2007/11/06 - 2007/11/07
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na1430さん
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子供の頃チェコ・スロバキアという国は、ソ連圏で東欧諸国の1つであることは知っていた。
興味を持ったのはこの国のドプチェクと言う大統領の時、ソ連軍のプラハ侵攻があった。世に言う「プラハの春」である。
調べてみると1,968年のこと、40年以上前のことである。
プラハ城のガイドは1年京都に留学経験のある日本語が堪能な若い女性であった。早速このことを尋ねたら知っていて、ドプチェクはスロバキア人で、数年前なくなったと言う。
そのご、ビロード革命に続き数年してスロバキアと連邦を解除し、それぞれ独立したのは記憶に新しい。
プラハ城は小高い丘の上に立ち城とその他の建物で城郭をなしている。城の一部は大統領の官邸になっている。城郭は幾多の公共機関の建物になっているほか、2つの大きな教会がある。また、黄金の小路と呼ばれる細い通路に面し、土産店が並んでいる。教会は聖ビート教会に入った。有名なステンドグラスがあったのでアップした。
プラハ城と並んで観光客が集まるのはヴルタヴァ川に架かるカレル橋である。この橋はヨーロッパで現存する最古の石橋と言われ、現在歩行者天国になっている。
この橋の欄干には30体の聖人の像があり、日本に馴染みのあるフランシスコ ザビエルの像があったのでアップした。曇り空の下での写真で若干見難い。
プラハの旧市街は市街そのものが世界遺産であり、バスは入れない。旧市庁舎の天文時計の上がからくりであった。12時に30秒間窓が開き人形の絵が現れ回転する。ミュンヘン、ローテンブルグのように人形でないので拍子抜けした。
チェコはビールの1人当たり消費量は世界一と言われている。銘柄も60ぐらいはあるといわれている。何か日本のビールと関りがあるようだが、何だったか思い出せない。
更にチェコというとボヘミアガラスで有名です。大相撲のクリスタルガラスの優勝カップでおなじみで、この有名店がこの旧市街に軒を連ねている。高い商品が目立つ。手ごろなもの数点手中にし、中欧の旅を締めくくった。
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プラハ城
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小高い丘の上に立ち市内全域から見ることができる。
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聖ビート教会主祭壇
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ドーム天井にもステンドグラス。
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数枚のステンドグラスのなかから、何点かカメラに収めたが、このステンドグラスは特に有名なステンドグラスだとガイドから聞かされた。
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有名なステンドグラスらしい。
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有名なステンドグラスらしい。
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官公庁が入っている建物。
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官公庁が入っていると思しき建物が立ち並ぶ。
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この建物には守衛が立ち、警備が物々しい。
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警備は物々しい。
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ここも物々しい警備
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カレル橋欄干に30体の聖人の像が建っている。この像はフランシスコ ザビエル。いきさつは全く分らない。
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幾多の像が立ち並ぶ。
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世界遺産カレル橋 現存する石橋ではヨーロッパ最古のもの。
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橋の上は歩行者天国。芸能人などさまざまなパホーマンスが見られる。
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橋の上は人、人で一杯。
正面の塔は城の反対側の出口の門。この先道路を横断して旧市街に至る。 -
橋の上からヴルタヴァ川
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橋の上からヴルタヴァ川
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カレル橋から
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カレル橋から
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カレル橋から
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カレル橋から城方面出口
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プラハ市旧庁舎にかかる天文時計
最上段の小さな小窓がからくり。 -
12時にからくりの小窓が30秒間開いた。回転したのは絵で人形ではなかった。拍子抜けした。
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天文時計
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天文時計 2つの時計で天文学的時間が分るらしい。内容までは覚えていない。
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旧市街にある門
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プラハ市内にあるホテル ヒルトン・プラハとにかく大きい。
到着したのは夕方の6時ごろ。何か国際会議が終了した後なのかIDカードを首に下げ数人ずつ集まり立ち話。何百人の数。ロビーの片隅一角に集まり、ルームキーを受け取った。 翌日も同じだった。 -
ロビーはこの下。
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このホテル四方が建物。中庭と思しきところに屋根がある。
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ホテルにあった古い地図。
中世時代のプラハの地図かもしれない。
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