歩き回ったぞ。
こんな大通り沿いにあったとは。
とにかく見つかって良かったぁ。 -
またバスで適当に移動してから、歩いてナヴォーナ広場へ行った。
去年工事中だった四大河の噴水が今回も工事中だった。
長い工事だ。 -
この広場はローマで一番お気に入りの場所だ。
広場では似顔絵を描いている絵描きさんやパフォーマンスしている人がいて、ここにいるだけで楽しい。
ここにはミサンガを巻きつけてきてお金を強引に取ろうとする悪い奴がいるので、これには要注意。 -
ナヴォーナ広場で早めに夕食にした。
トリッパを食べてみたかったが、この辺りのレストランでは見当たらなかった。
その代わり、ブガティーニアッラマトリチアーナならできるということなので、注文してみた。メニューにはないが11ユーロだとのこと。
ブガティーニアッラマトリチアーナとは、トマトソーススパデティにペコリーノチーズがかかったものだった。
どんなものだろうと期待が大きすぎた。しかし、今回の旅行で一番美味しいスパゲティだったので、よしとしよう。
天気が良いと、外のテラスに座って食べる夕食も良いものだ。
しかも広場には楽器の演奏パフォーマーもいるので、BGMにちょうどよい。 -
この広場には、いろいろなパフォーマーがいるが、中でも最高だったのは、じっと立っているだけの人だった。
スーツ姿でさっそうと歩いているようなかっこうで、何時間もじっと立っているだけなんだが、すごく気に入った。
チップ(というのかな?)を投げ入れると、眉毛をピクピクさせて喜んでくれる。
これだけのパフォーマンスだが、通行人を驚かせて笑わせてくれる。
本当に気にいったので、4ユーロもチップをはずんでしまった。
水を飲むときに少し休憩して、それ以外はずっと何時間も同じ姿勢で立っているのだ。
この芸人根性には脱帽だし、ユーモアのセンスも素晴らしい。
ナヴォーナ広場でのナンバーワンパフォーマーに認定します。
自分も一緒にポーズを決めて写ってみました。
ちなみに風は吹いてませんよ。
写真で見ると良く分からないだろうけど、彼のパフォーマンスは動画で見ると良く分かるのです。 -
ところが残念なできことを目撃してしまった。
年老いた警察官がやってきて、彼をこの広場から追い出してしまったのだ。
ユーモアのセンスが分からない警察官にはがっかりした。。
その後、レストランでパフォーマー仲間が集まっていた。
彼は自転車に乗って、どこかへ行ってしまった。残念だ。
観光客としては、彼を追い出すよりもミサンガ巻きや黒人の物売りを追い出して欲しい。
この事件でがっかりして、もう帰ることにした。
途中でインターネットポイントでメールチェックをした。
問い合わせていたアムステルダムの宿は満室だというメールが来ていた。アムステルダムの他の宿を早く決めないといかんなぁ。 -
サンピエトロ駅行きのバスに乗ったら、サンピエトロ広場を通り越してしまった。
歩いてサンピエトロ広場の方へ戻っていったら、広場に入場することができた。
夜9時でもサンピエトロ広場に入場できるとは驚いた。
夜は閉鎖されると思っていた。無防備というのか、オープンというのか何だろう。
広場の入口にはパトカーが3台止まっていたが、それだけの警備だった。
サンピエトロ寺院といえば、日本でいえば皇居に相当するような重要なところだと思うのだが考えすぎだろうか。
小説「天使と悪魔」でもサンピエトロ寺院は相当な厳重警備が敷かれていると書いてあったが、そういった感じはしなかったなぁ。 -
32番のバスでユースへ帰ります
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