2008/03/24 - 2008/03/30
5446位(同エリア8922件中)
ローズさん
大人のリゾート・・・ありふれたテーマでローズとタムさんの女2人旅探しが始まった。「高級リゾートがいい」「南の島で女2人は嫌だ」「観光もしたい」あーだこーだ何かと注文の多い2人。ならば世界遺産でも・・・「アンコールワット」・・・ん?何やら良さそうなホテルがあるじゃない・・・。あら、ずいぶんイメージとは違うわね。・・・ということでアンコール遺跡群を巡る旅、行って参りました〜!
↓ローズのブログも見てね♪
http://87rose.blog93.fc2.com
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ベトナム航空
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3月24日 日本からカンボジアへ
ハイシーズンも終わりの3月下旬、やって参りましたシェムリアップ。まずはエアポートタクシーでホテルへ。
今回の滞在はソフティル・ロイヤル・アンコール。広大な敷地のホテルです。「いや〜んリゾートチック〜」高級ホテル大好きタムさん、先ほどまでの不安もぶっ飛んだご様子。 -
さっそくチェックイン。ウェルカムドリンクを飲みながら、「5連泊だし、部屋はプールサイドに近くって、スパにも近くって、1階にしていただきたいワ。」と、ブロークン英語で係りのお姉さんにまくしたてる。要はデラックスルームじゃないんだけどテラス付きの部屋にしてほしい、と。結局何も言わずともその用意だった様子で、無事テラス付きの部屋に案内されました。
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とりあえず、その夜は、ホテルのレストランでアプサラダンスショーを。3月いっぱいハイシーズンの扱いになるので、ダンスショーは毎晩ロイヤルコートで行われており、ビュッフェ形式で食事をしながらダンスショーを楽しめる。念のため内線で予約。ちゃんとステージ前の席が用意されていました、ヨシヨシ。ではでは、アンコールビールで「かんぱ〜い!」
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3月25日 バイヨン・アンコールワット・タプロームを巡る
メインの遺跡へはあらかじめ日本でお願いしておいたスケッチトラベルさんのツアーで観光。ツアー参加は私達の他に男性1人の計3人。早速、バイヨン寺院へ出発!あいにくの小雨も忘れて、まずは南大門でテンション上昇―! -
バイヨン寺院はコンパクトな印象ながら、インパクト大。何と言っても観世音菩薩様の四面塔があっちもこっちもニョキニョキ。間近に迫るご尊顔、大迫力デス!
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雨もあがり、雨傘を日よけに王のテラス、象のテラスを歩く。勝利の門へ続く道、王様になった気分で凱旋する兵士の姿を妄想・・・。
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お次は非常に人気があるというタ・プロームにやって来ました。スポアンという大木が何百年という年月をかけ遺跡を覆う姿は正にジャングルの驚異。映画の撮影に使われたというけれど、なるほど雰囲気満点。逆に映画のセット?みたいな光景。
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午後はいよいよアンコールワット。その前に、昼食をいただいて、一旦ホテルに帰って3時まで休憩タイム。タムさんは部屋でお昼寝、ワタクシはプールサイドでの〜んびり。
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さて、午後3時。やって来ましたアンコールワット〜!西塔門を抜けて広がる中央祠堂の風景に思わず歓声。「おォォォ!」ジャングルとのコンビネーションが何とも感動的。
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第一回廊の彫刻をグルッと見て回り、四つの聖池に囲まれた十字回廊へ。細部まで装飾された柱や格子窓には空からの光が差し込み、鳥のさえずりが響く。あ〜なんとも美しい天空の楽園!
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第二回廊にはたっくさんの綺麗なデバターが並んでらっしゃいます。「艶やか」の一言。お洒落なヘアスタイルで、ほんと綺麗!第三回廊へは残念ながら規制のため登れず。
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美しいアンコールワットを後にし、そろそろ夕方、お次はプノンバケンで夕日鑑賞。ちょっとした山道を登って、ゲゲゲーッ!遺跡へはすんごい急な階段。頑張って登ると、あ〜雄大なクメールの大地!タムさんと私、はぐれてしまっても気にも留めず夕日鑑賞に夢中な二人でした。
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3月26日 朝日鑑賞と大回りコースを巡る
この日はトゥクトゥクをチャーターして朝日鑑賞と大回りコースへ。午前5:20出発。西塔門を抜けると、皆さん思い思いの場所でカメラを構えてらっしゃいます。いつ何処でどう見れば良いのかよくわからないまま参道から眺めていると、やがて空が綺麗な薄紫色になって雰囲気出てきました〜。 -
どんどん明るくなって、すっかり夜明け。あれ?これで終わり?と思って帰るべきか思案していると、ピッカー!中央祠堂の左部分から朝日がヒョッコリ。空が今度はオレンジに染まりました。あ〜危ない危ない、帰るところだった・・・。
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朝日鑑賞の後はホテルに一旦戻って朝食。時間をたっぷりとって大回りコースへの出発は午前9:00。プリア・カン、ニャックポアン、タ・ソム、東メボン、プレ・ループを巡る。
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プリア・カンは座ってボンヤリしてたくなるような、凝った造りが印象的な寺院。それにしても酷暑の遺跡見学、かなり体力消耗します。
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早くも2番目のニャック・ポアンでバテ気味の2人。とにかく暑い!リュックがまた暑い原因、遺跡見学はウエストポーチか小さな斜め掛けバッグにするべし。ガイドブック片手にタ・ソムを見学し、そして東メボンへ。これがピラミッド形式で、階段を登らねばならない。当時は水に浸かっていたことをイメージすると感慨深いのだけれど、登るのかー!!
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バテバテで最後のプレ・ループ。これがまた東メボンとほぼ同じ造りなのだけれど、スケールが大きく階段が急で長〜い!見上げてしばらく沈黙・・・。「行くしかないな・・・。」ということで酷暑の大回りコース、頑張りましたー。
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「疲れて食欲も無いワ・・・」と言いながらもオールドマーケットのクメールキッチンで遅いランチ。アモックはそんな気分でも食べれるから不思議。疲れたその夜は、ホテルお向かい「Chai」さんのタイマッサージで締めくくりで〜す。
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3月27日 クバールスピアン、バンテアイスレイ、ベンメリアを巡る
さ〜!いよいよ楽しみにしていた郊外の遺跡。観光は郊外ということもあって、日本からスケッチトラベルさんにお願いしておきました。まずは川中の遺跡、クバールスピアンへ。二人とも朝からスイカジュースを飲んで体調万全、ご機嫌麗しくお出かけデッス。車で1時間半ぐらい走って、その後、所々岩場の急斜面が有る山道を40分程トレッキングしてやっと遺跡に遭遇。以前は象が登り降りしていたというからビックリ! -
この日は前日に少し雨が降ったので、乾季でも少量の水が流れていてラッキー。水に濡れるヴィシュヌ神とその奥方、なんとも美しいお姿です。
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お次は、バンテアイスレイ。「うわぁぁぁ〜〜〜!!綺麗〜〜!!」到着して車を降りるなり目に飛び込んできたのは赤茶の美しい遺跡!これまでの遺跡とはまったく違う赤色砂岩の色と、繊細な彫刻に2人とも目が釘付けデス。綺麗!
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そして、ここに東洋のモナリザがいらっしゃるというからもうワクワク。そして、「あれ、一番綺麗なデバター。」ガイドさんの指差す方向に「おォォ〜!」。規制があってだいぶ離れた場所からしか見られないのが残念。「ウッシッシ、けどこのためにレンズ買っといたもんね〜。」激写!!と、と、ところが!日本に帰って写真を整理すると・・・・、「ん?これ・・・モナリザ嬢じゃないんじゃないの・・・?」ウギャ〜!なんと、隣のデバター・・・。これ見に行ったのに〜〜!確かにガイドさんの指差す方向ではあったのでしょう。でも、でも、隣の姫を撮っていたワタクシ。・・・・・落胆。
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そんなこととも知らず、お次のベンメリアへ。移動途中、雷雨に見舞われ今度はアンラッキー。ベンメリアは修復されていないブッ壊れた状態のままにされているので、濡れると滑りやすく危険。鬱蒼と木々に覆われ、小降りになったものの雨空の下ドヨ〜ンと現れたその姿は雰囲気満点。雨に濡れて苔が綺麗な緑に発色し、巨大な羽蟻?がブンブン飛び回る。ここは別世界です!
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ぶっ壊れたまんまの中央祠堂。彫刻もゴロゴロ転がってマス。
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「お〜〜、何か出て来そう・・・。」雨でも何でもそれなりに楽しむ私達。ガイドさん雨の中ごめんね〜。ズブ濡れになりながらも満喫しましたー!
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3月28日 バイヨン、アンコール・ワットを再び巡る
ひと通りの遺跡巡りを終え、この日は再度のんびりバイヨン、アンコール・ワットへ。じっくりバイヨンの四面塔を拝見。表情が様々でじっくり眺めるほどお気に入りも出てきますよ〜。 -
こちらが私の一番お気に入り!
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アンコールワットでは私のお気に入り、十字回廊でのんびり休憩。壁面にはズラッと美女が並んでいらっしゃいまっす。
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塔の天辺をクローズアップ。木が根付いていて、神々の世界に最も近い世界がそこにあります。
アンコールワットでのんびりした後はオールドマーケット付近へ。ここで、アンコールキャンドルズにハマった2人。アプサラやアンコールワットのリレーフが型押されたアロマキャンドル、火を灯すと柄が浮き出て何とも美しい!大きくても重くても、持って帰りマス! -
さてさて、ホテルに帰りスパでリラックスマッサージなどを受けて上機嫌の2人、次は夜のアンコールワットのライトアップショーへ出かけました。ダンス等のショーが行われるわけではなく、ただライトアップされるだけですが今回の楽しみの一つであります。
真〜っ暗な中、少々不安を覚えながらトゥクトゥクでアンコールワットへ。ドドーン!「うわァァ〜」暗闇にそびえる姿は昼間より力強く威圧的!ライトアップされている光が、自ら放つオーラのよう。太古の文明が蘇ったかのような感動を覚えながら参道を歩きます。 -
第一回廊もライトアップされていて、昼間は大勢の観光客で壁画を見るのもやっとだったのが嘘のよう、だ〜れもいませ〜ん。静か過ぎてちょっと恐いぐらい。昼間は薄暗いデバターもライトアップされて雰囲気満て〜ん!
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第一回廊から外をのぞくと第二回廊の外壁がライトアップされていて、これまた違う雰囲気。いやいや〜、ライトアップ、かなり満足いたしました。
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3月29日 トンレサップ湖を巡る
とうとう夜のフライトでカンボジアを去る日がやって参りました。あ〜名残惜しい!夜まで時間があるので、トンレサップ湖観光へ。しかしながら、トゥクトゥクで出向いたのは失敗・・・。トンレサップ湖周辺は凄い悪路で、デコボコデコボコ悪路と砂埃とでヘロヘロ。それに加え乾季で水が少ないせいか、クサ〜イ臭いが漂っていて大騒ぎ。しかし!船主に案内されて2人とも機嫌直りましたー!「若さ!ルックス!合格!」 -
彼の案内のもと、船で水上生活の様子をグルッと見て回ります。学校も教会も何でも水の上。豚小屋だって水の上。子供達だって移動はもっちろん船!
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淡水魚の漁を手伝う子供。観光用のボートが通ると邪魔なんだろうな〜。ごめんね〜。
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旅の最後は、暑い昼間っからスープドラゴンでチュナンダイ。そして、またまたアンコールキャンドルズに行って欲張ってキャンドルを買い足したり、お土産探しをしているうちにとうとう出発の時間。「あ〜、帰りたくな〜い!」タムさんと私、キャンドルで重い手荷物をさげて日本へ飛び立ったのでした。
写真はアンコールキャンドル。火を灯せばいつでもアンコール♪
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