2008/04/19 - 2008/04/19
4695位(同エリア5922件中)
ぴょん太さん
名古屋城から徳川園の一帯は「文化のみち」と名づけられ
歴史的建造物や昔ながらの街並が残されています。
小粋な黒壁、ハイカラなステンドグラス、昔を語る建物…。
なんだか懐かしいキモチに浸りながら
レトロなお散歩を楽しんできました。
----
名古屋まちづくりプロジェクト
http://www.nui.or.jp/project/bunka.htm
-
地下鉄「市役所」駅を降りて、市政資料館方面へ歩きます。
国道41号線を越えた先が名古屋の「街並保存地区」
と行っても目印になるものとかが無くって
結構うろうろ…
そして、レンガ壁の通りに出てきました。 -
おっ、かわいい建物発見!
街並保存地区
│ └────┘└────┘│
│R┌────┐┌────┐│
│41│ ││ ││
│ │ ││ ││
│ └─★──┘└────┘└
│ ┌────┐┌────┐┌
│ │ ││ ││
│ │ ││ ││
│ └────┘└────┘└─
│ ┌────┐┌────┐┌
★=故春田鉄次郎邸・旧豊田佐助邸 -
ここは「故春田鉄次郎邸」
洋館と和館で校成されているそうです。
館内の一画は予約制のレストランになっています。
“入館希望者は、隣の旧豊田佐助邸へお申出下さい”と
看板があったのでお隣に移動します。
…でも15:30までの入館だったので
残念ながら間に合いませんでした…
故春田鉄次郎邸
(http://www.futabakan.city.nagoya.jp/data/f010.html) -
「旧豊田佐助邸」
-
白いタイル張りの、かわいい建物です。
ここも洋館と和館で校成されています。
旧豊田佐助邸
(http://www.futabakan.city.nagoya.jp/data/f011.html) -
玄関を入ったところは洋館区域。
こげ茶の壁に黒い照明、
乳白色のランプがとってもレトロ。 -
天井を見上げると、鶴の形の換気口が。
鶴にトヨタの文字をデザインしたものだそうです。 -
和館はガラッと雰囲気が変わって
昔ながらの日本家屋になりました。 -
柱の傷も、煤けた壁も、歴史を感じさせます。
-
故春田鉄次郎邸・旧豊田佐助邸を後にし
次は、文化のみち撞木館へ向います。
途中、カトリック主税町教会の
前を通りました。
この建物も白い木造でレトロちっくです。
街並保存地区
│ └────┘└────┘│
│R┌────┐┌────┐│
│41│ ││ ││
│ │ ││ ││
│ └────┘└────┘└
│ ┌────┐┌────┐┌
│ │ ││ ││
│ ★ ││ ││
│ └────┘└────┘└─
│ ┌────┐┌────┐┌
★カトリック主税町教会 -
おっ、今度は黒壁の通り
-
文化のみち撞木館(旧井元為三郎邸)
街並保存地区
│ └────┘└────┘│
│R┌────┐┌────┐│
│41│ ││ ││
│ │ ││ ││
│ └────┘└────┘└
│ ┌────┐┌────┐┌
│ │ ││ ││
│ │ ││ ││
│ └───★┘└────┘└─
│ ┌────┐┌────┐┌
★=文化のみち撞木館 -
江戸時代から続く武家屋敷です。
名古屋市の所有となり、平成19年4月から
建物等を公開しています。
(今のところ無料ですが、改装後は
有料になるかもしれません)
文化のみち撞木館
http://www.futabakan.city.nagoya.jp/data/f023.html -
玄関ポーチに建って見上げると
青い星型のライト。 -
2階の洋館部分には、
ステンドグラスが展示されています。 -
ドアの上にもステンドグラス。
これは、トランプ(ハートやクローバー)マークと
チェス版、チェスの駒がモチーフだそうです。
チェスをまだ知らない頃に作成されたためチェスの駒がサカサマにデザインされてしまったと説明をしていただきました。
なんて可愛らしいミステイク★ -
1階は、和の装い。
この昔ならではの、
ガラスのゆがみ具合が好きなのです♪
ここは、地域のイベント会場にも使われているため
奥の和室には今回は入れませんでした…
利用料金もとってもリーズナブルだそうですので
イベントだけでなく、ちょっとしたお茶会にも
利用されているそうです。
レトロな建物でお茶会、なんて粋ですよね〜♪ -
お庭に出てみました。
一見無造作に置かれたような渡り石 -
この蓋の配石も、
なんてハイカラなんでしょう!! -
こじんまりとしていますが
かわいい、しずかな、お庭でした。 -
名古屋のガイドブックの「白壁通り」ページで
この建物は良く載っているかも!
旧川上貞奴邸、文化のみち二葉亭です。
街並保存地区
│ └────┘└────┘│
│R┌────┐┌────┐│
│41│ ││ ││
│ │ ││ ││
│ └────┘└────┘└
│ ┌────┐┌────┐┌
│ │ ││ ││
│ │ ││ ││
│ └────┘└────┘└★
│ ┌────┐┌────┐┌
★=文化のみち二葉亭
(旧川上貞奴邸) -
内装は和洋折衷のレトロな雰囲気があるものの
丸くって、壁が青くって、赤い屋根で…
外観はまるで『ムーミンのおうち』みたい!!
文化のみち二葉亭
http://www.futabakan.city.nagoya.jp/index.html
入館:200円 -
1階大広間。
ステンドグラスと螺旋階段が
なんともヨーロピアン。 -
川上貞奴さんは、日本の女優第一号として
アメリカ巡業で女優として始めて舞台に立った方。
暮らしていた、この和洋折衷の建物は
斬新さと豪華さから「双葉御殿」と呼ばれ
政財界人や文化人のサロンになっていたそうです。
ここでは、当時の暮らしや様々な展示物を
見ることができます。 -
階段を上がって2階へ。
ランプのひとつひとつにも装飾があり
上品な雰囲気が漂います。 -
-
創始当初のままの和室。
貞奴さん愛用の品々の展示があります。 -
ここは、洋室部分。
フローリングの木の組み方もユニークです。
洋室には、文学資料なども展示してあります。 -
ぐるっと廻って、1階大広間へ。
大広間では、ビデオで文化のみちの歴史を紹介していたり、インターネットで情報を提供しています。
ソファもあるので休憩をされている方もいました。 -
お庭から。
建物自体から芸術の香りがし、
ついつい見とれてしまいます。 -
白壁の通りを、またゆっくりと歩きます。
-
お食事処などもとてもレトロな雰囲気。
-
こんどは、ゆっくりお食事でもしながら
この雰囲気に浸りたいな〜と思いました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
名古屋(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33