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 2008年春の青春切符の旅、第3弾は、浜松に行きました。静岡県は、いつも通過するだけで、地面に足跡を残し歩くのは初めてです。東海道線、名古屋から先に行くのも初めて。調べてみると、浜松城の桜が見頃、ということで、浜松まで出かけました。<br /> 湖西線で、京都へ。そこから、東海道線上り新快速で米原へ。米原から8:33発の大垣行きに乗り換え。これは、ちょうどいい電車なので、青春キップの時期はいつも混みます。今回は薄墨桜がまだなので、ちょっとましでしたが、それでも上手に乗り換えないと座れません。これに乗ると大垣から、9:10発の浜松行き特別快速に乗り継げるので便利なのです。もちろん、この浜松行きも混んでいますが・・・。ただ、これで行くと、後は乗り換え無しで浜松11:03に着くのです。意外に早く着けるのを初めて知りました。<br /> 浜松駅前は、花がきれいに飾られていて、すばらしい第一印象です。駅から、町並みを見つつ浜松城まで歩きました。浜松城は天守閣は明治維新時に取り壊されて再建ですが、桜との取り合わせが絵になります。桜は満開一歩手前で、花が生き生きしていて本当にきれい。城跡が公園になっていて、日本庭園が造られていたり、周遊路の桜並木が見事だったり、いろいろな桜が楽しめました。1時間あまりゆっくり花見を楽しみました。<br /> 浜松に着いてから知ったのですが浜松は、餃子消費量が(市内1世帯あたりの平均年間消費量が1万9400円)日本一という餃子の町だそうです。昼食は、駅近くの「むつぎく」が有名というので、そこで昼食。ゆでモヤシが付いてくるのが浜松流だとか。ラーメンもおいしかったです。<br /> 午後は、駅前から遠鉄バスで遠州浜温泉「八扇乃湯」へ。マグネシウム含有量が日本トップクラスの日帰り天然温泉施設。能舞台風呂や、広い庭園露天風呂も気持ちよかったです。<br /> 駅前に戻り、鰻重を食べに、「大国屋」へ行きました。私の持っている古いガイドブックにも載っている店でしたが、庶民的な鰻屋さんで値も安く鰻も柔らかくておいしかったです。<br /> 今回は、往復、9240円分のJRに乗りました。<br /> 

青春18キップの旅2008春その3 浜松へ

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2008/03/28 - 2008/03/28

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滝 望洋

滝 望洋さん

 2008年春の青春切符の旅、第3弾は、浜松に行きました。静岡県は、いつも通過するだけで、地面に足跡を残し歩くのは初めてです。東海道線、名古屋から先に行くのも初めて。調べてみると、浜松城の桜が見頃、ということで、浜松まで出かけました。
 湖西線で、京都へ。そこから、東海道線上り新快速で米原へ。米原から8:33発の大垣行きに乗り換え。これは、ちょうどいい電車なので、青春キップの時期はいつも混みます。今回は薄墨桜がまだなので、ちょっとましでしたが、それでも上手に乗り換えないと座れません。これに乗ると大垣から、9:10発の浜松行き特別快速に乗り継げるので便利なのです。もちろん、この浜松行きも混んでいますが・・・。ただ、これで行くと、後は乗り換え無しで浜松11:03に着くのです。意外に早く着けるのを初めて知りました。
 浜松駅前は、花がきれいに飾られていて、すばらしい第一印象です。駅から、町並みを見つつ浜松城まで歩きました。浜松城は天守閣は明治維新時に取り壊されて再建ですが、桜との取り合わせが絵になります。桜は満開一歩手前で、花が生き生きしていて本当にきれい。城跡が公園になっていて、日本庭園が造られていたり、周遊路の桜並木が見事だったり、いろいろな桜が楽しめました。1時間あまりゆっくり花見を楽しみました。
 浜松に着いてから知ったのですが浜松は、餃子消費量が(市内1世帯あたりの平均年間消費量が1万9400円)日本一という餃子の町だそうです。昼食は、駅近くの「むつぎく」が有名というので、そこで昼食。ゆでモヤシが付いてくるのが浜松流だとか。ラーメンもおいしかったです。
 午後は、駅前から遠鉄バスで遠州浜温泉「八扇乃湯」へ。マグネシウム含有量が日本トップクラスの日帰り天然温泉施設。能舞台風呂や、広い庭園露天風呂も気持ちよかったです。
 駅前に戻り、鰻重を食べに、「大国屋」へ行きました。私の持っている古いガイドブックにも載っている店でしたが、庶民的な鰻屋さんで値も安く鰻も柔らかくておいしかったです。
 今回は、往復、9240円分のJRに乗りました。
 

交通手段
JRローカル
  • 車窓に浜名湖が見えてきました。しかし、新幹線に視野を遮られ、今ひとつ。やはり、新幹線が優先なのかな。

    車窓に浜名湖が見えてきました。しかし、新幹線に視野を遮られ、今ひとつ。やはり、新幹線が優先なのかな。

  • 浜名湖の競艇場。

    浜名湖の競艇場。

  • 浜松まで運んでくれたJR東海の列車。JR西日本と色使いが違います。

    浜松まで運んでくれたJR東海の列車。JR西日本と色使いが違います。

  • 浜松駅ホームにて。はるばる浜松まで来たなぁと感慨に浸りました。何しろ初めての静岡県での第1歩です。

    浜松駅ホームにて。はるばる浜松まで来たなぁと感慨に浸りました。何しろ初めての静岡県での第1歩です。

  • 浜松駅、駅ビル。

    浜松駅、駅ビル。

  • 浜松市役所からの浜松城天守閣。ここからお城に入る。

    浜松市役所からの浜松城天守閣。ここからお城に入る。

  • ご存知、徳川家康公の像。この城を居城とした17年間に姉川、長篠、小牧・長久手の戦いに勝利、天下人になる基礎を築いた。出世城といわれる由縁。

    ご存知、徳川家康公の像。この城を居城とした17年間に姉川、長篠、小牧・長久手の戦いに勝利、天下人になる基礎を築いた。出世城といわれる由縁。

  • 石垣の坂道を天守閣に上っていく。桜がきれい。この日は、青空も見事。

    石垣の坂道を天守閣に上っていく。桜がきれい。この日は、青空も見事。

  • 次第に天守が大きくなってくる。もう一歩で天守閣。

    次第に天守が大きくなってくる。もう一歩で天守閣。

  • 桜と青空と赤い鳥居・・。取り合わせが美しいと思いませんか?

    桜と青空と赤い鳥居・・。取り合わせが美しいと思いませんか?

  • 天守閣がずいぶん大きく見えるようになってきて、石垣と、天守閣と、桜と、このながめもいい感じです。

    天守閣がずいぶん大きく見えるようになってきて、石垣と、天守閣と、桜と、このながめもいい感じです。

  • アップにした天守閣に桜を入れて。

    アップにした天守閣に桜を入れて。

  • 天守閣入り口。年間入場者数10万人達成記念の垂れ幕が誇らしげ。

    天守閣入り口。年間入場者数10万人達成記念の垂れ幕が誇らしげ。

  • 天守閣に入場しました(何人目?)。地階の井戸。籠城の際の生命線が水の確保。そのため、どこも井戸は厳重に管理されたいた(秘密に)。いい井戸が掘れることが城の立地の大きい条件だったとか。

    天守閣に入場しました(何人目?)。地階の井戸。籠城の際の生命線が水の確保。そのため、どこも井戸は厳重に管理されたいた(秘密に)。いい井戸が掘れることが城の立地の大きい条件だったとか。

  • 3階の展望室からのながめ。

    3階の展望室からのながめ。

  • 桜の多いところを狙って。さっきの鳥居も。

    桜の多いところを狙って。さっきの鳥居も。

  • 内部には、武具などの展示や、家康と城の歴史の展示がありました。結構、レプリカが多かったのが残念ですが・・・。ということで、天守閣を跡にしました。

    内部には、武具などの展示や、家康と城の歴史の展示がありました。結構、レプリカが多かったのが残念ですが・・・。ということで、天守閣を跡にしました。

  • 天守閣下の広場から。天守閣を真っ正面にとらえて。

    天守閣下の広場から。天守閣を真っ正面にとらえて。

  • 咲き誇る桜のアップ。

    咲き誇る桜のアップ。

  • ぼんぼりも、花見の雰囲気がでます。

    ぼんぼりも、花見の雰囲気がでます。

  • 裏の方に少しに回って。

    裏の方に少しに回って。

  • 裏に降りた広場。花見の宴の準備?のグループも。しかし、まだ人は少なく、このテントの売店も暇そうでした。

    裏に降りた広場。花見の宴の準備?のグループも。しかし、まだ人は少なく、このテントの売店も暇そうでした。

  • 広場から見上げた天守閣。石垣がさすがに高く聳えて見えます。

    広場から見上げた天守閣。石垣がさすがに高く聳えて見えます。

  • 広場のピンクの桜。これはまだ咲き始め。

    広場のピンクの桜。これはまだ咲き始め。

  • 日本庭園へ。ここは、滝があったり、池もあり、桜もきれいです。

    日本庭園へ。ここは、滝があったり、池もあり、桜もきれいです。

  • 日本庭園の池。青空がうつりきれいです。

    日本庭園の池。青空がうつりきれいです。

  • 池の水面に届きそうに咲くしだれ桜。

    池の水面に届きそうに咲くしだれ桜。

  • 水に映るしだれ桜。花びらが少し水面に散って風情を添えていました。

    水に映るしだれ桜。花びらが少し水面に散って風情を添えていました。

  • 日本庭園や天守閣の周りに散策路があり、たくさんの桜が桜並木を作っていました。

    日本庭園や天守閣の周りに散策路があり、たくさんの桜が桜並木を作っていました。

  • 椿とぼんぼりと桜と。

    椿とぼんぼりと桜と。

  • 石舞台。

    石舞台。

  • 作佐の森。

    作佐の森。

  • 昼食は、浜松駅にあった「ウォーキングマップ」に紹介されていた浜松餃子の店「むつぎく」に行きました。

    昼食は、浜松駅にあった「ウォーキングマップ」に紹介されていた浜松餃子の店「むつぎく」に行きました。

  • ラーメンとごはん、漬け物に、浜松餃子八個がついて、850円のBセット。ゆでモヤシがついています。

    ラーメンとごはん、漬け物に、浜松餃子八個がついて、850円のBセット。ゆでモヤシがついています。

  • 昼食後、遠鉄バスで約30分の遠州浜温泉へ。何か、浜松市の果てまで来た感じですが、まあ、結構浜松の町を見せてもらって得した気分にもなれるバスでした。

    昼食後、遠鉄バスで約30分の遠州浜温泉へ。何か、浜松市の果てまで来た感じですが、まあ、結構浜松の町を見せてもらって得した気分にもなれるバスでした。

  • これが日帰り温泉施設「八扇乃湯」。何もないところにポツンとあるちょっとさみしい感じ。

    これが日帰り温泉施設「八扇乃湯」。何もないところにポツンとあるちょっとさみしい感じ。

  • お湯の効能書き。

    お湯の効能書き。

  • 赤い橋を渡って。

    赤い橋を渡って。

  • 受付へ。

    受付へ。

  • 建物内の案内図。露天風呂、能舞台風呂や、更にサウナもある。

    建物内の案内図。露天風呂、能舞台風呂や、更にサウナもある。

  • お食事コーナー。

    お食事コーナー。

  • お土産物のコーナーもある。

    お土産物のコーナーもある。

  • 大池と書いてある池。お風呂の露天風呂から手を伸ばしてさわってみたが、こちらはお湯ではなかった。

    大池と書いてある池。お風呂の露天風呂から手を伸ばしてさわってみたが、こちらはお湯ではなかった。

  • この向こうが男性の露天風呂。

    この向こうが男性の露天風呂。

  • 駅前のバス乗り場に戻ってきた。

    駅前のバス乗り場に戻ってきた。

  • 田町中央通りから少し横に入ったところの「大国屋」。地元の老舗鰻店。構えも庶民的(大衆食堂風)。

    田町中央通りから少し横に入ったところの「大国屋」。地元の老舗鰻店。構えも庶民的(大衆食堂風)。

  • 鰻重(並)1600円。デザートまでついてくる。鰻がやや小さいか。でも、価格を考えれば納得。鰻は柔らかくて脂がのっていたし、肝吸いも美味しかった。名物、浜名湖の鰻を食べて、今回の日帰り旅の締めにした。

    鰻重(並)1600円。デザートまでついてくる。鰻がやや小さいか。でも、価格を考えれば納得。鰻は柔らかくて脂がのっていたし、肝吸いも美味しかった。名物、浜名湖の鰻を食べて、今回の日帰り旅の締めにした。

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