2008/04/16 - 2008/04/16
495位(同エリア795件中)
jun1さん
松本清張著「逃亡」を読んで、舞台となった「大山」に登りたいと言う主人と「大山詣り」に行ってきました。
江戸時代、庶民の間に大山信仰が広まり各地に「大山講」が結ばれ、白衣・木の杖・振鈴の姿で
「大山詣り」が盛んに行われるようになり古典落語「大山詣り」の舞台にもなってます。
神奈川県中央部、丹沢山地の東南に位置する大山は、相模平野から一気に立ち上がる標高1252mの勇壮な山です。丹沢大山国定公園に属し、古くから山岳信仰の霊山として人々の信仰を集めて、大山阿夫利神社は、大山の山嶺に築かれた三社からなる。本社は大山祗大神(オオヤマツミノカミ)を祀り、摂社奥社に大雷神(オオイカヅチノカミ)が、また前社に高オカミノ神(タカオカミノカミ)が祀られている。 (参考:大山阿夫利神社HPより)
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小田急線「伊勢原駅」
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駅前から「大山阿夫利神社」の鳥居が・・・
この鳥居をくぐって歩いて行く人もいるのでしょうが私はバスに乗りました。 -
終点「大山ケーブル駅停留所」到着。
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バスを降りて「ケーブルカー追分駅」まで少し歩きます。
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両側におみやげ屋、豆腐料理店(丹沢山系から流れる良質な水を使った豆腐のお店)が並ぶ参道を通ります。
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雷神堂「大判せんべい」
その場でお醤油をつけて、海苔を巻いてくれました。 -
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「追分駅」
ここからケーブルカーに乗車します。
大人 片道450円
往復850円 -
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車窓からの眺め
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「下社駅」に到着。
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この階段を登ります。
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階段を上りきり「大山阿夫利神社、本社(下社)」が見えてきましたε-(´・`) フー
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「大山阿夫利神社、本社(下社)」
標高679m -
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本社(下社)の右手に「名水入口」とあるので、入ってみました。
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静かな空間に清らかな水の音がします。
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地下通路両脇には壺や狛犬の置物が・・・
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龍の口から出る「御神水」を手桶で頂いてみました。
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川越の鋳物の天水桶が目立ってました。
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奥社・前社に向かって、歩き始めの登山道です。
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倒木が登山道を邪魔してました。
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こんなに大きな石も・・・
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「追分の碑」
ベンチも有り、少し開けた場所なので、ここでランチタイム(^○^) -
穏やかのお顔の石仏。
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案内板に「富士見台」とありましたが、
春霞で富士山は見えませんでした。 -
ヤビツ峠と大山山頂の分岐点。
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「山頂鳥居」
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鳥居の向こうに「大山、山頂前社」
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「大山、山頂奥の院(奥社)」
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「大山、山頂本社」
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晴天の日は相模平野が一望できるそうだが、この日は靄って見えませんでした。
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「大山山頂」標高1,251m
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下山は途中から行きと違うコースを降りてみると「夫婦杉」がありました。
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「天狗の鼻突き岩」
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やっと下社まで降りてきました。
行きは左手の案内板「頂上登山口」を見過ごして、別ルートで登りました。 -
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とうふアイスクリームとお団子で休憩。
とうふアイスは、さっぱりして美味しかった♪ -
「花桃」
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「花桃」
同じ枝から白とピンクの花が咲く
不思議な木です。 -
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今日出逢った花たち
「タチツボスミレ」 -
気温が低いから、まだ梅が咲いてました。
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アップしてみると「八重寒紅」かな?
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「カイドウ」
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「シャクナゲ」
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「シャガ」
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なんて花でしょう?
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「ハナダイコン」
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「シャクナゲ」
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「ヤマブキ」
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