レイキャビク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回のTRIPの目的であった、”温泉に浸かり、日本酒を飲みながらオーロラを見る”は、 <br />見事に達成する事が出来ませんでした。 <br />しかしそれ以上の経験もでき、またまた思い出深いTRIPになりました。 <br /><br />31日、アイスランドの首都:レイキャビクのメインストリートには、 <br />殆んどと言って良いほど人が居らず、ニューイヤーを迎えるには驚くほど静かであった。 <br />その前日は通りに面する、カフェやバーは大いに賑わっていたのに・・・。 <br /><br />カウントダウンパーティーに備え、6時過ぎに早めの夕飯をとる。 <br />夕食を終え、再び通りに出るがやはり人が居ない・・・。 <br />一度ホテルに戻り、しばしの居眠り。 <br />22時にホテルを出ると、あちらこちらから花火の音が聞こえてくる。 <br />空を見ると、煌々と月が輝いている。 <br />明るすぎるが、オーロラを見るには絶好の晴れ、そしてこの寒さ。 <br />期待に胸を躍らす。 <br />が、ホテルのフロントのおじさんが、 <br />”今夜は午前1時過ぎの海の方からなら見える”と教えてくれていた。 <br />何故1時過ぎなのかは、この後に分かるのでありました。 <br /><br />再びRICK&PIXIEはメインストリートをBARを探しながら歩き出す。 <br />しかし、昨日まで営業していたBAR達は、殆どCLOSEDの看板を掲げている。 <br />そして至る所から、花火の音が聞こえてくる。 <br />時刻は23:30。 <br />さっきまでひとっこ一人居なかったストリートに、あふれんばかりの人が押し寄せてくる。 <br />彼らレイキャビクっ子は僕たちとは反対の方向へ歩いていく。 <br />”これは何かがある”と確信した僕たちは、 <br />その人の流れに乗り彼らと同じ方向へと向かうのでした。 <br />どうやら小高い丘の上にある教会へと歩いている。 <br />午前零時に近くなるにつれて、花火の勢いが増してくる。 <br />もちろん花火を上げているのは、ここ一箇所だけではないのです。 <br /><br />教会のある小高い丘からは街を360度見渡すことができる。 <br />どこもかしこも花火上げ放題。 <br />隅田川花火大会もびっくりだとおもいますは。 <br />老若男女入り乱れての花火大会。 <br />老いも若きも大人も子供も、皆でロケット花火上げ放題。 <br />打ち上げ花火の機能が凄いんですはこれが・・・。 <br />段ボール箱に打ち上げ花火の筒が数十本入っていて、 <br />それが連射機能搭載しているのです。 <br />教会の前でこんな事して良いのだろうかさえ思ってもしまうが、 <br />今日ぐらいはイエス様もお許しになるのかな? <br /><br />殆どの大人たちは、片手にワインやビールやシャンパンを持っている。 <br />俺たちだけ手ぶら・・・。 <br />0時を過ぎたあたりで、心優しい女性が”A HAPPY NEW YEAR!”と言って、 <br />シャンパンを分けてくれたのに感激致しました。 <br />日本から持参した芋焼酎を初日に空けてしまったのは少々まずかったと反省するのでした。 <br />こんな状況な為、町中に花火の煙が漂っており、 <br />敢え無くオーロラ鑑賞を諦めざるを得なかったのは言うまでもありません。 <br /><br />花火が底を付くと、人並みがBARのある通りへと歩き始める。 <br />するとさっきまでとは別世界! <br />BARは開店していて、みな飲めや歌えや踊れやの大宴会。 <br />2軒目に立ち寄ったBARでは、 <br />日本語を話すイギリス人とその彼女やニュージーランド人と談笑。 <br />ここはレイキャビクだっけと言う感じを抱かざるを得なかったりも・・・。 <br />現地の女性を必死になって口説いているスイス人、 <br />そっちに集中すればいいのに、僕たちのほうに来て話したりもする。 <br />彼女に奢ればよいのに、僕らに2〜3杯奢ってくれましたね。 <br />次に来たアメリカ人やら?人らとも仲良くなり、 <br />これまた2〜3杯頂いちゃいました。 <br />本当に陽気な人たちばかし。 <br />どうも僕たち奢られ癖が付いて仕方ありません、心改めなければ・・・。 <br /><br />朝6時、セキュリティーの強面の方達が”CLOSE”だと言いながら、 <br />僕らを店から追い出す。 <br />店の外に出ると、酔っ払った若者たちでごった返す。 <br />そんな中で僕に話しかけてくるアイスランド人が1人。 <br />酔っ払っていたから記憶が定かではないのですが、 <br />何故か日本の歴史について聞かれていたのを覚えています。 <br />僕は見ていないのだが、その裏でRICKが喧嘩の仲裁をしていたとか?! <br />すると”僕の家で飲もう”と誘われ、彼の友達数人とお宅訪問。 <br />誘っておきながら、彼は家に着くと”サウナに入る”と言って数分放置プレイ。 <br />が、これ以上居ると相棒RICKが寝てしまいそうだったので、 <br />ビールを1本飲んで撤収。 <br /><br />その日は夕方までグースカピー。 <br />何もせずに1日が終了。 <br />30日に観光名称を一応周っていたから、これもありですかな? <br />地球の割れ目に行けなかったのだけは悔やまれますが・・・。 <br />(世界の地上で2箇所しかない、あとは深い海の底) <br /><br />レイキャビク、今までに行った都市で最西端となります。 <br />ここもまた心温まる人たちばかりでした。 <br />もう少し、彼らといろんな話をしたりしたかったけど時間に制約がある以上仕方ない。 <br />

アイスランドでオーロラを見るぞっ!

1いいね!

2006/12/29 - 2007/01/04

553位(同エリア596件中)

0

9

pixie

pixieさん

今回のTRIPの目的であった、”温泉に浸かり、日本酒を飲みながらオーロラを見る”は、
見事に達成する事が出来ませんでした。
しかしそれ以上の経験もでき、またまた思い出深いTRIPになりました。

31日、アイスランドの首都:レイキャビクのメインストリートには、
殆んどと言って良いほど人が居らず、ニューイヤーを迎えるには驚くほど静かであった。
その前日は通りに面する、カフェやバーは大いに賑わっていたのに・・・。

カウントダウンパーティーに備え、6時過ぎに早めの夕飯をとる。
夕食を終え、再び通りに出るがやはり人が居ない・・・。
一度ホテルに戻り、しばしの居眠り。
22時にホテルを出ると、あちらこちらから花火の音が聞こえてくる。
空を見ると、煌々と月が輝いている。
明るすぎるが、オーロラを見るには絶好の晴れ、そしてこの寒さ。
期待に胸を躍らす。
が、ホテルのフロントのおじさんが、
”今夜は午前1時過ぎの海の方からなら見える”と教えてくれていた。
何故1時過ぎなのかは、この後に分かるのでありました。

再びRICK&PIXIEはメインストリートをBARを探しながら歩き出す。
しかし、昨日まで営業していたBAR達は、殆どCLOSEDの看板を掲げている。
そして至る所から、花火の音が聞こえてくる。
時刻は23:30。
さっきまでひとっこ一人居なかったストリートに、あふれんばかりの人が押し寄せてくる。
彼らレイキャビクっ子は僕たちとは反対の方向へ歩いていく。
”これは何かがある”と確信した僕たちは、
その人の流れに乗り彼らと同じ方向へと向かうのでした。
どうやら小高い丘の上にある教会へと歩いている。
午前零時に近くなるにつれて、花火の勢いが増してくる。
もちろん花火を上げているのは、ここ一箇所だけではないのです。

教会のある小高い丘からは街を360度見渡すことができる。
どこもかしこも花火上げ放題。
隅田川花火大会もびっくりだとおもいますは。
老若男女入り乱れての花火大会。
老いも若きも大人も子供も、皆でロケット花火上げ放題。
打ち上げ花火の機能が凄いんですはこれが・・・。
段ボール箱に打ち上げ花火の筒が数十本入っていて、
それが連射機能搭載しているのです。
教会の前でこんな事して良いのだろうかさえ思ってもしまうが、
今日ぐらいはイエス様もお許しになるのかな?

殆どの大人たちは、片手にワインやビールやシャンパンを持っている。
俺たちだけ手ぶら・・・。
0時を過ぎたあたりで、心優しい女性が”A HAPPY NEW YEAR!”と言って、
シャンパンを分けてくれたのに感激致しました。
日本から持参した芋焼酎を初日に空けてしまったのは少々まずかったと反省するのでした。
こんな状況な為、町中に花火の煙が漂っており、
敢え無くオーロラ鑑賞を諦めざるを得なかったのは言うまでもありません。

花火が底を付くと、人並みがBARのある通りへと歩き始める。
するとさっきまでとは別世界!
BARは開店していて、みな飲めや歌えや踊れやの大宴会。
2軒目に立ち寄ったBARでは、
日本語を話すイギリス人とその彼女やニュージーランド人と談笑。
ここはレイキャビクだっけと言う感じを抱かざるを得なかったりも・・・。
現地の女性を必死になって口説いているスイス人、
そっちに集中すればいいのに、僕たちのほうに来て話したりもする。
彼女に奢ればよいのに、僕らに2〜3杯奢ってくれましたね。
次に来たアメリカ人やら?人らとも仲良くなり、
これまた2〜3杯頂いちゃいました。
本当に陽気な人たちばかし。
どうも僕たち奢られ癖が付いて仕方ありません、心改めなければ・・・。

朝6時、セキュリティーの強面の方達が”CLOSE”だと言いながら、
僕らを店から追い出す。
店の外に出ると、酔っ払った若者たちでごった返す。
そんな中で僕に話しかけてくるアイスランド人が1人。
酔っ払っていたから記憶が定かではないのですが、
何故か日本の歴史について聞かれていたのを覚えています。
僕は見ていないのだが、その裏でRICKが喧嘩の仲裁をしていたとか?!
すると”僕の家で飲もう”と誘われ、彼の友達数人とお宅訪問。
誘っておきながら、彼は家に着くと”サウナに入る”と言って数分放置プレイ。
が、これ以上居ると相棒RICKが寝てしまいそうだったので、
ビールを1本飲んで撤収。

その日は夕方までグースカピー。
何もせずに1日が終了。
30日に観光名称を一応周っていたから、これもありですかな?
地球の割れ目に行けなかったのだけは悔やまれますが・・・。
(世界の地上で2箇所しかない、あとは深い海の底)

レイキャビク、今までに行った都市で最西端となります。
ここもまた心温まる人たちばかりでした。
もう少し、彼らといろんな話をしたりしたかったけど時間に制約がある以上仕方ない。

同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • 取り敢えず、何時ものように旅の無事を祈って、成田空港内のレストランで乾杯!<br />相棒:RICKです。

    取り敢えず、何時ものように旅の無事を祈って、成田空港内のレストランで乾杯!
    相棒:RICKです。

  • オイラも飲みます!

    オイラも飲みます!

  • フランクフルト空港にてトランジットの際に何時も寄るレストランでピニャコダーラを注文。意外といけるんですよ!

    フランクフルト空港にてトランジットの際に何時も寄るレストランでピニャコダーラを注文。意外といけるんですよ!

  • フランクフルト空港内にて!

    フランクフルト空港内にて!

  • アイスランド航空の機内食。

    アイスランド航空の機内食。

  • アイスランドの首都:レイキャビークに到着した時、時刻は夜の0時を回ってました。日本から持参した焼酎で乾杯し、飲み干してしまいました。<br />これが後々に悲しい結果を生む事になるのです・・・。

    アイスランドの首都:レイキャビークに到着した時、時刻は夜の0時を回ってました。日本から持参した焼酎で乾杯し、飲み干してしまいました。
    これが後々に悲しい結果を生む事になるのです・・・。

  • レンタカーを借りて一路ゲイシールへと向かう。天気は曇りで薄暗い感じです。

    レンタカーを借りて一路ゲイシールへと向かう。天気は曇りで薄暗い感じです。

  • 昼間でもライト点灯。

    昼間でもライト点灯。

  • 運転する相棒:RICK。

    運転する相棒:RICK。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安 414円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アイスランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP