2008/04/30 - 2008/04/30
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sikizakuraさん
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都営地下鉄のある駅の構内でポスターに西新井大師の牡丹園が紹介されていました。それに誘われ、花の王様牡丹を見に出かけてきました。
牡丹園の規模は都内随一で、およそ70種4500株あるそうです。残念なのは、すでに見頃を過ぎてしまっていたことです。
それでも、花の王様としての風格を楽しむことができました。
- 交通手段
- 高速・路線バス
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西新井大師の山門前の通りです。
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山門の仁王像でしょうか?運慶快慶作ではなさそうです。
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仁王さんも、メタボリックですか?山門に閉じ込められているためかも。
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山門をくぐってすぐ右に第三牡丹園がありました。全部で第五牡丹園までありました。
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このぼたんは、「天衣」という名前だそうです。この第三牡丹園では、このようにぼたんの名前を書いた札がさしてありました。
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これも「天衣」です。
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これは「連鶴」、… なんとなくわかるような気がしないでもないかな?
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これは「思いのまま」だそうです。命名の理由が知りたいですね。
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「ハイヌーン」だそうですが、「ハイムーン」では??
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やっぱり「ムーン」のような気がしますが。
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これは「越の雪」、チョット日本酒のような名前??ちなみに園内は禁酒です。
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新雪のような美しさ
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これは「白兎」
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これも「白兎」
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場所を変え、最も広い牡丹園へ。これは東門前にあります。
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牡丹園の中でもっとも美しいぼたん、でも名前が分かりません。
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「きれいなバラにはトゲがある」といいますが、きれいな牡丹にはトゲはありませんね。
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赤がきれいでした。
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これは「太陽」だそうです。
なんとなく、分かりますね。 -
これは「富士の曙」だそうです。
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なぜ、「富士の曙」なのかな??
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これは「島根長寿楽」だそうです。
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第四牡丹園は、日当たりがいいためか、ほとんどしおれかけていました。
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第四牡丹園で唯一きれいに咲いていたぼたん。
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第五牡丹園。本堂の西に位置します。
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写生する人も。
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第五牡丹園の半分は、しゃくやくでしたが、そのほとんどはまだつぼみ。
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ほとんどつぼみのなかで、数輪が咲いていました。
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これも、しゃくやく
ぼたんとしゃくやくは花の形がよく似ていますが、その違いは、牡丹は木でしゃくやくは草だそうです。そういえば、確かにそうでした。 -
美人の形容に「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」という言葉があります。
「座れば牡丹」というのはよく分かりますが、「立てば芍薬」というのは、このしゃくやくの花を見ても、そうかな?というのが実感でした。 -
最後は藤棚。ここは、丁度見頃でした。藤は写真を撮るのが難しいですね。
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藤の向こうは鐘楼です。
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藤棚を最後に、帰宅しました。
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