2008/04/23 - 2008/04/23
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〜天女の舞?〜
八事山に続きましては御器所台です。
史跡散策してますとお寺巡りになってしまうのは何故でしょう?(^◇^;)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
今回の昭和区史跡散策路 御器所台 は逆コースで歩きました。
花みずきでしょうか?咲き誇ってます。
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地下鉄御器所駅から南に向かい、あゆち通り5丁目のガストの横から御所屋敷跡を目指します。
閑静な住宅街は各家庭でお花が飾ってありました。 -
途中、大きな教会がありました。
カトリック恵方町教会だそうです。 -
こんな鐘に祝福を贈られて結婚式をしたら一生の思い出になるでしょう。(^。^)
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住宅街の中も木々が植えられてます。
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ここが御所屋敷跡です。
豊臣秀吉の母である大政所がかつて住んでいたとか? -
本当ならさぞかし大きなお屋敷だったんでしょう。
今では小さく残ってるだけでした。 -
そして小さな祠と、石柱が・・・昔を物語っています。
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えッ? これなに?
小さな祠ですが、その前には大きな木があります。 -
御所屋敷跡から堪忍寺へ向かう途中で見つけましたが、道からも祠が良く見えません。
前には、仙人みたいなお爺さんの像がありました。 -
何か、前にある大きな気に守られているような?
強引に横からのぞきました。
いわくがあるのでしょうね。(^。^) -
堪忍寺に着きました。
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するが堪忍!ならぬ堪忍!
まだ血の気の多い私です。肝に銘じましょうか?(^○^)
真言宗です。 -
仏さまが大中小、おまけに極小っと4つありました。
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狭い路地が多いためか所々案内板もありました。
でも、逆コースで歩いたため分かり辛かったです。(笑) -
神宮寺です。
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ご本尊です。(フラッシュの不遜 お許しを )
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医王山とありますので
薬師如来でしょうか? -
神宮寺と御器所八幡宮にはさまれて小さなお寺がありました。
名はなんというのか良く分かりませんでした。 -
御器所八幡宮です。
郷社とありますので、地元に由来した神社なんでしょう。 -
宮社も立派です。
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水はもうありませんが石橋が設えてありました。
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つい立みたいに建ってましたが、お祓い用の祓串(?)がありました。
当然、一度抜いてぱっぱっと真似事をして来ました。(笑)
仏教もですが、神社も専門用具の名前は中々分かりません。
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拝殿です。
ご本殿はもう一つ奥のようです。 -
龍とありますので水の神様でしょうか?
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横から出ますと回りは石垣になってます。
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やはり昔は砦の役目を果たしていたのでしょうか?
大きな森です。
トトロが住んでいれば面白いのですが(^。^) -
龍福寺です
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こちらは地蔵菩薩の幟がありました。
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境内にはお地蔵さんが群れをなしています。
赤い前掛け? は何を表わすのでしょう?
よく見ると、一番下に小さく首を傾げたような像があります。
何でしょう
こだま? かなっ?(^。^) -
寿栄寺です。
まるで普通の民家みたいです。
戸が閉まっていて隣のお地蔵様がなければ、お寺とは気がつきません。 -
お地蔵様のお顔は外から見えなくしてありました。
見てはならないのでしょうか? -
西福寺です。
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ここも幼稚園を併設してるのか正面からは入れませんでした。
で、門の隙間から撮影させて頂きました。
八事山といい、こちらの御器所台でもお参りのできないお寺が多く感じます。
もし、参拝が迷惑なら区に申し出て散策コースを外して頂けば、訪れる人も無駄足を踏まずに済むのでは? -
浄元寺です。
村雲小学校の横を抜け浄元寺に着きました。坂の多い所ですので、階段を降りてまた階段を登ることもあるようです。まるで隣の山にあるように感じます。(^。^) -
山門です。
中はツツジの花がきれいです。 -
お庭も中々のものです。(^。^)
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本殿ですが、やはり扉が閉まってましてご本尊は拝めません。(-.-)
ちょっと残念ですね。 -
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尾陽神社の印柱です。
昔は、参道などで人の往来も多かったのでしょう。 -
そしてかつての御器所西城の跡とも言われてます。
昔の町は、いざと言う時のために神社・仏閣を建立し、戦には砦の役目を果たすように考えられていたようです。 -
中には徳川家の葵のご紋がついた中門がありました。
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馬も葵のご紋が付いてます。
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ご本殿は、扉は少し開かれ神式の作法に則ってます。
でも、手前のお賽銭箱が金ぴかの札が貼ってありました。
たくさん浄財が集まるようにと神頼みをしたのでしょうか?(笑) -
よく光ってます。
名古屋人は金のシャチホコのように光るものが好きなのでしょうか?(笑) -
境内の桜です。
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鬱金桜(うこんざくら)だそうで・・
清酒「黄桜」はこの桜から名前が付けられたとか。
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境内にあった能楽堂です。
正面から見ると雨避けがあり、ちょっと趣が足らなかった。横から写すとイケテますよ。(^_-) -
樹齢の大きなオガタマノキがありました。
オガタマノキは古くから神さまへのお供えに使われた最も神聖な樹木といわれるそうで、柵が設えしめ縄が捲かれてます。 -
つづいて久松寺です。
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ここも中は入れません。
で、横の駐車場からちょっとだけお邪魔しました。
もちろん、お賽銭は必ず置いてきます。気は心ですが・・(爆)
梵鐘が目に留まりました。 -
宗円寺です。
一応、お寺ですが。
お寺のスタイルもここまで変われば見事なもの。(^。^) -
由緒はあるみたいですが、経済には勝てないのかも?
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お寺の上階層はマンションです。(笑)
団地の葬儀所と言っても言いのでしょうか?
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散策路最後の龍興寺も、もうお寺ではありませんでした。
一応、見た目には立派です。 -
お堂をよく見ると・・・
耐震設備がしっかりと (^。^)
坊主と言えど、自分の命は大切なんでしょう -
昔からの寺としてはかなりのモノだと思いますが。
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「お参りする所はどこですか?」と訪ねましたら「今は一般のお参りは遠慮して頂いてます。」との事でした。
保育園を併設し、そちらの収入で経済を賄ってるようで、僅かなお賽銭など当てにしてないようです。でも宗教の布教のため、説法し檀家を集めてるのがお寺の本業と思うのですが。
宗教心を失い、宗教法人の特権をフルに行使し、存続を図ってるようで・・・
お寺の意義は見当たりませんでした。
「天女の舞い」も残ってましたが、魂が入ってるのか疑問に感じました。(-.-)
仏を創ったら魂が必要なんですよね。 -
ぐるっと一回りして裏門から見ました。
りっぱなお寺ですが、柵がされてまして入れません。
横に蝶々のシルエット看板があるのは保育園の証でしょうか? -
やはり裏手ですが、面白い神社が・・(^◇^;)
壁に張り付いてる神社?
それとも、邪魔物扱いされてるのかな? (笑) -
どうやら、ここの昔は池だったようで、そこに住んでた龍の神様を祀っていたが、池が埋められてしまったため、神様も引越しを・・・
結果、住居がこんなに狭くなってしまったとか (^_-)
残してもらってるだけ良いと思わねばいけない?
いやはや、神様でも住み難い世の中になってしまったのかも(-_-;)
以上、散策終了です。
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