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【和牛】といえばすき焼きやシャブシャブという和風の食べ方がありますが、【オージービーフ】といえばステーキ! それも自分で焼き加減を調節するオージーバーベキューが、やはりなんと言ってもベストなオージー風の肉の食べ方だと私は思います!<br /><br />そんなオージービーフを食べさせてくれる、いや自分で焼くので食べるレストランそれもパブレストランを今回ご紹介!<br />              ▽▽▽<br /><br />シドニー市内でロックスにある最も有名な『フィリップスフットレストラン』<br /><br /><br />ロックスのメインストリートに面した入り口は結構味わいのあるトラディショナルなパブで、いつも地元の人や観光客がにぎやかに立ち飲みでビールを飲んでいるのですが、その中を通り抜けてお店の奥に入っていくと、ドーンと置かれたショウケースの中に野球のグラブのような生肉がスコッチフィレやTボーンなどのお肉の部位ごとに敷き詰めて並べてあるのです。<br /><br />その中から自分の好みのお肉を選べば大きな皿の上に載せてくれて手渡ししてくれるのですが、なかなか日本では見たことのない分厚いお肉に最初はびっくりしてしまいます。<br /><br />その後は自分の好みに応じて塩コショウで味付けし、店の中央にある大きなグリルの前に行って自分のお肉を焼くスポットを探すことになるのですが、どこの国にもいる鍋奉行ならぬバーべキュウ奉行が、「あーしろこーしろ」といろいろと教えてくれるのではじめての人も安心です。<br /><br />肉をグリルの上においてしばらくした後に、火鉢の大きなハサミを使って肉の裏を覗き込むと「肉は何度もひっくり返すのではなく1回だけにして肉汁がこぼれないように」 という奉行のアドバイスを聞いて、その後は肉の焼けるのも忘れてビール片手に「どこから来はったん?」 から始まるいつものパブ談話で話も大盛り上がりです。<br /><br />・・・と、しばらくすると「この肉出来てるよー」とまた親切な奉行の声で、自分の肉が程よく焼けたのを見てひっくり返し、食べ放題のサラダバーで肉の焼ける間に日ごろの野菜不足を補おうと、お肉を入れてもらった大きな皿にたっぷりとサラダをのせて自分のお肉のところに戻ってみると、丁度いい感じのミディアムレアーで出来上がりお皿の上にのせて大完成!に大歓声です!!<br /><br />あとは無言でナイフとフォークを使いお互いの肉の焼け具合を覗き込んで確認しながら頷いては肉をほうばり噛み締めて味わうと、身も心もオージーになってしまったように、ただただオージービーフを堪能して大満足の夜でした。<br />

食を通して、究極のオージー交流!!

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2008/05 - 2008/05

3459位(同エリア3597件中)

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ロングステイヤー

ロングステイヤーさん

【和牛】といえばすき焼きやシャブシャブという和風の食べ方がありますが、【オージービーフ】といえばステーキ! それも自分で焼き加減を調節するオージーバーベキューが、やはりなんと言ってもベストなオージー風の肉の食べ方だと私は思います!

そんなオージービーフを食べさせてくれる、いや自分で焼くので食べるレストランそれもパブレストランを今回ご紹介!
              ▽▽▽

シドニー市内でロックスにある最も有名な『フィリップスフットレストラン』


ロックスのメインストリートに面した入り口は結構味わいのあるトラディショナルなパブで、いつも地元の人や観光客がにぎやかに立ち飲みでビールを飲んでいるのですが、その中を通り抜けてお店の奥に入っていくと、ドーンと置かれたショウケースの中に野球のグラブのような生肉がスコッチフィレやTボーンなどのお肉の部位ごとに敷き詰めて並べてあるのです。

その中から自分の好みのお肉を選べば大きな皿の上に載せてくれて手渡ししてくれるのですが、なかなか日本では見たことのない分厚いお肉に最初はびっくりしてしまいます。

その後は自分の好みに応じて塩コショウで味付けし、店の中央にある大きなグリルの前に行って自分のお肉を焼くスポットを探すことになるのですが、どこの国にもいる鍋奉行ならぬバーべキュウ奉行が、「あーしろこーしろ」といろいろと教えてくれるのではじめての人も安心です。

肉をグリルの上においてしばらくした後に、火鉢の大きなハサミを使って肉の裏を覗き込むと「肉は何度もひっくり返すのではなく1回だけにして肉汁がこぼれないように」 という奉行のアドバイスを聞いて、その後は肉の焼けるのも忘れてビール片手に「どこから来はったん?」 から始まるいつものパブ談話で話も大盛り上がりです。

・・・と、しばらくすると「この肉出来てるよー」とまた親切な奉行の声で、自分の肉が程よく焼けたのを見てひっくり返し、食べ放題のサラダバーで肉の焼ける間に日ごろの野菜不足を補おうと、お肉を入れてもらった大きな皿にたっぷりとサラダをのせて自分のお肉のところに戻ってみると、丁度いい感じのミディアムレアーで出来上がりお皿の上にのせて大完成!に大歓声です!!

あとは無言でナイフとフォークを使いお互いの肉の焼け具合を覗き込んで確認しながら頷いては肉をほうばり噛み締めて味わうと、身も心もオージーになってしまったように、ただただオージービーフを堪能して大満足の夜でした。

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