2008/05/01 - 2008/05/01
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ichi-hiさん
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可睡斎−瑞龍閣内部と、
室内ぼたん庭園(拝観含めて\500)境内ぼたん庭園(身頃を過ぎていたためか、無料になっていました)見て来ました。
瑞龍閣は、昭和12年の建築で、総檜造り。
可睡斎だけにしかないお札は、
〇秋葉三尺坊大権現 火防のお札(火の用心)
〇烏蒭沙摩明王 トイレのお札(健康守護)
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瑞龍閣に設えられた室内牡丹苑。
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仏様と牡丹のコラボ…
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まだきれいに咲いています。
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つるし雛の作品が沢山展示してあります。
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瑞龍閣1階 桜の間
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お隣の菖蒲の間
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各部屋の床の間に、絵が掛けてあります。
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2階に上がりますと、まず目を引いたのが、天井です。
昭和12年当時にしては、かなり豪華。 -
2階は、2部屋の大広間。
こちらは菊の間。襖の菊の絵です。
山口玲熈(れいき)画伯によるもの。
案内板によると、昭和12年から17年に描かれたようです。 -
床の間は赤富士でした。
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こちらの牡丹の間は、同じく山口画伯が
戦後の23年から41年にかけて描いたそうです。 -
美しく見事です。
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こちらの床の間の孔雀の絵。
これがまた素晴らしい絵でした。 -
瑞龍閣の説明版。
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烏蒭沙摩(うすさま)明王
健康守護の神様です。
しかし、この明王様どちらにおられると思いますか? -
なんと東司!!トイレです。
トイレにいる神様なんて初めてです。
白く見えるのが男性用便器。
奥のが個室です。男女兼用トイレです。
70年前に建築されたそうですが、
水洗トイレです。これにもビックリ! -
廊下にこういうものを見ると、
やはり修行の寺なんだなぁと思います。 -
宝物館も見学できます。
書や水墨画、彫刻仏像など。 -
庭園。
この前に、韋駄尊天や開山廟、高祖廟、
本堂、御真殿など中から拝観しました。
(写真ないですが、本堂・御真殿はこの前の
可睡斎旅行記にて一部載せてあります。)
本堂裏から、御真殿に登る際、登りだけですが、
エスカレーターがあったのには驚きました。 -
外へ出て、西側へ下ります。
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ぼたん苑入り口。
今年は、暖かすぎなのか既に見ごろを過ぎた模様。
無料で入場。 -
丘の上の方に登ってみます。
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上からの景色。
やはり花は少なく、時期が過ぎたようです。 -
下って下まで行ってみると、まだ綺麗に咲いているところがありました。
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牡丹の花。
まだまだ綺麗です。 -
黄色。
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赤の牡丹。
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最後にコレ!
何かいいなぁと、目に留まりまして。 -
『魚鼓』ほう、と読むそうです。
韋駄尊天前の廊下に掛けてありました。
食事の合図で鳴らすものだそうです。
そして、インドで、魚は居眠り、怠けの戒めとか。
目に留まったのも、ご先祖から私への戒めだったりしますかね。やはり。。。
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