1999/09/12 - 1999/09/13
461位(同エリア519件中)
matuさん
奥能登を撮影ツアー
京都観光撮影ツアーで今回は奥能登に
千里浜海岸から木造灯台の旧福浦灯台、白米の千枚田、
輪島で泊まり、緑剛崎灯台、すず塩田村を撮影して帰路に
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
京都から羽咋の千里浜海岸に
千里浜は8kmが車で通れる砂浜
普通の海岸の砂の粒経は1mmから0,5mmだが
千里浜は4分の1ほどしかない。
海水がしみこんで固い砂浜を作り上げ、バスも通れる -
偶然にもお祭りで神輿が
海に入り、練っていた。 -
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日本最古の木造灯台 旧福浦灯台
観光バスを村の入り口に止め
道幅の狭い急勾配を曲がりくねった所に
旧福浦灯台があった。 -
日本で一番古い灯台
1608年(慶長13年)に日野資信が持ち舟の安全のため火を焚いたのが始め
1910年(明治43年)に旧福浦村営の灯台に成る -
白米千枚田
能登地方は丘陵が多い、白米千枚田ほど急勾配の場所に小さい田圃を沢山作っている棚田はない。 -
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昔、年貢の取り立てに来た役人が田の枚数を数えていた、ところ、999枚しかなく、最後の一枚は
実は自分がござをひいて座っていた場所だった -
昔ながらのこのような棚田を残そうとボランッティアの活動により維持管理されている。
-
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早朝に緑剛崎灯台で日の出を撮影に
良い天気で太陽が綺麗に出た -
能登半島の最先端に位置する「緑剛崎灯台」は、
ちようど内海と外海の境目に有り、急な坂を登り
たどり着く。 -
イギリスの技師設計で、フランス製不動レンズを使用
ドーム型灯台。
灯台正面の記念額に菊の御紋章がついているのは全国でここだけ。
明治16年7月10日点灯 -
輪島の朝市
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昔々、物々交換を行ったことが今の市の起源
神社の祭日ごとに物々交換の市があった
千年以上前から続いている。 -
輪島の朝市は「売る者も女、買う者も女の朝市」
「買うてくだぁー」の輪島言葉の呼び声から始まる -
野菜は周辺の農家のおばさん、魚貝・海草は漁師町の女衆が売る
-
輪島の女は働き者で
「亭主の一人や二人養えない女は甲斐性なし」と自負している。
「値札」がない、値段は交渉しだい、
午前8時から正午まで
駐車料 300円 -
すず塩田村
珠洲の仁江海岸では、昔ながらの製塩法「揚げ浜式製塩法」を続けている。
道の駅に有る
塩づくり体験期間
5月1日から9月30日
午後1時から午後4時
時間90分 -
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