2008/04/04 - 2008/04/04
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icchan4970さん
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ロンドン:曇り、ストラトフォードアポンエイボン:曇り
朝6時30分起床。朝食までに時間があったので、ユースのパソコンで少しネットをした。30分で2ポンド。
夜中に2時と4時くらいに2度目が覚めた。しかし、時差ボケはあまりなく、体調は良い。
7時30分から朝食を食べた。セルフサービスで料理の種類も多くて満足。これがイングリッシュブレックファーストかぁ。パン、ソーセージ、目玉焼き、豆、ポテト、ヨーグルト、シリアルなど。ロンドンでは朝食付きのユースに泊まった方が良いと思った。ドリンクもいろいろある。コーヒーと思って入れたら、ココアだった。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
適当にバスに乗ってマーブルアーチまで行った。バスだと街並みが見れるので、これからもなるべくバスを利用しよう。
マーブルアーチに来たら、10年前にもここに来たことを思い出した。
そこから歩いてマリルボン駅に着いた。
途中にあった庭園がとてもきれいだった。 -
ストラトフォードアポンエイボン行きの電車の時間を勘違いしていた。
9時20分に駅で往復チケットを買った。
9時36分発の電車に乗れるだろうと思ったら、出発時刻は8時54分だった。
次の電車が10時54分発なので1時間30分もある!!
マリルボン駅の周辺を散策して時間をつぶした。
マリルボンからはBicester North, Banbury, Leaming Spa, Warwickと経由していき、2時間15分ほどかかる。 -
電車に乗るためにプラットホームへ向かう。
駅の改札の入り口で乗車券が通らない。何で?と思い、駅員に聞いてみたら、復路のチケットを入れていたことが原因だった。ちょっとはずかしかった。往路の乗車券を入れたら通れました。
10時54分発の電車でストラトフォードアポンエイボンへ出発。
電車からの田園風景の緑がとてもきれいだ。
植木の花が飾ってある駅が多い。さすがガーデニングが盛んな国だ。 -
13時11分 ストラトフォードアポンエイボンの駅に到着。
少し町を散策して宿泊するユースへ向かった。
町からユースまでバスで片道2.15ポンド。往復3.7ポンド。ロンドンよりも高い!!
チェックインをしてすぐにまたバスで町へ戻る。 -
曇っていたけど太陽が出てきたら、公園のベンチに座ってボーっとしているとのんびりできて良い町だ。
川に白鳥がたくさんいる。だからSWAN劇場があるだな。
それにしても白鳥がすごく大きい。
2時ごろにベジタブルパイとクロワッサンを食べた。意外とボリュームがあったし美味しかった。
ベンチに座っていたら、ガチョウがすぐそばに寄ってきた。エサが欲しいんだろう。 -
シェークスピアが生まれ育った町というだけで世界中から人が集まってくるのはすごい。最初はそう思っていたが、この町自体の魅力よるものも大きいと思った。
シェークスピアに関係無くても、この町は来る価値がある。 -
夕食はシェークスピア劇場 The Courtyard Theatreのカフェで、スープ、スコーン、カプチーノを食べた。カプチーノにチョコの粉をかけるかと聞かれて、要らないと答えたらけげんな顔をされた。カプチーノにはチョコの粉をかけるのが常識みたいだ。
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劇場は19時15分から開演なのに、なかなか開場しない。19時10分にやっと開場した。ゆっくりカフェで食べていれば良かった。
演劇は、The Merchant of Venice(ベニスの商人)です。
題名は有名ですが実は内容を知らなかったので、日本でDVDを観て予習して、ストーリーは押さえておきました。 -
演劇は、衣装も舞台装置もそぎ落とした超シンプルで演技で見せるものでした。
しかし、思っていたものと少し違っていました。
衣装はイタリアの衣装ではなくスーツを着ていたり、ベネチアマスクではなくひょっとこのようなお面だったりでした。
現代版The Merchant of Veniceといった感じでした。
できれば、劇団四季でオーソドックスなベニスの商人を観たいと思いました。
大まかなストーリーは追っていけましたが、英語が5%くらいしか聞き取れませんでした。イギリス式の発音とアクセントの両方が聞き取りにくかった。
昨日のWickedの方が聞き取り易かったのはなぜだろう。アメリカ英語の発音とアクセントだったのだろうか。
日本人らしい俳優さんが1名がんばっていました。彼の発音は非常にクリアで聞き取り易かったです。
演劇は22時20分に終わったが、最終のバスが23時25分だったので歩いてユースまで帰ることにした。バスの往復チケットを買ってあったので損した。
途中までは街灯がたくさんあったが、最後の方は街灯の数が急に減って真っ暗闇の中を歩いて行って怖かった。一度向こうから人が歩いて来てドキドキしたが、Good Eveningと声をかけてくれたので安心した。
真っ暗闇の中、懐中電灯を持ってきていたことを思い出した。100円ショップで買ってきたものだ。
しかしスイッチを入れても点灯しない。カバンに入れている間に、スイッチが入っていて乾電池が消耗してしまったようだ。使いたいときに使えない懐中電灯だった。
結局ユースに着いたのは23:00頃だった。最終バスを待てば良かったと少し後悔。
部屋に戻ると二人がもう寝ていたので、シャワーを浴びずにそのまま寝た。
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